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ミラーマンとジャンボーグAのデザインを担当した
米谷佳晃氏のワークス本です。
帰ってきたウルトラマンの真ん中編あたりから
怪獣のデザインを担当されていたようです。
プルーマやバリケーン、グロンケン等
個性的な怪獣たちですね。
ミラーマンでは、
アイアンやキティーファイヤー等、
ジャンボーグAでは、
ジャンボーグA,ジャンボーグ9、
敵の怪獣はもちろん、ゴーネたちもですね。
特にジャンキラーのデザインがかっこよく、
ジャンボーグAよりも魅力的に思えたりしたのですが、
ジャンキラーのデザインは、もともとジャンボーグAとおなじ
正義のヒーローとしてデザインされたものだったらしいです。
ジャンボーグAが1号だとすると、ジャンボーグ9は9番目、
その間には、ジャンボーグ2号から8号まで存在するという設定だったようで
そのどれかがジャンキラーのデザインだったとのこと。
そのようなデザイン上の制作秘話が沢山書いてあります。
ミミラーマン、ジャンボーグA好きにはたまらない1冊ですね。
当時の設定画がたくさん掲載されており、
ページ数も多く読みごたえがあります。
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へぇ〜、ジャンボーグ9の9はそういうことだったんですか!
2015/6/27(土) 午前 11:39
日本の特撮映画ってすごいですよね〜。
ジャンボーグもミラーマンもCSチャンネルことキッズステーションが試験放送されている地域に住んでいた事がある影響でこの作品を見ていたことありましたよ…。
当時は価値をほとんど理解していない状態で見ていましたが今思うと凄い作品だな〜と振り返りましたよ…。
2015/6/27(土) 午後 8:11 [ ビビンバ丼太郎 ]
はい。なるほどなって思いました!
Aとナイン以外のジャンボーグの活躍も見てみたかったですね。
(ボクサーひこさん)
2015/6/27(土) 午後 9:05
そうですよね〜。
大人になってからさらに特撮の凄さがわかるようになりました。
あの時代の映像は宝物ですね。
(ビビンバ井太郎さん)
2015/6/27(土) 午後 9:07