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3月も下旬、大阪の桜ももうすぐ満開
春本番になってきましたね〜♪
相変わらず花粉も飛び交っているようで、3年前に一度症状が出てその後克服したはずの花粉症が復活!
酷くはないのですが、くしゃみと鼻水が辛い毎日です
![]() さて、私の趣味の一つは写真を撮ることなのですが、最近私が気に入っているのがボックスカメラ。
ボックスカメラとはその名の通り箱型のカメラで、四角い箱にレンズと絞り、シャッターが付いているだけのシンプルなもの。
先月数台のボックスカメラを手に入れて、先週、そのうち2台の試し撮りに行ってきました。
まずは、こちらのカメラ(写真向かって左)。
KODAK No.2 Brownie camera model F。
このカメラは、1929年〜1933年に製造されたもので、今から85年〜89年前のカメラです。
ボディはアルミ製です。
シャッター速度は1/50秒固定と「T」。
絞りは3段階。
使用するフィルムは120フィルム(中判、ブローニー判)で、画面サイズは6×9判の8枚撮りです。
いつもの公園で試し撮りしてきました。
風車もクッキリと写っています。
多重露光で遊んでみましたが、絞りを間違えました。
80年以上前のレンズでここまで写るのはすごいです
![]() 逆光でもそれなりに写ります
![]() 次に、こちらはKODAK No.2 Brownie camera model C。
こちらはmodel Fよりも古く、製造されたのは1910年〜1914年。
今から104年〜108年前のカメラです。
シャッター等可動部分は金属が使われていますが、ボディは木と紙でできています。
それ以外は、model Fとほぼ同じです。
そしてこちらも試し撮りしてきました。
装填したフィルムを少し斜めに巻き上げてしまったり、知らぬ間に裏蓋が半開きになっていてフィルムが感光してしまったりいろいろありましたが、ちゃんと写りました
![]() 100年以上前のレンズで撮っています。 感光してます ![]() 橋が傾いているのではありません。 カメラが傾いているのです
![]() 夕暮れ時でしたが、ここまで写ります
![]() 今回使用したフィルムは、FUJICOLOR PRO160。
フィルムと現像技術は現在のものですが、レンズは85年〜108年前の当時のもの。
そのレンズでここまで写るとは思っていませんでした。
どちらのカメラも3000円以下で手に入れたものですが、私の宝物となりました!
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☆Camera♪
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コメント(2)
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昨日今日と、台風と梅雨前線の影響で、あちこちですごい雨になっていますね。
大阪でも強い雨は降りましたが、幸いなことに大きな被害はないようです。
しかし、湿度が高い!
お昼前の自宅の湿度は74%!
![]() それに比べて、カメラを保管している防湿庫は34%。
防湿庫に入りたくなります
![]() さて、前回と前々回、「写ルンです」の記事をアップしましたが、
昨日「写ルンです」で撮ったフィルムが現像から上がってきました。
いつも通り、「カメラのキタムラ」さんで現像とデータ化をして頂きました。
今回はずっと曇り空でした。
地域の子どもたちの体験学習用の田んぼ。 公園内の人工の小川。 子どもを乗せたポニーが歩く道。 この日は公園主催のコスプレの撮影会があったようです。 ヒマワリは、もうちょっとで満開。
近所の神社の手水舎。恵比寿様が乗ってる鯛も左手?上げてます。 少し露出オーバー気味ですが、良く写っているのでは?
そして、今回初めて現像に出した「写ルンです」の本体を返却してもらいました。
向かって左側の空洞部分に普通のフィルムと同じパトローネが入っています。 フラッシュ用に単4サイズの電池が入っていました。
現在、これを分解してプラスチックレンズを取り出し、何か面白いこと出来ないかなぁ〜と考えているところです
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さて、「写ルンです プレミアムキット」購入し、シリコンカバーを手に入れてニヤついていた私ですが、その後ネットで「写ルンです」の情報を集めていると、専用の皮ケースがあることを知りました。
すると耳元で物欲の神様と貧乏神が「買え。買っちゃえ。」と囁き始め、催眠術にかかったかのようにマウスをクリック!
チャリ〜ン♪
2,980円が消えました
![]() で、手元に届いたのがコレ
組立キットです。
切り込みに差し込むだけの簡単な作業で、1分もかからず完成
![]() 横から「写ルンです」を差し込んで、ストラップを付ければ完成です。
材質はオイルレザーで、色は、レッド、ダークブラウン、キャメルの3色。
私が購入したのはキャメル。
「写ルンです」がちょっと高級にカッコよくなりました
![]() もうちょっと安いといいのにね
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昨年あたりから、「写ルンです」の人気が再燃してきていると聞いていました。
実際、いつもフィルムの現像をお願いする「カメラのキタムラ」では、売場の端っこに数個ほど並べられていた「写ルンです」が、今ではレジカウンターのお客さんの目につきやすい場所にズラリと並べられています。
店員さんに話を聞くと、若い女性を中心に売れているとのことです。
そんな中、6/23に「写ルンです プレミアムキット」が数量限定で発売されました。
30,000セット限定だったかな?
セット内容は、「写ルンです」27枚撮×2個と、専用シリコンカバー、
カラビナ付ストラップです。
初代「写ルンです」のデザインのシリコンカバー。
このシリコンカバーが欲しかった!
![]() 当たり前ですが、「写ルンです」がシリコンカバーにピッタリ収まります
![]() で、持った時に少し滑り難くなって持ちやすい。
カラビナ付ストラップは、無いよりマシ。
Amazonで1,936円でしたが、「写ルンです27枚撮り」がAmazonで約670円ほどなことを考えると、安くも高くも無いレベルでしょうか。
「カメラのキタムラ」でも取り扱っていますが、価格は1980円くらいだったと思います。
フィルムカメラに興味があるけど躊躇っている方、「写ルンです」から始めてみてはいかがですか?
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私は写真を撮るのが趣味でカメラも多数所有していますが、先日、初めて二眼レフカメラを購入しました。
ローライコードVb。
ホワイトフェイスって呼ばれている型。
シリアルナンバーから察するに、1975年製と思われます。
だいたい42歳くらい。
私より若い
![]() もちろん中古品ですが、カメラの状態はAランクの美品。
オーバーホール済みなので動作にも問題無し。
その分、高かったです
![]() そもそも、なぜ急に二眼レフカメラを購入したのかと言いますと、
先月、あるカメラ店主催のワークショップに参加して、トイカメラの二眼レフを組み立てたことに始まります。(ブログ記事「トイカメラ」参照)
向かって左がトイカメラの二眼レフ その組み立て作業は楽しかったのですが、それ以上に撮影が楽しかったのです。
胸の前にカメラを構えて、上から覗き込んで構図を決めてピントを合わす。
一眼レフばかり使っている私にはすごく新鮮でした。
そこから本格的に二眼レフで写真を撮りたくなって、今回購入となりました
![]() ちょっとわかりにくいですが、上から覗くとこんな感じで見えます。
上下正像、左右逆像なので、慣れないと構図を決めるのに手こずります
![]() そして今日、最初に撮ったフィルムが現像から上がってきました。
フィルムはいつもの35mmじゃなくて6×6のブローニー版。
今回は近所にある昔ながらのカメラ屋さんにお願いしました。
2日ほどで出来上がってきました。
ピントは無限遠で撮影しましたが、 どこにピントが合ってるのかよくわかりません
![]() 屋根瓦の一つ一つが、くっきり写っています。 日陰でもしっかり写っています。 こちらも日陰にある女性像。 少しピントが甘くなりましたが、背景もいい感じでボケてます。
透過光で撮ってみました。 葉っぱの先まできっちり写っていました。
今回初めての二眼レフでの撮影でしたが、カメラとレンズの性能には満足です
![]() でもフィルム1本12コマの内、4コマがピンボケでした。
慣れない構え方なので仕方ありませんが、次はピンボケはゼロにしたいですね。
練習練習〜
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