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ご無沙汰しております。
7ヶ月ぶりの更新です。
先週、Facebook友達と瑠璃光院の秋の特別拝観に行って来ました。
午前10時からの拝観なので、30分前に行けば余裕で入れるかと思っていましたが、
9時30分には既に100人ほどの人が行列を作っていました。
受付で拝観料¥2,000を払って、指定された拝観時間のグループの列に並びます。
待つこと15分ほどでしょうか、誘導されて瑠璃光院入口前に移動。
スタッフから「お手持ちのカメラで記念撮影しましょうか?」と言われましたが、
やんわりと断って門をくぐりました。
門を過ぎ頭上の紅葉を眺めながら、建物の中へ。
ここが有名なお部屋です。
磨かれた机上に映り込む紅葉がとても美しく、所謂「インスタ映え」するポイントですね。
とにかく庭が綺麗でした。
前夜に雨が降ったこともあって苔がとても綺麗で、
その緑色が紅葉を一層美しく観せていました。
上階から眺める景色も、とても綺麗でした。
人が多過ぎて落ち着いて全体を鑑賞することはできませんでしたが、 庭の美しさに感動しました。
瑠璃光院だけでなく、近くの川沿いの紅葉も綺麗でしたよ!
機会があれば、また訪れたいですね(^o^)
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前回の記事の続きです。
参道の道幅は狭いのですが、生活道路となっているようで車の通行量も多く、少し歩き難い道です。
近鉄長谷寺駅から普通に歩けば20分程、1.6kmくらいでしょうか、大きく立派な門が見えてきました。
受付で入山券(1,300円)と大観音大画軸の拝観券(500円)を購入して、
いざ入山!
![]() こちらの仁王門から入ります。
長い登廊をどこまでも登っていきます。
![]() 本堂内は撮影禁止のため、外から撮影。
前の写真の奥側から見た本堂。
この先に清水の舞台のような舞台があります。
舞台からの景色。
木々の緑と広い空に、とても爽快な気分になります。
登ってきた登廊(細長い屋根の部分)や、その奥にある本坊が見えます。
この日はご本尊様を拝観することができました。
高さ10m。
足元から見上げるとすごい迫力ですが、とてもありがたい気持ちになりました。
御御足に触れて願い事をしてきましたよ
![]() 本堂の入り口で頂いた五色線。
この日、一日、手首にはめていました。
本堂では、多くの僧侶による読経の様子を拝見することもできました。
とても素晴らしく、有り難く、その場から動くことができずに聴き入ってしまいました。
本堂で貴重な体験をした後、境内の散策へ出発です!
![]() つづく
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4月20(金)、FB友達と奈良の長谷寺へ行ってきました。
とても天気の良い日で、最高気温は25℃くらいだったかと思います。
鶴橋駅から近鉄大阪線の急行で40分ほどで、最寄りの長谷寺駅に到着しました。
ここから長谷寺へ向かう 長谷寺は、全部見て回るには2〜3時間はかかるだろうとのことだったので、
午前中に駅について、長谷寺へ向かう途中で早めに昼食を済ませることにしました。
寺までの参道の両側には、古い建物が並んでいます。
食事できるお店を探しながら歩いていると、「そば」と「にゅうめん」の文字が
目にとまりました。
「長谷路」さん。
こちらの歴史を感じる立派な建物がお店で、登録有形文化財に指定されています。
門から中を覗くとこんな感じ。
小さな池の奥に母屋があり、そこへは池飛び石を歩いていきます。
客席は畳部屋で、6人用の座卓が一つと4人用が二つ、4人掛けのテーブル席が二つ。
とても静かで落ち着く空間です。
昭和っぽい照明器具 私が注文したのは、柿の葉寿司が付いた山菜そば。
これでお腹いっぱいになるの?って思われるかもしれませんが、
お椀が深く、なかなかの量のお蕎麦が入っております。
山菜の他に、湯葉やかしわが入っていて、とても美味しかったです
![]() 長谷寺へ行かれる時には、ぜひ長谷路さんに寄ってみてください。
ただ、蕎麦やつゆがなくなったら、その日の営業はおしまい。
また、店主の気分次第で閉店時間が決まることもあるそうなので、夕方早い時間でも閉まっているかもしれません。
実際、16時ごろ通った時には閉まっていました
![]() さて、お腹がいっぱいになったところで、長谷寺へGO〜!
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一年半ぶりに地元の呉に帰り「てつのくじら館」を楽しんでから、十数年ぶりにバスに乗って実家へ戻りました。
最寄りのバス停で降りて、実家まで徒歩15分の距離をのんびりと歩きました。
子供の頃よく通った道は、今ではとても狭く感じます。
私が幼稚園の頃にはすでに立っていた柿の木。
樹齢は何年くらいなのでしょう?
60年?70年?
今でも渋柿が生るようです。
子供の頃は木に登ってそれを採っていました
![]() 木の持ち主に見つかることもありましたが、怒られることはなかったです。
実家近くの公園から見た西の空。
普段、高いビルだらけの大阪市内で生活しているので、こういう広い空を見るととても気持ちいいですね〜
![]() 実家に到着すると、玄関の扉にこんなステッカーが貼ってありました。
そんなに恐ろしいのがいたっけ
![]() こいつか
![]() ![]() シンクの中に入って蛇口から水を飲みのが好きな子。
10分ほど追いかけっこをして遊んであげると、私が先にダウン〜
![]() もっと遊んでくれ〜とすり寄ってくるのですが、息切れしてもうだめ。
すると不満げな表情でお気に入りの場所に落ち着いて、しばらくは名前を呼んでも無視されます
![]() また1年後に遊んであげるよ
![]() 今回は入院した祖母の見舞いのための帰省でしたので、2泊3日で大阪に戻りましたが、やっぱり大阪は空が狭い。
もっと田舎に引っ越したいと思うようになった今回の帰省でした
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先々週、入院した祖母の見舞いのため、1年半ぶりに帰省してきました。
祖母は101歳。
左耳は聞こえず、右耳がなんとか聞こえるという状態なので、会話はほとんど筆談でした。
それでもかなり元気で、別れ際の握手は手が痛いくらい握り返してきました。
近いうちに退院できそうな感じで、一安心です
![]() さて、久しぶりに地元に戻ったので、未だ行ったことのない施設に遊びに行ってきました。
海上自衛隊呉史料館「てつのくじら館」。
JR呉駅から海側に7〜8分歩いたところにある、海上自衛隊の歴史等の展示物のある建物と、陸揚げした実物の潜水艦とで構成された施設です。
退役した潜水艦「あきしお」。 写真の右手側に「大和ミュージアム」があります。 まずは海上自衛隊の歴史を紹介したパネルや、潜水艦の模型、実物の機雷などの展示物を見学するため、こちらの建物に入ります。
入館は無料です。
20〜30分ほどかけて展示物を見学した後、次に実物の潜水艦の中に入ります。
こちらが入口。 入口から出口のあるセイル側を見る。 入口から見た艦尾方向。スクリューが見えます。 艦内のトイレとシャワーブース。 艦内の通路は非常に狭く、人一人が通れる程度。 3段ベッド。ベッドとベッドの高さは45〜50cmしかありません。 最初に見学した展示施設の中に、実際に寝る体験ができるベッドがあります。
この先が発令所。 発令所は畳6畳ほどの広さでしょうか。 潜望鏡です。 実際に外の景色を見ることができます。
潜望鏡からの眺め。 倍率は6倍で、奥に見える島の手前に潜水艦が浮上しているのがわかります。
写真を拡大してみてくださいね
![]() 操縦席。右が潜舵・縦舵、左が横舵。 チャート台。 出口からセイルを見上げる。
潜舵や潜望鏡が見えます。
潜水艦内部の見学は一部だけで、15分程度で終わります。
でも、普段見ることのできない場所なので、結構楽しいですよ
![]() そして、狭い空間で任務に当たっている乗組員の気持ちが少しだけわかるかも。
呉へお越しの際は、大和ミュージアムと合わせて訪れてみてくださいませ
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