☆ 徒然につぶやけば ☆

『思い通りにならないことを楽しむ』

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7年目

6年前のこの日、指定休で家にいた私は無言の圧倒的な自然の力に言葉を失っていた。
中学生だった息子も、帰宅したときに私がいてテレビがついていたことを覚えていた。

その息子も大学生になり、春休みで帰省している今日、あれこれと久し振りに話が出来た。

「君の名は。」につながる思い。
復興しきれない原因の1つである原発。
教師の側、その子どもとしての思い。
生き残って、葛藤しつつ生きている児童のその後。
故郷に戻るという選択の出来ない現実。
時の流れを感じられる海辺。

大川小学校の跡に来ると、友達との思い出が
ぶぅゎーあ!て蘇って来るという。

息子は、思い出話を楽しめる自分と、その話が出来る相手のいない残された彼への、言葉にしきれない想いを紡いでいる瞬間もあった。

かけかえのない時間が流れたひと時。

お互いにまだ見れてない映画。
時間が合ったら見に行こう。

心の余裕 ケータイ投稿記事

このブログ 投稿もなき年月や
ゆとりなき身も 我が人生!

長女は看護師として、長男は大学生として"都会"(笑)に行きました。
時々帰省する姿に、心の拠り所としての家を大切に思います。

50代になった母はまだ頑張ってる!
貴方達も頑張りなさい。

ひと頃、頑張ってる人に頑張れと言うのは酷だ…という風潮がありましたが、マニュアルのように声を掛けるからそうなるのだと思っています。
そして、マニュアルのように酷だという思いだけしか残らない捉え方。
目の前にいる相手に応じて掛ける言葉を選ぼうとする能力は、人間として必要な生きるスキルだと思うのです。

頑張ることでしか乗り越えられないものはよくあるよ。
私は"頑張れ"と伝え続けたい。そして、見守っているよ。

頑張るんだよ、というひと言に、頷いて輝く瞳を応援したい。

冬に向かふ ケータイ投稿記事

儚くも
逢瀬や後の十三夜

水凍てし
寒風雪虫家温し



季語重なりかなぁ…
さぶかぜ、と読んで欲しいなぁ…
(ひとりごと)


なかなかお題を詠むことが出来ません。
それでも連絡をくださり、
有り難く思っております。

いつかは心に余裕を持って
参加していきたいと思っています。


皆様のご健勝を
いつも願っております。



末っ子の長男も
関東方面を希望する受験生となりました。
道産子の私も
内地、が身近になるかもしれません。

(〃⌒ー⌒〃)ゞ

ふゆのおもひで ケータイ投稿記事

髪凍る遠き足あと風呂帰り

燃えるよなポインセチアは君の緋(あか)

頬染めてセーター一枚遊ぶ子ら

愛しい一日 ケータイ投稿記事

『弁当ある?
 知りつ尋ねし子に渡し』

台所に、弁当もお茶も用意してあるのは見ているはず。

「置いとくよ〜」
「うん。行ってきます。」
「気を付けてねぇ。」
「うん。」

ただそれだけですが、そんなやり取りが出来るのも休日だけ。


過日、久しぶりに誰よりも早く帰宅した私は、秋の日暮れの真っ暗な家に、思わず立ち止まりました。
「子ども達はこんなうら寂しい中帰って来て、灯りを点けていてくれたんだ…」と、ちょっぴり切なさを覚えたのです。

進学を考えている息子が居るのも後二年。
そう考えたら、愛しい一日一日です。

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