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歯止めが利かなくなってきたようで、降格への魔の手に引き摺られるがまま、ゴロゴロと、そう高くもない山の山道を転がり続けている。 サンガは、難なく降格することができると思う。降格慣れはしているから、道が開けば簡単に、それほど傷みも伴わずに、落ちていくことができる。 そう、傷みはそれほど感じない。麻酔をかけられたように全部の感覚は失われていく。遠のく意識に凭れかかって、僕もまた、目を閉じるほか仕様がなくなる。 まだ折り返し地点にも達していないのにこの危機感は、さすが最多の降格回数を誇るだけはある。救いはそこか。植えつけられた危機感が芽生えるのは早い。しかし裏を返せば、本当に今打てる手を打っておかないと、いつもの定位置に安寧してしまう恐れがある。監督交代が功を奏すか奏さないかはわからないけれど、なにかしら手を打たなければならない状態に今あるのは自明のことで、これは前向きに捉えられる。 八月にはリーグ戦だけで6試合が予定されており、正念場。折り返し地点でもあり、大勢の決まってしまうことのないよう願う。
歯止めを掛けられるとしたら、今しかない。 |
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監督変えて何か変わるかと思った浦和戦でいきなり惨敗だからねぇ
(−−;)
まぁ、何とか早いうちに勝って秋田の初勝利をプレゼントしたいのだが・・・(理奈)
2010/7/29(木) 午後 11:53
今日の京都新聞には「秋田サンガ本格始動」的なことが書かれていたので、次の試合から期待します(笑)
2010/7/30(金) 午後 2:33