三日坊主の無我夢中

乗り越えよこの暑さ・・・!

親父のぼそっと編

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「寺で一体何をしゆうがぁな」

訳しますと「オレをほっといて一体何がそんなに忙しいのだ。話し相手ぐらいなってくれないと寂しいではないか」
といったとこか。

忙しいです!!
でも実は 「無理矢理忙しくなるよう仕向けている」が正解。

おかげで本堂畳総入れ替え 総懇志 畳80枚分集まりました。まだまだ増加中。

門徒さんの中には「お寺から文書を出してもっと盛大に募集をしたらどうか」との声が上がった。

しかし、これぐらいのことでお寺から要請文書をだしたら、次出すタイミングが難しくなる。
出すときは「本堂屋根修復事業」だ!

とんでもねえ額だぜ。貯金しといておくれやす!

フミちゃんの六角堂

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八角なんですけどね。

どういう訳か父は「フミちゃんの六角堂」と言っている。

僕の次女フミちゃんがおじいちゃんに作ってあげたクッキーを入れていたブリキのケース。

薬入れに使ってます。

目薬やら頓服やらリップクリーム。補聴器の電池など雑多なものが入っている。

「フミちゃんの六角堂!」と父が言うと僕はいつも心の中で「八角なんやけどな〜」
つっこんでます。(^_^)v

・・・・・

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退院後2日目。
元気です。
やはり病院にいれば病人になる。

自宅にいれば自立心が出てくる。
食事時もちゃんと座ろうとする。トイレは立ってしようとする。

点滴無い分 水分を取ろうとする。

良いことづくめでは無いけれど張りが出てきたみたいだ。

寝ている手には布教使時代に使った法話の原稿があった。

また なにか肝に銘じるべき言葉を言ってくれるかも。

なんまんだぶ なんまいだぶ。

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退院前の夜、妹が泊まりがけで看病した。遠く名張市から来てくれてる。

入院中は巾着に携帯を入れてた父。


「巾着の中の」「携帯を取ってくれ」と言いたかったのだろう。

「ヒモのついたヤツの中にある まああるいやつ取ってくれ」

妹は「????」

コレだ!と思った妹は電動ひげそりを取り出し父に手渡した。

父も父。うんうんとうなずき、受けとって手に握ったものの 正気に返り、「コレは何じゃ〜」

名詞が出てこなくなった父。そのやりとりは何か漫才みたいで微笑ましいが 妹は怒られて「しょんぼり」
まあまあ・・・

緩やかに・・・

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「緩やかに死の準備をなせ、しからば生は楽しからずや」
4〜5日前の言葉です。出拠は分かりません。

急激に ここ2〜3日意識がはっきりしてません。
夢と現実の堺が分からなくなってきてるみたいです。

今週で点滴は終わる。そうなれば「自宅治療でもかまいません」と病院。

帰ろっか。親父。

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