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『予報は晴れのち一時雨〜試合がはじまるまでに〜』(Amebablog) 続きというか、本題はこちらで。こちらでは些か感情的に書く。 録画放送を観ていると、本当にそれまでの雨が嘘だったかのような太陽の下で選手たちはプレーしている。通り雨があり、試合開始時間が遅れ、ピッチも少し水を含んだが、大きな影響はなかったように思う。 試合は、前半3分にセットプレーから中村(充)のゴールで早くも先制したものの、その後は攻めあぐね、拮抗し、逆にセットプレーから失点して、前半を同点で折り返す。後半に入っても、どうにも決め手がなさそうだと思っていたら、14分、密集地帯をパス交換で抜け出した久保(なんと!)が、冷静に流し込んで、これが決勝ゴールとなった。 逆サイドのゴールで起こったことゆえ、ゴール直後は誰が決めたのかわからなかったのだが、アナウンスが「クボ」の名前をコールした瞬間には、少し鳥肌が立った。混戦でぐちゃぐちゃしたところを無理矢理押し込んだようにも見えたゴールは、帰ってきてテレビで確認すると、いやはや素晴らしいゴールだった。 このJ初出場初スタメン、17歳の久保のゴールで、サンガは今季初勝利をあげた。 それにしても、若い。久保だけでなく、みんな若い。ただ年齢が若いだけでなく、プロ選手としてのキャリアも若い選手たちばかりだから、本当に若いチームだと改めて思う。 ちなみにこの日のサンガのスタメンの平均年齢は、上がGK水谷の30歳から下が17歳の久保までで、23歳。ベンチも含めると22歳にまで下がり、その若さは歴然。 そういえば、Jでサンガの最も輝いていたあの2001〜2002年のサンガも相当に若かった。あの時のサンガとはずいぶん戦力、状況は異なるのだけれど、あの時よりも若い今このチームが、どのような変貌を遂げていくのか、この一試合だけではなくこの一年だけでもない、来年までというでもなく、その先の先まで、本当に長い目で見守っていきたいという気持ちが、この初勝利を見届けてしっかりと僕のなかに根付いたように思う。 不安な面は多々あるものの、だからこそ一試合毎に成長していく姿を強く感じられる。それは選手個々、チームとしてだけでなく、京都サンガF.C.全体に通じるものであってほしい。応援し”続けられる“チームになってほしい。そうして着実に、ファン、サポーターを増やしていってほしい。
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サッカーで若い選手がかつやくするのは醍醐味だよねー^^
一致団結して皆でサンガを盛り上げてほしいね!(理奈)
2011/4/27(水) 午後 3:56
若返り過ぎた感もあるんやけど、それでもやっぱり楽しみのほうが大きいね! 一年で戻れるかわからんけど(一年で戻ってもすぐまた降格しそうやけど)、このチームが基盤となって強くなっていってもらえると嬉しいよ♪
2011/4/28(木) 午後 2:49