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6年前のこの日、指定休で家にいた私は無言の圧倒的な自然の力に言葉を失っていた。
中学生だった息子も、帰宅したときに私がいてテレビがついていたことを覚えていた。 その息子も大学生になり、春休みで帰省している今日、あれこれと久し振りに話が出来た。 「君の名は。」につながる思い。 復興しきれない原因の1つである原発。 教師の側、その子どもとしての思い。 生き残って、葛藤しつつ生きている児童のその後。 故郷に戻るという選択の出来ない現実。 時の流れを感じられる海辺。 大川小学校の跡に来ると、友達との思い出が ぶぅゎーあ!て蘇って来るという。 息子は、思い出話を楽しめる自分と、その話が出来る相手のいない残された彼への、言葉にしきれない想いを紡いでいる瞬間もあった。 かけかえのない時間が流れたひと時。 お互いにまだ見れてない映画。 時間が合ったら見に行こう。 |

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