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日本国民の政治認識が問われる
国政選挙の結果
日本は世界の調整役を
日記(17)
米国が主導して来た自由経済は破綻した
日記(17)
[ aku**nuf ]
2008/10/20(月) 午前 10:39
為政者の決断の時が来た
日記(17)
外から見れば「お金があれば安心の国」と言われています。
医療費無料、教育費無料のヨーロッパの先進国と比べたとき、同じ先進国と呼ばれながら、アメリカと日本の医療、教育、福祉はどうでしょうか?年金の問題もそうですが何か保証や担保が今のこの国にあるかを少し考えさせられる今日この頃です。
また親のおかげで子があるのも確かですが、そのしわ寄せが子に回っていることに私達大人は気付かなければいけません。自分軸で考えると見えなくなりがちですが、人は一人で生きているわけではありませんからね。
もちろん感情論で悲観的になるつもりはありませんが、事実とのギャップは埋めていかなければ解決にはいつまでも向かいませんから、そこはシビアに見つめるべきだと私は思っています。
為政者の決断の時が来た
日記(17)
2008/10/17(金) 午前 9:05
自由だから勝手だけど
日記(17)
[ にゃんちっち ]
2008/10/17(金) 午前 0:53
米国が主導して来た自由経済は破綻した
日記(17)
[ 夢幻 ]
2008/10/16(木) 午後 2:08
ついに世界は全く新しい「過渡期社会」へと突入しました。戦後以降世界中を支配してきたアメリカ一極体制は名実ともに自己崩壊したと云ってもよいでしょう。アメリカの崩壊は必ずや世界を変革し、その結果新しい国際秩序が構築されるまで世界は過渡期となり、漸次混迷を深めていく可能性が予想されます。金融危機と連動する実体経済の危機はもはや制御するのは困難と云ってもよいと思います。
不謹慎かもしれませんが、1930年代の世界恐慌のあと、ファシズムが登場し世界大戦に遭遇、そのあとケインズ主義による国際秩序を基調とした国際経済の枠組みができ、1980年以降の新自由主義経済が確立されるまで世界は安定期へと進んでいきました。再び世界は混乱と無秩序を今回招来させましたが、これも一過性のものに過ぎず近未来新秩序が確立されと思います。




