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イスラエル最終日です〜。 ふぅ〜やっとここまで来ました。 この日はベツレヘム行きました。 ベツレヘムはイエス様が生まれた町ですよ〜。 クリスマスの舞台です。 ベツレヘムはパレスナの自治区のため、ユダヤ人のバスの運転手さんと、 イスラエル国籍の日本人ガイドさんは行くことができないそうです。 パスポートも持って行きました。 パスポートがいると言われ、私は「ベツレヘムってどこの国ですか?」 とおバカな質問をしてしまいました。 よく考えたらイスラエルに決まっているのに! パスポート=外国という考え方は平和な国に住んでいるからでしょうか? アラブ系の運転手さんとガイドさんに替わって、ベツレヘムへ行きました。 こちらが有名な分離壁です。 銃を持った兵隊さんが検問していて、ちょっと緊張しました。 イエス様が生まれたとされる馬小屋のあたり?に建てられた降誕教会。 生まれたとされるところ・・・。 この辺はみんな・・・・。う〜ん・・・という気持ち。 まあ、この町で生まれたことは間違いないです。 羊飼いが告げを受けたのはこのあたり〜。 駆け足でベツレヘム終了。 また分離壁でバスに兵隊さんが乗り込み、パスポートチェック。 兵隊さんが降りる頃、旦那様のパスポートから何かがひらりひらりと落ち、 兵隊さんがそれを拾ってくれた! 一瞬パスの中に緊張が走ったよ。 なんというタイミング! 機関銃を持った兵隊さんは、親切に拾ってくれて、旦那様は「サ・サンキュー」 ふぅ〜何事もなく帰れてよかった。 町はいたって平和に見えました。 午後は「園の墓」です。 実は、イエス様のお墓とされる所は2つあります。 一つはピアドロローサの中の聖墳墓教会の中。 もう一つの「園の墓」と言われる所は、 イエス様が十字架にかかった、ゴルゴダの丘と言われる所の特徴に似た、 どくろのような形の岩があり、そこに墓が発見され、 そこがイエス様の墓の跡とされました。 しかし、考古学的には、この墓跡はイエス様の時代より後のものであり、 聖墳墓教会の中にあるものが、位置的にも正解だそうです。 だけど聖墳墓教会はギラギラしていて、あまり実感がわきませんでした。 見た感じは、こちらの方がイメージが沸きました。 なぜなら、そこには何もないからです! お墓の入り口 お墓の中 こんな石で墓のふたをしたらしい。 イエス様は十字架で亡くなって、3日目によみがえられました! だから空っぽでいいのです。 空っぽだからいいのです! 私たちはこの墓の前で、神様に感謝しました。 私たちの罪の身代わりとなり、よみがえられたイエス様! そして、聖餐式をしました。 キリスト教には儀式的なものは少ないのですが、 洗礼式、聖餐式は外せないのです。 聖餐式は十字架の前夜に、イエス様が弟子達とパンとぶどう酒を分け、 イエス様の十字架をおぼえて、行うようにと勧められました。 オリーブの木で作られたカップで聖餐式です。 感動で涙・涙でした。 小さい頃から聖書を読んで来ましたが、 読むのと実際目で見るのでは、だいぶ違いました。 だけど、違わないこともありました。 それは、イエス様は今も生きている!ということです! イスラエルでも!日本でも!世界中どこでも! 楽しかったイスラエル、 この日の夜にベングリオン空港から日本へ帰りました。 またウズベキスタン航空で・・・・。 途中タシケントで3時間遅れ。 アナウンスなし、謝罪なし。さすが噂通りでした。あはは〜。 写真がまだ残っているので、イスラエル旅行記はまだ少し続きます〜。 今日の聖書のことば 「あなたがたは、なぜ生きている方を死人の中で捜すのですか。 ここにはおられません。よみがえられたのです。」 ルカ24:5-6 |
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『聖墳墓教会』,何時かM先生と一緒に行きたいです......
仲野碧より
2010/2/1(月) 午後 11:04 [ ミル ]
私も、イスラエル聖地旅行から帰ってきたばかりです。記事懐かしく読ませていただきました。お気に入り登録させていただきました。これからもどうぞよろしくお長居します。
2011/12/3(土) 午後 1:43
トラバさせてくださいね。ぽち!
2011/12/3(土) 午後 3:37
道様
ありがとうございます。
イスラエル行ってこられたのですね。
私もまた行ってみたいです。
こちらこそよろしくお願いします。
2011/12/6(火) 午後 9:05