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古書店で「ダーティーハリー2」のパンフを
入手してきました。
正確にはパンフレットではなくプログラムですね。
なんでみんなパンフって言うようになったんだろう。
ダーティーハリーとの出会いは、
世代的にテレビの吹き替え版!です。
故・山田康雄氏の独特のイントネーションでの
セリフ回しが冴えてました。
劇場では字幕でしょうけど、
劇場でダーティーハリー、ダーティーハリー2を観たら
どんな気分だっただろうと想いを馳せてしまいます。
44マグナムのM-29が
大画面に映されるわけですから、
さぞたまらなかったでしょうね。
そんなわけで、古書店でパンフを見つけてきまして・・・
ちょっとお高かったです(苦笑)
中身は、カラーもありますが、
モノクロに色付けしたようなページもあり
60〜70年代の印刷ならではの雰囲気。
内容の方はと言いますと、
「ネタばれ」がさく裂しております。
このシーンはこう、次はこうなって・・・まで解説。
危険なこのシーンはスタントマンがどうこうとか
これは劇場で観る前には
絶対見てはいけないアイテムだったろうと思います。
今のパンフは、そういうとこが
配慮されるようになってきていますからね。
どのページの写真も不鮮明で
「時代」を感じる1冊という具合です。
それでも、正真正銘の当時物、
ニヤニヤしながらその「空気」を味わうものとしては
これ以上ない「ダーティーハリー」アイテムの一つでしょう。
自分は持っていなかったので
入試で来てよかったなと思っております。
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自分も中学生のころテレビで見ました。
当時、月に一回ぐらいはイーストウッドの映画テレビでやってたんで見まくってましたが、真昼の死闘は山田康雄じゃなかったんですよね(笑)
2018/11/18(日) 午前 8:30
尼さんの西部劇のやつですよね!?
自分はその山田康雄だったような気がしますが、
子供だったんで脳内変換されてたのかもしれません(笑)
ローハイドのロディだ!って見てましたので😅
(ボクサーひこさん)
2018/11/18(日) 午前 11:03
山田康雄バージョンも録音されてたのかもしれませんね。
自分は違和感があったんでハッキリ覚えてるんですよ。
2018/11/18(日) 午後 0:10
いくつかの吹き替えがあったのかもしれませんね!
違和感ある吹き替えですと、最後まで気になって
感情移入できないですよねー。
(ボクサーひこさん)
2018/11/18(日) 午後 4:17