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			<title>虎×不死鳥 ～暗月再分明～</title>
			<description>==== 阪神タイガースと京都サンガＦ．Ｃ応援ブログです。 ====
暗月再分明―「おぼろ空はれて月の再びあきらかなるごとくに」―
虎（阪神タイガース）と不死鳥（京都サンガ）と、そして自分自身も含めて、月の光の下を歩めるようにとの願いを込めて。

そして、もう一つのブログ&#039;&#039;&#039;[http://ameblo.jp/la-boba7131/ Ｃｏｆｆｅｅ ａｎｄ Ｃｉｇａｒｅｔｔｅｓ]&#039;&#039;&#039;（本、映画の感想文ブログ）もよろしくお願いしますm(_ _)m</description>
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			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>虎×不死鳥 ～暗月再分明～</title>
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			<description>==== 阪神タイガースと京都サンガＦ．Ｃ応援ブログです。 ====
暗月再分明―「おぼろ空はれて月の再びあきらかなるごとくに」―
虎（阪神タイガース）と不死鳥（京都サンガ）と、そして自分自身も含めて、月の光の下を歩めるようにとの願いを込めて。

そして、もう一つのブログ&#039;&#039;&#039;[http://ameblo.jp/la-boba7131/ Ｃｏｆｆｅｅ ａｎｄ Ｃｉｇａｒｅｔｔｅｓ]&#039;&#039;&#039;（本、映画の感想文ブログ）もよろしくお願いしますm(_ _)m</description>
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		<item>
			<title>コパ・アメリカ辞退、一夜明けて雑感</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.jfa.or.jp/jfa/topics/2011/81.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;JFA発表「コパ・アメリカの参加を断念」&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/2011/text/kaiken/201105170021-spnavi.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;小倉会長と原技術委員長、会見&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.jfa.or.jp/jfa/column/2/2011/20110518.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;小倉会長の統括&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　昨日、&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「コパ・アメリカ辞退。思うところは少なからずあるものの、最後には、致し方なしと諦める思い。誰もが納得できる答えがないなかで、なんとかして出場を願っていたけれど、最終的には、海外組を一定数集められないとわかった時点で、止め。」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　とツイートして（「止め」は「とどめ」と読みます、いちおう）、あとは、これまでに至る経緯と個人的な雑感をツイートしようと思っていたのだけれど、140字の制限と、それをいくつも投稿しなければならないことを考えると、Twitterじゃなくブログで書いたほうがいいな、と。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　しかしまあ、これまでに至る経緯というのは、冒頭にリンクした、小倉会長と原技術委員長の会見内容とJFAが発表した文面を読めば、ある程度は理解できる。&lt;br /&gt;
ただ、どちらも、「海外組召集」に関して主に焦点を当てているためか、Jリーグとの選手派遣についてのやり取りについては、あまり触れられていない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　僕は、はじめの「辞退申し出」をする前に、&lt;br /&gt;
「Jクラブの『辞退要請』が原因でコパアメリカ不参加が決まったとしても、Jクラブを非難するのだけはしないでおきたい。Jクラブも各々が厳しい。日程だけの問題でなく、経営的な面においても。それでも今、各クラブは義援金集めなどに精を出してくれている。 」（３月22日）&lt;br /&gt;
と、ツイート。&lt;br /&gt;
その気持ちに今も変わりはないし、むしろ、Jリーグ側はその後、少しの譲歩は見せてくれた。「海外組が過半数以上集まれば」と。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　ただ、やはり不透明なところもあるのは確かで、そこから邪推や憶測が生まれ、「Jは選手を出すべきだ」「Jから選手を召集するべきだ」との声も少なからず聞こえてくる。&lt;br /&gt;
　今、こういう時だからこそ、そのような大きな大会に日本代表が出場する意味がある、と言う人もある。&lt;br /&gt;
　国内のサッカーファンの間でも、それぞれのサッカーを見る角度、立場から、三者三様のことと思う。&lt;br /&gt;
　だからこそ、Jリーグとの交渉においての説明も、ある程度はして欲しかったな、という思いは残る。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　明るみに出ない真相というものも、当然あると思う。&lt;br /&gt;
　ただまあ、そこのところを勘ぐってここに書いても、詮無きことと思う（そういうことは現場のライターさんたちの仕事であって）。&lt;br /&gt;
　だからもう、個人的には、誰（どこ）を責めるというでもない、そういったものすべてを含めて、致し方なし、だと思っている（思うことにしている）。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　あまりまとまったことが書けないどころか、もう面倒臭くなってきた。&lt;br /&gt;
　僕だってそらあもう、セレステ・イ・ブランコの熱烈なファンでもあるから、こういう大きな機会をみすみず手放すことに、悲しみを覚えている。本気のアルゼンチンと戦うとなれば、あの98年のW杯以来ということになるのだから。&lt;br /&gt;
乗りに乗っている今の日本代表が、コパ・アメリカでどのような戦い、結果を残してくれるのか、夢想するだに、今でもまだドキドキ、ワクワクしてしまう･･････。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　ところで、そのアルゼンチン代表には、ダレッサンドロは召集されるだろうか？&lt;br /&gt;
　召集されたらされたで、また僕の、惜しい気持ちが湧いてくるのは目に見えるのだけれど。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　独占放送が決まっていたNHKにとっても、日本代表の辞退は大きな痛手。&lt;br /&gt;
　それでも、放送される分においては、それを目一杯楽しみたいと思う。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　最後に、今回の辞退を受けてのザッケローニ監督のコメントを引用して、きたる９月のW杯予選の日本代表に、希望を託したい。&lt;br /&gt;
　あと、自国の代表チームにしか興味のないような人には是非、Jリーグも応援してほしいと切に願う。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「コパアメリカを辞退することになったが、JFAの決断を尊重している。JFAをはじめFIFAやCONMEBOLなどが、日本の参加のために、意欲的に動いてくれたことに心から感謝をしている。今年は、震災によってこれまでにない例外的な年となってしまい、こうした苦渋の決断をしなければならないことになったのではないかと感じている。当然、我々は、前を向いていかなければならないし、ワールドカップ予選という大切な試合に向けて集中し、全力で準備をしていきたい。」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/wolfsburg_20/60985907.html</link>
			<pubDate>Thu, 19 May 2011 09:40:49 +0900</pubDate>
			<category>サッカー</category>
		</item>
		<item>
			<title>弟分の健闘と兄貴分の苦戦</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　まずは、５日に決勝戦が行われた『JFAプレミアカップ2011』、京都サンガF.C.U-15の優勝を喜びたい。&lt;br /&gt;
　関西地域第１代表として、そしてなにより前年チャンピオンとして臨んだ今大会。１次ラウンドを２勝１分の１位で通過し、決勝ラウンド、準決勝では優勝候補と目されていた清水を１－０で破り、そして決勝戦、１次ラウンドでは同組で引き分けに終わっていた横浜F・マリノスジュニアユースを、１－０で下した。&lt;br /&gt;
　決勝戦のみ、JFAのテクニカルライブ映像で観ていたのだけれど（それもほとんど後半しか観ていないのだけれど）、前半のうちに先制し、後半は守勢に立つ時間が多かったなかで、選手たちは本当に粘り強く戦っていた。準決勝の清水戦でも同じような展開となり苦しんだようだが、この試合でも結局、無失点に押さえている。今大会を通じて（５試合）京都サンガU-15が喫した失点は０（得点は14）。その結果、大会MVPにはGKの若原大志が選ばれた。&lt;br /&gt;
　ちなみにベストイレブンにも、DF平山悠大、MF奥川雅也、FW大西勇輝が選ばれている。&lt;br /&gt;
　見事二連覇を達成した京都サンガU-15は、今年も８月に開催される『マンチェスター・ユナイテッド・プレミアカップ・ワールド・ファイナルズ』への切符も手にしたことになる。優勝の喜びはこの世界大会への出場権とともにあると言っても過言ではなく、やはりこの年代で世界のサッカーを体験できる機会を得られるというのは、かなり大きいことに違いない。この若きイレブンたちの挑戦が、京都サンガ全体の糧となるように･･････。そう願って、夏のイングランド遠征も、楽しみにしておきたいと思う。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　ちなみに、大会の模様は&lt;a href=&quot;http://www.jfa.or.jp/jfatv/index.html?CategoryID=11&amp;MovieID=607&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;JFA TV&lt;/a&gt;で見ることができる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　さて、長男のトップチームのほうである。&lt;br /&gt;
　４試合を終えて１勝１分２敗の14位、成績だけを見ても、予想以上の苦戦である。&lt;br /&gt;
　大木監督の目指す「観ている人が楽しめるサッカー」の実現もまだ遠く、前節でも大幅な選手変更を行うなど、模索する状態が続いている。今季から採用された３－４－３の布陣、戦術の浸透にも、まだまだ時間が掛かりそう。&lt;br /&gt;
　まさに今、一戦一戦を戦いながら、チームを一から作り上げる苦しみを味わっているわけだが、そんなサンガにあって、仮にもJ１から降格してきたチーム、対戦相手チームが目の色変えて挑んでくるのは当然で、それがまた厄介でもあるように感じる。それもまた、サンガの越えなければならない壁なのかもしれないけれど。&lt;br /&gt;
　とにかく、また明日にも試合がある。鳴門での徳島戦。アウェイ３連敗は避けなければならないし、ゴールデンウィークの３戦で１勝もできずにいるわけにはいかない。なんとか勝って、次節以降に弾みをつけたい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/wolfsburg_20/60952098.html</link>
			<pubDate>Sat, 07 May 2011 14:06:52 +0900</pubDate>
			<category>サッカー</category>
		</item>
		<item>
			<title>雨のち晴れて、初勝利～本題ではあるが、そうでもない感じ</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;http://ameblo.jp/la-boba7131/entry-10872008418.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;『予報は晴れのち一時雨～試合がはじまるまでに～』&lt;/a&gt;（Amebablog）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;続きというか、本題はこちらで。こちらでは些か感情的に書く。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　録画放送を観ていると、本当にそれまでの雨が嘘だったかのような太陽の下で選手たちはプレーしている。通り雨があり、試合開始時間が遅れ、ピッチも少し水を含んだが、大きな影響はなかったように思う。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　試合は、前半３分にセットプレーから中村（充）のゴールで早くも先制したものの、その後は攻めあぐね、拮抗し、逆にセットプレーから失点して、前半を同点で折り返す。後半に入っても、どうにも決め手がなさそうだと思っていたら、14分、密集地帯をパス交換で抜け出した久保（なんと！）が、冷静に流し込んで、これが決勝ゴールとなった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　逆サイドのゴールで起こったことゆえ、ゴール直後は誰が決めたのかわからなかったのだが、アナウンスが「クボ」の名前をコールした瞬間には、少し鳥肌が立った。混戦でぐちゃぐちゃしたところを無理矢理押し込んだようにも見えたゴールは、帰ってきてテレビで確認すると、いやはや素晴らしいゴールだった。&lt;br /&gt;
　このJ初出場初スタメン、17歳の久保のゴールで、サンガは今季初勝利をあげた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　それにしても、若い。久保だけでなく、みんな若い。ただ年齢が若いだけでなく、プロ選手としてのキャリアも若い選手たちばかりだから、本当に若いチームだと改めて思う。&lt;br /&gt;
　ちなみにこの日のサンガのスタメンの平均年齢は、上がGK水谷の30歳から下が17歳の久保までで、23歳。ベンチも含めると22歳にまで下がり、その若さは歴然。&lt;br /&gt;
　そういえば、Jでサンガの最も輝いていたあの2001～2002年のサンガも相当に若かった。あの時のサンガとはずいぶん戦力、状況は異なるのだけれど、あの時よりも若い今このチームが、どのような変貌を遂げていくのか、この一試合だけではなくこの一年だけでもない、来年までというでもなく、その先の先まで、本当に長い目で見守っていきたいという気持ちが、この初勝利を見届けてしっかりと僕のなかに根付いたように思う。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　不安な面は多々あるものの、だからこそ一試合毎に成長していく姿を強く感じられる。それは選手個々、チームとしてだけでなく、京都サンガF.C.全体に通じるものであってほしい。応援し”続けられる“チームになってほしい。そうして着実に、ファン、サポーターを増やしていってほしい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/wolfsburg_20/60919247.html</link>
			<pubDate>Mon, 25 Apr 2011 20:56:46 +0900</pubDate>
			<category>サッカー</category>
		</item>
		<item>
			<title>いなり寿司を携えて、オープン戦観戦</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　まだ少し肌寒く感じる陽気のなか、午前のうちに家を出て、京セラドーム大阪へ足を向けたのは昨日のこと。&lt;br /&gt;
　火曜日、オープン戦、招待券、京セラドーム大阪、京都市営地下鉄、阪急電車、JR環状線、試合開始13時、オリックス対日本ハム、前日の酒、重箱に入ったいなり寿司･･････その他諸々、結局、いなり寿司の分だけ傾いて、まあドームならそんなに寒くもなかろうし、ガラガラの球場でなら普段聞こえないような打球音や捕球音、選手らの声が聞けるし、オープン戦とはいえそんなプロ野球を観たいと。遠足気分の初めて野球を生観戦する相方にもちょうど良いのではないかと。そんな、なんか言い訳がましい感じで、それでも現地観戦というだけで否応なく高まるものはあり、なんだかんだウキウキしながら球場入りした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　試合序盤こそ、オリックス先発木佐貫の制球の定まらないところを日ハムが突いて、三回までに０－３（一方の日ハム先発は八木。安定してた）。隣で相方も選手の一挙一動に感嘆の声を漏らしたり、拍手したりしていた。四回以降、これといって大きな展開もなく、まあ結局スコアもそのままでゲームセットしたんだけれど、試合が落ち着き始めた頃には、相方は普段飲まない（チューハイとはいえ）酒を飲んでいる！ 本人曰く「楽しくなってきたから、飲みたい気分」だったそうだが、それを口にして以降、予想通り、睡魔と戦っていなさった。３塁側の内野席で観ていたのだけれど、この日はやたらと３塁側にファールボールが飛んできて、相方も最初は大声挙げてビビッていたのであったが、途中から慣れというよりは酒のせいでそれにも慣れたらしく、ボールが近くに飛んできても「アッ」とも言わなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　肝心の（？）試合のほうでは、オリと日ハムの和製大砲（T-岡田と中田翔）やイ・スンヨプにバルディリス、絶賛売り出し中の駿太、日ハムのほうでも新外国人がどんなプレーを見せてくれるのかに注目していたけれど、特筆すべきことはない。&lt;br /&gt;
　昨日観ていたなかで「オオ～ッ」と唸らされたのは、オリの二塁手後藤の背面グラブトスを目にした時･･････それくらいかな。あまり集中して観ていなかった証拠でもある。&lt;br /&gt;
　当然、両チームとも早い段階での継投で（吉野誠も二番手で登板！）、オープン戦ではまだ打者の調子も上がっていないと思われるから、第三者的に期待していた白熱したゲームとか大味な試合という展開にはならなかったのは致し方ない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　それよりもなにか、もともと少し肌寒かった球場内が、試合が進むにつれてどんどん寒くなっていくのには参った。試合が終わって外に出れば、朝の「少し肌寒く感じる」などは嘘だったような、相当に冷え込んでいて風も冷たく、ハイボール一杯しか飲んでいない身体も一瞬のうちにして醒めて、震えながら帰路に着いた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/wolfsburg_20/60805409.html</link>
			<pubDate>Wed, 09 Mar 2011 10:10:47 +0900</pubDate>
			<category>野球</category>
		</item>
		<item>
			<title>ナビスコ、からサンガ雑感</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　昨日のナビスコカップ決勝は、面白かった。リーグ戦や天皇杯とはまた違った雰囲気で、どこかお祭り的な盛り上がりをみせていた。けれど、一つの頂点を決める戦いとしても、それ相応の好ゲームだったんじゃないかと。&lt;br /&gt;
　後半開始早々に逆転に成功してからの広島の、あの守り方は拙かったと思うけど、一発勝負の決勝では、ああいう戦い方になってもしゃあない部分はあるかな。それにしても、後半、あれだけ両サイドを磐田に牛耳られたら、同点に追いつかれるのも時間の問題やと思ったけど、まさにその通りになった。全体を通して、磐田のほうが落ち着いた試合運びができてたんやと思う。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　ところで、その国立競技場、メインスタンドから見て右側のゴール裏に陣取った広島の応援団がTV画面に映し出される度、なんや寂しい気持ちにさせられた。というのも、もうちょうど十年くらい前の元日か、サンガ応援団もあそこに大挙して詰めかけた時があったんやなぁと、いらぬ感傷が湧き起こって、やめておけばいいのに現在のサンガの有様を思い、寂しい通り越して侘びしくもなりかけた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　そのサンガについては最近、秋田監督について、ニッカンでは「続投白紙」、報知では「来季も続投」と、真っ二つに分かれてるんやけど、現状、どっちが嘘もホンマもないと思ってる。もうすぐ（たぶん次節）降格も決まるやろうし、そうしたら、どういう方向性で行くのか、少なくとも監督の去就についてはすぐに明らかになるやろう。&lt;br /&gt;
　個人的には、秋田監督には退いてもらって、長期的視野で、チームの底から強くしてくれるような（できれば）実績のある監督を迎えてほしい。前日本代表監督の岡田さんに依頼するかもしれんという報道もあるけど、岡田さんには過去二回、断られてるらしく、あまり現実的ではないかな。&lt;br /&gt;
　フロントが変わらなければ監督人事についても一向変わらないままやとは思うんやけど、フロントが変わるのを期待するよりも今は、新しい監督がサンガの新しいサッカースタイル、方向性を打ち出してくれるほうに期待する。そう考えると、加藤久さんは、まだしばらくサンガに残っててほしかったけどなぁ･･････。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/wolfsburg_20/60429284.html</link>
			<pubDate>Thu, 04 Nov 2010 16:21:02 +0900</pubDate>
			<category>サッカー</category>
		</item>
		<item>
			<title>日が当たり、陰濃くなった日韓戦</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　ソウルでの韓国戦。アルゼンチン戦に続いて、見応えのある試合になった。ここ何回かの日韓戦のなかでも、特に熱の籠った“親善試合”。その熱は、外野にいるメディア、ファンは毎度のことにしても、今回はピッチに立つ日韓両選手に、より感じられたものやった。それがまるで、ワールドカップの一戦を観ているかのような緊張感に、観客、視聴者を巻き込んだんじゃないか。しかし、親善試合での“本気”には、アクシデントが付きものなのかも。駒野は災難やったね。“本気”の試合でならあり得る場面とはいえ、やっぱり駒野は災難や。災難やけど、必ずしも不運ではないと思う。駒野という選手は、降り掛かる災難を乗り越えて運を引き寄せ、また何かしら災難に見舞われでもまた乗り越えて運を手繰り寄せる･･････といった選手なのかもしれん、と思ってる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　災難といえば、もちろんこれは災難ではなく、歴然たる実力不足に因るものなんやろうけど、A代表の日韓戦の前日に行われたU-19日本代表対U-19韓国代表の試合で、前半２点のリードを奪いながら、前半終了前のたった15分の間に立て続けに３点を奪われ、結局そのまま敗北したこと･･････。この試合の重要性はと言えば、来年行われるU-20W杯の出場権の懸かった試合であったということ。二年前にも同じ状況、勝てばW杯出場権が得られるという試合で韓国と当たり、その時も０－３と敗れていた。&lt;br /&gt;
　アジアの頂にも立てへん状態で何が世界やと言うこともできるけど、やっぱり世界大会での経験というのは、何にも代えがたく、普段では得られない大きなものが得られる場所。それを二大会続けて逃してしまったということは、これは日本サッカーの未来にとって少なからぬ痛手。選手個々の実力を見れば当然見劣りはしない日本が、その先に二回も続けて上がれないということは、何かしら大きな問題がこの年代の育成に関して横たわっているようにも感じる。その問題点は、炙り出して追及し、解消していかないと、今のA代表を見て「日本の未来は明るい」なんて言ってたら、近い将来、次はA代表がW杯に出場できないという事態も容易に考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　だから、今回のA代表の日韓戦では、楽しませてももらったし、日本が良い方向に向かうのも目に見えたけれど、やっぱり翌日を迎えれば、暗澹たる気持ちがあることも隠せない。&lt;br /&gt;
　でもまあ、A代表の試合はこれからも、たとえ親善試合であってもこういった相手を選んでほしい。ただの親善試合に終わらない、すべてが強化に繋がる試合を。&lt;br /&gt;
　そして年明けから始まるアジアカップ予選には、この勢いのまま臨んでほしい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/wolfsburg_20/60365386.html</link>
			<pubDate>Fri, 15 Oct 2010 14:31:38 +0900</pubDate>
			<category>サッカー</category>
		</item>
		<item>
			<title>船出を祝してひとつ、思ったこと</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　そないセンセーショナルに騒ぎ立てることもないと思うけど、昨日の日本代表は確かに良い試合をしたし、その内容に見合った結果も勝ち得た。&lt;br /&gt;
　なにより、選手たち個々の意識の高さを見られたので、僕もこの代表チームにとっての、最高の船出を祝したいと思う。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　いくつか思ったことのひとつを記すと、海外組と国内組のバランスが良くなりつつあるように見受けられる。今まで二、三人しかいなかった海外組が、今はその半分を占めるようになった。これは別に数のうえでのバランスを言うんではなく、海外でプレーしてるから偉いとか、海外組尊重を主張してるんでもなくて、なんて言うかな、簡単にいえば代表チームに還元されるものがより大きく、そしてまとまりを見せるようになった。うーん、うまく言えてないかな･･････。例えば、中田英が王様だった代表チームは、良くも悪くも彼次第、意識的なものではないにしても、中田は俺についてこい、周りの選手は中田に合わせなければならない、それに反発を感じる選手もいたやろう、そういった流れで崩壊したのが2006年W杯の日本であったようにも思う。&lt;br /&gt;
　それに対して、今の代表に入る海外組の選手たちは、向こうで得たものを日本代表に還元しつつ、代表チームのやり方、戦い方に合わせようとすることで、まとまりを生む、つまり、我が我がという強引、積極性と日本の得意とするところのチームプレーがうまくブレンドされるような･･････。&lt;br /&gt;
　もちろん、これからさらなるレベルアップを計っていかなければならない国内組の、レベルが維持されてることも言わずもがな、これだけ海外に選手を多く送り出してる現在やけど、それによるJリーグのレベルダウンを懸念する声っていうのは、一時期に比べてだいぶ減ったん違うかな。&lt;br /&gt;
　海外組と国内組、なにかと境界線を作られ比較されるけど、これからの日本代表において海外組と国内組の融合はより必要且つ重要になってくるし、そういった点においては、あまり心配しなくても良いのではないかと、そう思わせられた、昨日の試合でもあった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/wolfsburg_20/60345990.html</link>
			<pubDate>Sat, 09 Oct 2010 18:35:07 +0900</pubDate>
			<category>サッカー</category>
		</item>
		<item>
			<title>意趣返し、というほどでもないけれど</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　試合終了後、選手たちがゴール裏でいつもの挨拶。飛び交う罵声にも増して、たくさんの拍手が温かかった･･････、否、あれは精一杯の、サポーターからの皮肉やね。まあ、どれだけの人が本当に皮肉ってて、本当に声援を送っているのかは定かではないけど、拍手が特大なのに変わりなく、それがいかにも京都らしいと言えば、そう思える。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　昨日の試合は本当に、ないない尽くしの試合。そして端的に言ってしまえば、取るに足らない試合やったってことで、特に記述することもない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　意趣返し、というほどではないにしても、サポーターもまた、忍んでいることは窺えるし、それもまた一部分から限界を越えてきてる。&lt;br /&gt;
　せめてひとつ、サポーターやファンを納得させる部分でもあれば、また違んだろうけど･･････。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/wolfsburg_20/60299614.html</link>
			<pubDate>Sun, 26 Sep 2010 15:11:53 +0900</pubDate>
			<category>サッカー</category>
		</item>
		<item>
			<title>ダレッサンドロは“死んで”はいなかった</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　10月に来日するアルゼンチン代表メンバーが発表されたのを見て、「彼」がまだ“死んではいなかった”ことを確認。&lt;br /&gt;
　「彼」とはつまり、アンドレス・ダレッサンドロのことやけど、もはや、どれだけの人がその名を記憶に留めていよう？　いや、初耳だっていう人も多いと思う。&lt;br /&gt;
　僕にとっては、特別な選手だというのに今も変わりはないけれど、あれはそう、2008年頃だったか、当時在籍したスペインのサラゴサで、チームメートであり同じアルゼンチン代表でもあったパブロ・アイマールと乱闘騒ぎを起こしたのをきっかけにチームを退団し、母国アルゼンチンのサン・ロレンソへ移籍、その時点でもう僕の耳にダレッサンドロという名が聞こえてくることはほとんどなかったし、追いかけるのもやめた。&lt;br /&gt;
　彼はその後、ブラジルのインテルナシオナルに移籍し、今もその地にいる。&lt;br /&gt;
　29歳、まだまだ腐るには早いとはいえ、なんといってもアルゼンチン代表ですから、若いのがどんどん出てくるそのなかで、一度消えた彼が、また代表に呼ばれるとは思ってもみない。しかも性格に少し難ありな部分があったので、それこそ本当に腐っているのではないかと思っていた。&lt;br /&gt;
　その彼が、生きていた。&lt;br /&gt;
　もうね、すごく喜ばしい。もしか、この一試合限りでもう代表には呼ばれなくなったとしても、個人的には、もう“死んだ”と思っていた選手が見れる（しかも代表で！ 日本で！）わけやから、もちろん代表定着、それが2014年まで続けばそれは言うことなしやけれど、そこまで期待はしない、まずは彼が“生きていた”ことを心から喜びたい。&lt;br /&gt;
　そして、選出したバティスタ監督もよく選んでくれた。よく見ててくれたと言うべきか。僕は、あなたに代表監督、続投していただきたい！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　今回は、相当に豪華なメンバーの来日となりそうで、10月８日が楽しみ。先日怪我をしたメッシも召集されたみたいやけど、とりあえず召集しないと、これはアルゼンチン側の受け取る報酬も変わってくるみたいなんでね。まあでも、メッシ出れなくても、それを補ってあまりある選手らの来日となる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/wolfsburg_20/60293145.html</link>
			<pubDate>Fri, 24 Sep 2010 14:24:56 +0900</pubDate>
			<category>サッカー</category>
		</item>
		<item>
			<title>正念場と踏んだ時期を越えての１勝</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　八月は結局１分５敗。正念場と踏んだ時期を越えて九月に入っての一戦目で、やっとこさ暗く長いトンネルから抜け出した。&lt;br /&gt;
　神戸戦。それは嬉しかった。１点の重み、１勝の重み、負け試合とは断然違う格別の重みがある。勝利するのはやっぱり気持ち良いと、切に感じた。&lt;br /&gt;
　だけれども、この勝利から一歩退いて勝点３の重みということに考えが及んだとき、よりいっそうの暗澹たる未来を見せつけられたようで、もうこの目は勝者の輪には向いていない。実況者はまだ声高に何か叫んでいたけど、TVを消した。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　神戸戦で一等嬉しかったのは、この試合が初出場初先発であったGKの守田達弥（20歳）の活躍。それは文字通りの“活躍”であったと言って良い。簡単な試合ではもちろんなかったし、難しい場面でも幾度か好守備、好判断で相手に得点を与えなかった。&lt;br /&gt;
　はじめ、何故この選手にチャンスが与えられたのか納得のいく説明がほしいくらいやったけれど、それは特に説明できる理由がなかったにせよ（ないわけはないけど）、守田がピッチ上で見せたものこそが、（チームとしての）このうえない答え（応え）やったと思ってる。残りの試合、怪我などのない限り全ての試合に出場させても良いと思う。というか、そういう気概というか覚悟のようなものがあってこそできた起用やと思うから。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　残る試合は12。&lt;br /&gt;
　残留云々、降格云々は、ここからは控えたい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/wolfsburg_20/60264000.html</link>
			<pubDate>Wed, 15 Sep 2010 16:25:18 +0900</pubDate>
			<category>サッカー</category>
		</item>
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