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別居後、協議離婚を提案しましたが、話し合いにならず、
離婚調停を申し立てました。
別居から一年後、離婚届を提出。
それから、4ヶ月が経ちました。
別居・離婚によって見えてきたもの【その1】
●自分を本当に大切に思ってくれる人、
●自分が本当に必要としている人
●自分を本当に大切に思ってくれる人
それは、兄弟でした。
”妹を救え”と兄たちが連絡を取り合い、私を救出してくれました。
元夫との壁となり、私を守ってくれました。
疲れきった私に、休む場所を与えてくれました。
私の苦しみに、一緒に涙してくれました。
どんなに感謝してもしきれない。
●自分が本当に必要としている人
それは、三人の友人でした。
元夫は私が交友関係を持つことを嫌っていました。
私の行動はとても制限されていたのです。
別居直後の私には、なんの欲求もありませんでした。
食欲も、睡眠も。
ただ、この三人の友人に会いたいという気持ちだけ
溢れるように出てきました。
こんな私でも受け入れてくれると
信じていたからだと思います。
一人の友人は小学校からの友人です。
やさしく肩を抱いて”頑張りすぎだよ”
”しばらくここで休んでいきなよ”と言ってくれました。
もう一人の友人は、高校時代の友人です。
出勤前の早朝、静かな都心で私の話を聞いてくれました。
調停の日、遠くまで迎えに来てくれました。
もう一人の友人は、大学時代の友人です。
うまく話せなくなった私に”顔を見ればわかるよ”と、
学生時代の懐かしい曲をかけながら、ドライブしてくれました。
ぼろぼろな状態でも、会いたいと思える友がいてくれたことに
とても感謝しています。
これから先、たとえこの友人が私を嫌いになっても
私は彼女たちを一生大切にしていきたいと思っています。
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