あやのBEAUTIFUL DAYS!

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子宮筋腫摘出記録・完

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24歳のときに経験した、子宮筋腫摘出のための手術。
その時のことを正直に書きました☆
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ここ数日、日差しの強さと反対に、風が冷たくなりましたね(^^)
もう秋への移行が始まってるんだなぁと改めて実感しています。

それでは、筋腫日記をどうぞ☆

抜歯も無事に終了し、傷の経過も良好なので、ようやく退院!
術後は腹帯をして、ほとんどネグリジェを着ていたので、普通の服を着るのがちょっと怖かったです(>_<)
なので、退院当日は母にワンピースを持ってきてもらいました。
因みにその後もしばらくは腹帯とワンピースを着ていました(笑)

たった2週間ほどの入院でしたが、体力は落ちるものですね(^^;
体を起こしておくこと自体がすでに疲れてしまいます(>_<)
なので、家では必ず昼寝をしていました。

一ヶ月の休暇をもらい、自宅療養。
何にもしない日々、家族以外と会わない日々が続いたため、体重は変わっていなのに明らかに丸くなっていました(>_<)
「人と会う」って大事なことなんだなぁと、ここでも改めて気付かされました。

退院後は医師の指示に従って通院。
傷の経過観察や、子宮内部の観察などを行いました。

2年くらい経って、医師より「定期受診は必要ない」とのお話を頂きました。
あとは、市の検診などで様子を見ていく程度で充分でしょう、とのこと。

でもね。
働いているとその「検診」が受けられないんですよね(^^;
予定が合わなかったり、面倒だったり(>_<)

あやもそうでした。
今回はたまたま仕事をしていないので楽に受けられましたが、働いていたら難しかったかもしれません。
でも、だからこそ女性の皆さんに伝えたいです。

早く見つかれば、お腹を切ることも少ないそうです!
面倒臭がらず、自分の体を大事にしてあげてください☆
放っておくと、子宮を取らなくちゃいけないこともあります。

あやを反面教師に、この日記が少しでもお役に立てますように☆

今日は久しぶりの晴れ間が見えました(^^)
溜まっていた洗濯物が一気に片付き、嬉しいあやです♪
それでは手術日記の続きをどうぞ☆★☆

歩くようにと言われて頑張ってウロウロしていましたが、段々縫合部や足の付け根が痛くなってきました。
毎朝回診があったので、先生や看護師さんに話をしたところ、皮の内側の筋肉を縫っているからつっぱり感がある、表面の皮が突っ張っているなどが理由との事。
リハビリ(歩行)は継続するようにとのお話がありました。

ホントかなぁなんて思いましたが、プロの意見に従って頑張ることに☆

手術から一週間くらい経って抜糸の日を迎えました。
あやの腹部はスキンステープラー(医療用ホチキス。縫ったところも文具用のホチキスを変わらない感じに見えました。)で止められていたので、やけに痛いんじゃないかって心配し、ドクターに「痛くないですか?」って繰り返し聞いちゃいました。

そしたら、「縫った人が上手だと痛くない」とか何とか(笑)
あやも覚悟を決めて横になり、いよいよ抜糸!
縫ってくれた先生が上手だったのでしょう、チク、チク、と軽い痛みはありましたが、平気でした☆

抜糸が済んだら例の傷や足の痛みはなくなるかなと思いましたが、少しの間は続きました。
そして、抜糸が済み、傷の経過が良ければいよいよ退院です☆

開腹手術を終えて1日が経ちました。
動かせる体の部位を動かして、内臓の癒着を防ぐようにしてくださいとの指示がありました。

足先などは比較的問題なく動かせましたが、寝返りを打つのが大変(>_<)
体位交換のお願いをすれば良いのでしょうが、どこか遠慮してしまって自力で頑張りました。

寝返りを打つと、背中の麻酔が外れちゃったりしないかな…?
そんなことも考えましたが、同じ体勢で寝ていることの苦痛に絶えられず、強引に寝返りを試みました。
麻酔は意外としっかり付けられていて、痛みやズレは生じなかったみたい☆

因みに。
同室の方は同じような手術を受けましたが、傷の痛みより同じ体勢で寝ていることの痛み緩和の為、点滴を打ってもらってました。
それほど、体勢が辛いってこと。

看護師からは「明日カテーテル外しますか?」との質問が。
つまり、歩いてトイレにいきますか?ということ。

あやは即「もう少し付けて置いてください」とお願いしました(^^;
だってね、ベッドに起き上がることも難しいの(^^;
電動ベッドを操作しながらリハビリしましたが、とにかく大変(>_<)

術後初めての立位は30秒くらいが限度でした。
このまま歩けなくなっちゃったりしないかな…
なんて変な心配までしちゃったくらい(^^;

そして術後2日目くらいだったかな。
看護師さんがあやのバルーンのカテーテルに躓きました!
ビックリして起き上がれないはずの体が起き上がっちゃった(>_<)

でもね、その看護師さんちょっと酷くて、何もなかったように部屋から出て行きました。
「ごめんね」もなかったの。

それ以来その看護師さんに何か頼むのが怖くて、喉が渇いてもナースコールを押さず朝まで我慢。
翌日の夕方、バルーンを外してもらいました。

リハビリをしなきゃいけないってこともあったけど、何より怖かったから(^^;

バルーンを外したら、あとはもう自分でトイレに行かなくちゃいけません☆
ゾンビのように点滴台にもたれながら、ゆっくりゆっくりトイレに行きました。
お風呂もすぐに許可が出て、シャワーを浴びました。
そこからは「できるだけ歩くこと」が目標♪

同室の方とアイスを買いに行ったり、散歩したり☆
結構楽しい時間を過ごしました(^^)

今日は雨が凄いですね…

さて、手術日記再開です(^^)

手術直後、ストレッチャーで移動している時にうっすらとドクターやナースの声が聞こえてきました。
「恐らく声は聞こえているはずです」
とドクターが言っていました。
聞こえてます。聞こえてますけど、意識が遠くて反応は出来ない(笑)

「大丈夫?よく頑張ったね!」
家族が言ってくれましたが、やはり反応は出来ません。

でも、意識が戻ってからは覚醒(?)が早かったです。
非常に適切に麻酔が効いてますよね。この的確さに心から感動です。

ベッドには電気毛布とエアマット。
腕には点滴。
背中には麻酔。
酸素やバルンカテーテルも付けられていまいました。

ちょっと笑っちゃうのが、酸素。
マスクやチューブかは忘れてしまいましたが、酸素をつけてました。
が。
酸素が出てなかった(笑)私も気付いて、父に言いに行ってもらいました(笑)

術後なので、頻繁に看護師が巡回に来てくれました。
血圧を計ったり、バルンカテーテルの状況を見たり。

ぼんやりとする意識の中、家族に「ありがとう」を言って、その日は終わりました。

大好評につき(?)、あやの手術日記の続きを公開します☆

手術の日程を決めて入院したあや。
最初に両親を交えてDr.から説明がありました。

あやは仕事で受診の付き添いは何度もしています。
だから、Dr.から「何が起きるかはわかりません。万が一内臓に傷がついてしまうことも100%ないとは言い切れません」などということも、「立会人」としては聞いていました。

でも、実際自分が言われてみると…
どんなに「難しい手術ではない」と言われていてもやはりビビってしまいました(>_<)

本当に情けないことに、あやはその日の夜から高熱を出し、扁桃腺から膿が出るほど腫らし、手術を延期するまでになってしまいました。

他にも理由があったのかも知れないけれど、多分、混乱して熱出したんだと思います…

万が一の可能性を告げられるのがルールであると頭では解っていても、あや自身が追いつかなかったんだよね。
他の人の話ならば冷静に聞けても、自分のコトになると、体が勝手に反応しちゃう…

人っていう生き物が、ちょっとだけわかった気がしました。
言葉が持つ威力の大きさ、言葉で聞いてしまう衝撃を学ぶことが出来ました。
これは本当に勉強になったの。

あやは仕事柄、老人ホームで生活している方のご家族に「危篤」「急変」「手術」「死亡」等重大なことをお話する機会が多くあったから。
言われた人はどれほどの衝撃を受けるか、あや自身の体で学ぶことが出来たんです。

何はともあれ。
点滴・投薬・あやの努力(笑)の相乗効果で何とか解熱し、いよいよ手術!!

手術台に乗って、Dr.の皆様から自己紹介を受け、「麻酔します。ちょっと痛いですよ〜」と背中に麻酔を打たれた瞬間、記憶がなくなりました。

因みに緊張からか全く痛みを感じず、その言葉を聞いた瞬間に眠ってしまいました。

麻酔の効果って本当に凄い!!!!

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