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『弁当ある?
知りつ尋ねし子に渡し』 台所に、弁当もお茶も用意してあるのは見ているはず。 「置いとくよ〜」 「うん。行ってきます。」 「気を付けてねぇ。」 「うん。」 ただそれだけですが、そんなやり取りが出来るのも休日だけ。 過日、久しぶりに誰よりも早く帰宅した私は、秋の日暮れの真っ暗な家に、思わず立ち止まりました。 「子ども達はこんなうら寂しい中帰って来て、灯りを点けていてくれたんだ…」と、ちょっぴり切なさを覚えたのです。 進学を考えている息子が居るのも後二年。 そう考えたら、愛しい一日一日です。 |

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何気ない毎日のかけがえのない重みですね(^_−)−☆
2012/11/25(日) 午前 9:44 [ 3 9 ]
♪3 9 さん
彼が居なくなってから、重さは増すのだろうなぁ…と思っています。
2012/11/28(水) 午前 0:25 [ 月香 ]