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※葉の裏に細かな毛が密集していて白く見えるのが特徴です。


カラムシ                        
界: 植物界 Plantae                 
門: 被子植物門 Angiospermae             
綱: 双子葉植物綱(モクレン綱)Dicotyledoneae
亜綱: マンサク亜綱 Hamamelidae
目: イラクサ目 Urticales        
科: イラクサ科 Urticaceae        
属: カラムシ属 Boehmeria        
種: カラムシ B.nivea        

※ヘンプ
界:植物界 Plantae
門:被子植物門 Magnoliophyta
綱:双子葉植物綱 Magnoliopsida
目:イラクサ目 Urticales
科:アサ科 Cannabaceae
属:アサ属 Cannabis
種: 大麻 sativa, indica, rudelaris

 カラムシというのはイラクサ科の植物です。日本では6000年も前から繊維をとるために栽培されていたようで、今や日本国中何処でも見られます。茎の皮から採れる強靭な靭皮繊維は衣類、紙、さらには水にも強いので漁網にまで利用されていたのだそうです。繊維の抗張力は何と!木綿の8倍@@;糸の時はデリケートな為、織るのに高度な技術を必要としますが反物になると糸が強い為100年は持つと言われているそうです。。。

 この繊維からできた糸で織った生地を使った衣料品を着たい!で、先ずはカラムシを採取して繊維を取り出し、糸を紡いで布に織り、比較的簡単そうな褌でも作るかなぁ^^;染めもいいなぁ・・・衣料品まで自給できれば怖いもんナシぢゃん^^

 その前に、福島県の昭和村の『からむし織の里』で体験しなきゃね。最初から自分で体得するとなると歴史的規模の期間が必要ぢゃからねぇ^^;

※ヘンプを載せたのは比較の為。どちらも紐や布に使われるし、布生地になった段階での呼び方に麻という漢字がつくのでややこしいのです^^;誰か紐や生地になった際の双方を明確に分別していただけませんか?

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とりあえずキャンパス地(帆布)の服でもどーですか(笑

2006/7/17(月) 午前 9:04 oneway 返信する

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とりあえずはねーカラムシの繊維から紐を編んで弓ギリ式の火熾しをしたいんですよね^^この辺りからは黒曜石は採れないので、とりあえずナイフだけは良いのを一つ持っていよう^^

2006/7/17(月) 午後 0:29 [ woodenpestle ] 返信する

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