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4月2日午後12時7分過ぎの、小湊鉄道の養老渓谷駅行き。 見事な菜の花畑の絨毯を通過致しました〜♪ 使用機材 PENTAX K-3 SMC-DA18-135mmF3.5-5.6DC WR IF Velbon カルマーニュ630カーボン三脚 曲名:抒情小品集「春に寄す」 作曲者グリーグ
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SL・D51・498号、鉄道関連
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「キハ38」ミャンマーで余生!? 初のエアコン車両と大ニュース かつて久留里線で運行ちばとぴ by 千葉日報 9月22日(月)9時24分配信
かつてJR久留里線を運行した車両(キハ38)5両が、8月から遠くミャンマーの国鉄で“第二の人生”をスタートさせていたことが分かった。同国鉄初のエアコン・自動扉付き車両として、現地では大ニュースに。皆に喜ばれ、大切に扱われているようだ。 【関連】旧型キハ引退 JR久留里線(2012年10月配信) その元気な姿を見つけて撮影したのは、旅と写真が趣味という奈良市の会社員、佃明弘さん(44)。2001年から毎年ミャンマーを訪れ、カメラ片手に国内を旅している。今夏も今月12〜14日までの3日間、旅をした。 14日早朝、ヤンゴン市内から近郊の市場を目指していたときのこと。駅で同国では初めて見た、通常よりも3倍ほど高価な「エアコン車両」の切符を購入。そのホームに停車していたのが「キハ38」。 白い車体に青と緑のライン、その下の青の3本ストライプはそのまま。「優先席」「禁煙」などの車内表示、車両番号も残っており、「日本にいるかのような気分」(佃さん)。 佃さんによると、エアコンと自動扉が付いた車両は同国鉄初。現地紙の1面を飾る大ニュースとなり、市民の注目を集め、この日は家族連れなどで車内は満員だったという。 同国では、扉は初めからないか、あっても手動。動き出した列車にも飛び乗れたが、慣れない乗客が閉め出される姿も見られた。また、車内は寒いほどの冷房。強い冷房は同国の極上のおもてなしという。日本語の表示をあえて消さないのは、高品質の日本製に価値を認めるゆえらしい。 佃さんが話した同国鉄の職員は「故障が無く、ありがたい」と大喜び。毎晩、床を雑巾がけするほど大切に使っているという。 JR千葉支社によると、同車両は2012年12月まで久留里線で使われた車両で、担当者は「まさかミャンマーで余生を送っているとは」と驚いている。 佃さんによると、この車両が見られるのはヤンゴン市内。同市中心部の「ヤンゴン中央駅」を起点に運行されている「ヤンゴン環状線」で、2時間に1本ほどの確率だという。 |
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今月6日の昼過ぎ急遽、静岡方面へ撮影行きのお誘いを頂き、急いで支度し同行させて頂いた。 新緑の一番茶収穫直前のお茶畑と富士山、名所の富士川鉄橋を通過する、 のぞみタイプの「ドクターイエロー」の撮影等々。 翌7日のお昼12時台に通過予定の富士山と新幹線コラボで有名な富士川鉄橋に 早めに到着した。 昨年とは違い、河川にブロックが多数設置された上に、橋梁の補修のために、 ネットが掛けられていた。。。絶句。。。 しかも雲が多くて、富士山頂が時折、僅かに顔を出す状態。 なので、無謀にも超望遠レンズでの流し撮りに気持ちを切り替えて、 通常の700系のぞみ号で練習撮影〜。 速度が当然のことながら、房総のローカル鉄道とは比較にならないほどの 速さ。。。 ただ、短い時間に多く運行されるおかげで撮影し易いかも。 やっと、見られたら幸運になれるといわれている、「ドクターイエロー」が 見えてきた。 緊張するが、シャッターはケチらずに押し続けた。 最小絞り、最低感度設定、シャッター速度が平均1/15秒前後。 使用したレンズはSIGMA DG120-400mmF4.5-5.6 OS HSMなので、 レンズ内で手振れ補正が可能、しかも流し撮り用の「上下方向のみの手振れ補正モード」があるので、ファインダーを覗いていても被写体が安定して見られるので、 結構、助かったりした。 次回は雄大で美しい富士山をバックに撮影したいな。 その後、一寸移動して、富士川上空で静岡県の災害救助ヘリコプター「オレンジアロー号」の訓練を写してみた。 同じレンズで、超音波モーターHSMによる、滑らかで迅速なAFとレンズ内手振れ補正のおかげで軽くないレンズでも手持ち撮影が楽だ。 今回ばかりは、最新設計のレンズに大いに助けられた結果となった♪ 撮影機材 PENTAX K-5 SIGMA DG120-400mmF4.5-5.6 OS HSMレンズ 手持ち撮影 レンズ内手振れ補正使用 曲名:超特急 歌:ゆず |




