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まだ少し肌寒く感じる陽気のなか、午前のうちに家を出て、京セラドーム大阪へ足を向けたのは昨日のこと。 火曜日、オープン戦、招待券、京セラドーム大阪、京都市営地下鉄、阪急電車、JR環状線、試合開始13時、オリックス対日本ハム、前日の酒、重箱に入ったいなり寿司・・・・・・その他諸々、結局、いなり寿司の分だけ傾いて、まあドームならそんなに寒くもなかろうし、ガラガラの球場でなら普段聞こえないような打球音や捕球音、選手らの声が聞けるし、オープン戦とはいえそんなプロ野球を観たいと。遠足気分の初めて野球を生観戦する相方にもちょうど良いのではないかと。そんな、なんか言い訳がましい感じで、それでも現地観戦というだけで否応なく高まるものはあり、なんだかんだウキウキしながら球場入りした。 試合序盤こそ、オリックス先発木佐貫の制球の定まらないところを日ハムが突いて、三回までに0−3(一方の日ハム先発は八木。安定してた)。隣で相方も選手の一挙一動に感嘆の声を漏らしたり、拍手したりしていた。四回以降、これといって大きな展開もなく、まあ結局スコアもそのままでゲームセットしたんだけれど、試合が落ち着き始めた頃には、相方は普段飲まない(チューハイとはいえ)酒を飲んでいる! 本人曰く「楽しくなってきたから、飲みたい気分」だったそうだが、それを口にして以降、予想通り、睡魔と戦っていなさった。3塁側の内野席で観ていたのだけれど、この日はやたらと3塁側にファールボールが飛んできて、相方も最初は大声挙げてビビッていたのであったが、途中から慣れというよりは酒のせいでそれにも慣れたらしく、ボールが近くに飛んできても「アッ」とも言わなくなった。 肝心の(?)試合のほうでは、オリと日ハムの和製大砲(T-岡田と中田翔)やイ・スンヨプにバルディリス、絶賛売り出し中の駿太、日ハムのほうでも新外国人がどんなプレーを見せてくれるのかに注目していたけれど、特筆すべきことはない。 昨日観ていたなかで「オオ〜ッ」と唸らされたのは、オリの二塁手後藤の背面グラブトスを目にした時・・・・・・それくらいかな。あまり集中して観ていなかった証拠でもある。 当然、両チームとも早い段階での継投で(吉野誠も二番手で登板!)、オープン戦ではまだ打者の調子も上がっていないと思われるから、第三者的に期待していた白熱したゲームとか大味な試合という展開にはならなかったのは致し方ない。 それよりもなにか、もともと少し肌寒かった球場内が、試合が進むにつれてどんどん寒くなっていくのには参った。試合が終わって外に出れば、朝の「少し肌寒く感じる」などは嘘だったような、相当に冷え込んでいて風も冷たく、ハイボール一杯しか飲んでいない身体も一瞬のうちにして醒めて、震えながら帰路に着いた。
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京セラ行ってたんですね〜
タイトルみててっきり皇子山行ったのかと思いました。
2011/3/9(水) 午後 7:59
ああ、どちらかといえば皇子山のほうが行きたかったかもですね〜。普段観られないところでもありますし。でもきっと京セラよりは寒かったでしょうし、いなり寿司どころじゃなかったかもしれないです(笑)
2011/3/9(水) 午後 11:23
おお!ヨシノン!今年は頑張って欲しいなぁ・・・。(^ω^)
って、阪神時代に岡田が監督やってるときにヨシノン冷遇されてたんだよな(=ω=#)
(理奈)
2011/3/10(木) 午前 2:09
なんてったって、昨年は防御率が27.0(笑) 今年はチャンスが与えられたらきっちりアピールしてほしいね。この試合でも1回をピシャリ抑えてたし。
2011/3/10(木) 午前 9:11