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先々週、入院した祖母の見舞いのため、1年半ぶりに帰省してきました。
祖母は101歳。
左耳は聞こえず、右耳がなんとか聞こえるという状態なので、会話はほとんど筆談でした。
それでもかなり元気で、別れ際の握手は手が痛いくらい握り返してきました。
近いうちに退院できそうな感じで、一安心です
![]() さて、久しぶりに地元に戻ったので、未だ行ったことのない施設に遊びに行ってきました。
海上自衛隊呉史料館「てつのくじら館」。
JR呉駅から海側に7〜8分歩いたところにある、海上自衛隊の歴史等の展示物のある建物と、陸揚げした実物の潜水艦とで構成された施設です。
退役した潜水艦「あきしお」。 写真の右手側に「大和ミュージアム」があります。 まずは海上自衛隊の歴史を紹介したパネルや、潜水艦の模型、実物の機雷などの展示物を見学するため、こちらの建物に入ります。
入館は無料です。
20〜30分ほどかけて展示物を見学した後、次に実物の潜水艦の中に入ります。
こちらが入口。 入口から出口のあるセイル側を見る。 入口から見た艦尾方向。スクリューが見えます。 艦内のトイレとシャワーブース。 艦内の通路は非常に狭く、人一人が通れる程度。 3段ベッド。ベッドとベッドの高さは45〜50cmしかありません。 最初に見学した展示施設の中に、実際に寝る体験ができるベッドがあります。
この先が発令所。 発令所は畳6畳ほどの広さでしょうか。 潜望鏡です。 実際に外の景色を見ることができます。
潜望鏡からの眺め。 倍率は6倍で、奥に見える島の手前に潜水艦が浮上しているのがわかります。
写真を拡大してみてくださいね
![]() 操縦席。右が潜舵・縦舵、左が横舵。 チャート台。 出口からセイルを見上げる。
潜舵や潜望鏡が見えます。
潜水艦内部の見学は一部だけで、15分程度で終わります。
でも、普段見ることのできない場所なので、結構楽しいですよ
![]() そして、狭い空間で任務に当たっている乗組員の気持ちが少しだけわかるかも。
呉へお越しの際は、大和ミュージアムと合わせて訪れてみてくださいませ
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こんにちは〜
貴重な「鉄のクジラ」の内部画像をありがとうございます。
ごま市も軍港で「鉄のクジラ」をちょいちょい見かけるのですがさすがに内部は見られません。
(一応現役なので↑)
停泊していたのでスケッッチしたことがあります。
お昼ごはんを食べに出かけて戻ったら
「鉄のクジラ」だけが消えていた( ;∀;)
潜水艦が潜るものだというのを忘れていたちょっとイタイ思い出----(笑)
2018/4/25(水) 午後 4:34
ごまさん、こんばんは♪
港に係留さてれる潜水艦は、海の上に出てる部分しか見えないのでそんなに大きく感じませんが、陸揚げされた潜水艦を下から見ると、その大きさに圧倒されます。
中に入ると潜望鏡も覗けますよ^^
しかも無料〜♪
ぜひ呉に遊びに来て下さいまし〜(^o^)/
2018/4/25(水) 午後 8:15
こんばんは、潜水艦はスクリューと潜水扉はトップシークレットになってますね。
今の魚雷は世界的に300m位で圧解してしまうので、日本の魚雷は優秀です。
[ ひこにゃん ]
2018/4/28(土) 午前 2:49
ひこにゃんさん、こんにちは♪
おっしゃる通りスクリューはトップシークレットですが、この艦のスクリューは誰でも見ることができます。
現在は使われていない型なのか、偽物なのか。
展示パネルの中に、魚雷の性能についても書いてありました。
確か深度400mくらいから発射できるのではなかったでしょうか。
間違っていたらごめんなさい。
2018/4/29(日) 午後 6:11
ホントだ〜。
くじらだ〜。
2018/5/19(土) 午前 0:37
りーさん、こんばんは♪
陸揚げされた本物の潜水艦を見ると、まさしくクジラですよ!
ぜひ、実物を見ていただきたいです(^o^)
2018/5/20(日) 午後 6:22