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『広島が今季初の3連勝で単独5位。2点を追う六回に小窪の適時打と暴投で追い付くと、七回2死一、二塁から代打赤松の左中間二塁打で2点を勝ち越した。2番手の横山が今季初勝利。中日は救援投手が精彩を欠き、初の3連敗を喫した。
▽変化球狙い2点適時打
勝ち越しのチャンス。大歓声に包まれ、ゆっくりと打席へ。赤松は初めて味わう感覚を存分に楽しんだ。「打ったらヒーロー。こんないい場面での代打なんて、記憶にない」。途中出場は代走か守備固めが定番だった男は、この瞬間に備えていた。 競った好ゲーム。ベンチ裏でかすかな歓声を耳にしながら、素振りを重ねた。出番は同点の七回2死一、二塁で訪れた。前日までの2戦でいずれも直球をたたいて3安打していた。「もう真っすぐはこない」。心構えは万全だった。変化球をとらえ、左中間を破る二塁打。2者を迎え入れた。 左太ももの肉離れで、2月上旬の沖縄キャンプを離脱。復帰への足場を固めたのは、2軍の本拠地・由宇球場だった。重く、湿った使い古しのボールで連日の特打。「強い打球を遠くへ飛ばすことしか、楽しみがなかった」。静かな球場で、ひたすらミート音を響かせ続けた。 準備を実らせた一打を放つと、マツダスタジアムは大興奮。「僕が出た試合の勝率はいいんですよ」。出場9試合で7勝2敗。勝ち運を誇る男が、今季初の3連勝の喜びを地元ファンと分かち合った。(山本修)』 どうもどうも、福ちゃんです!
いやあ、昨日の試合は実に良かった!先制点をとられてリードされる展開でしたが、まったく負ける気はしませんでしたね。
先発・青木高広の好投に必ず打線がこたえてくれることを信じていました。 試合内容は上に引用した記事にしたとおりです。
今回は実際に観戦したなかで福ちゃんが気になったポイントをいくつか書いていこうと思います。
まず、試合開始前の打順発表。
一番から順に紹介していくのですが、なんと五番打者に「青木勇人」という投手が入るんですね。
これにはびっくりしました。何でこんなことをするんだろうと不思議に思っていたら、一緒にきていた野球部の友人が一言。
「相手の先発投手が分からんかったけえ、とりあえず入れただけじゃない?」
なるほど、偵察メンバーですか。話にはきいていましたが、実際に見たのは初めてだったので動揺しました。
その友人の言うとおり、相手の先発が分かった一回表開始直後に選手交代がありました。
こういう突発的なイベント?があるから、球場観戦は面白いんですよね。
もう一つは絶対に見たいと思っていたベテラン選手を拝めたこと。
昨年、一度も一軍出場のなかった前田智徳選手が代打で登場。
結果は四球だったんですが、その独特の威圧感から相手投手の暴投を誘い、ランナーがホームイン。反撃の狼煙をあげることとなりました。
やっぱり前田さんが試合に出場してくると歓声が物凄いですね。
球場全体がドドドドッと揺れる感じで僕も何度か叫んでしまいました。
もう一人はリリーフとして登場した高橋建さん。
この方を見たのも本当に久しぶりでした。
おととしまで長年カープに在籍していたのですが、昨年は大リーグに挑戦。堂々の成績を残して戻ってきた今年も安定したピッチングをみせています。
この日も審判の辛い判定?で四球こそ出したものの、中日の主力打者から2三振を奪うナイスピッチングでファンを魅了してくれました。
もう41歳なのに、打者に向かっていく姿勢はまるで若武者そのもの。
これからも、もっともーーーーっと建さんの雄姿を見たいですね・
あとは……これは残念なことなんですが、やはり取り上げられずにはいられません。
中日。矢地投手が梵選手の頭部に与えた四球。
くらった梵はその場に倒れこみ、一歩も動けないままに担架でベンチへ。
矢地は危険球で即退場。当たり前です。
故意でないことは分かるんですが、梵選手が調子の良い時だっただけにショックです。
ボールはヘルメットのつばに当たったとのことですが、その後どうなんでしょう。何もなければいいのですが。
梵選手は地元・広島出身の選手だから特に人気もあるんです。
死球で倒れた時には場内が騒然としました。
たくさんの野次も飛び交っていました。
(すいません、実は僕も少しだけ叫んじゃいました;;)
正直、矢地投手はもう二度とみたくないですね。
苦労して一軍にあがってきたことは分かるのですが、死球を与えた後のコメントに不快感を覚えました。
誤解もあるかもしれないのでここでそのコメントをのせることは差し控えますが……。
まあでも、昨日は全体的には非常に楽しむことができました。
来週も応援に行こうかと計画中です。ではでは。
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自分も日曜日はマツダスタジアムのライトスタンドから大野次飛ばしてましたw。件の矢地にもさる事ながら、橘高や不甲斐無い東出にもイロイロと・・・。前田の時の歓声は、パフォーマンスシートに跳ね返って、地鳴りのような感じでしたが、自分も大声で「前田!前田!」の大合唱に与していたんですけどね。個人的にはタイムリーが見たかったですが。それでは、また。どくでした。
2010/4/20(火) 午前 0:19
drbreatheさん、初めまして!コメントありがとうございます。
ほんと、あの審判の判定には多々疑問がつきましたね。まあ勝ったからよかったものの…。
東出や栗原は期待度が高いから、その分、ヤジもきつくなりますよね^^;
2010/4/21(水) 午後 10:09