|
ルービック カラーブロックス
先週の記事が、キューブリックで
今回がルービックキューブネタなので
自分で書いていても少しこんがらがりますが・・・
ちょっと、変わったルービックキューブを店頭で発見。
ワゴンで1個だけになり、
そのため少し安くなっていたので
衝動買いしてきました。
ルービックキューブは、ルービック博士の発明品で
70年代終わりから80年代初めくらいに
大ヒットした正立方体のパズル玩具です。
子供たちは、かならず1個持っていたくらい
浸透したオモチャだったのではないでしょうか。
本物から偽物、大小いろいろ、小さなガチャガチャ、
キーホルダーにまでなっていましたからね。
攻略の方法とかが解禁されて
自分でも何も見ないで解けるようになり、
興味もすっかり無くなっておりました。
それから何十年も経って・・・・
こういった不思議なルービックキューブが出ていたんですね。
ルービック カラーブロックス が正式名称のようです。
もっと前から出てたんでしょうけど、
今まで気にもなりませんでした。
この今までと違うキューブは
トータル的に正立方体なのですが、
1パーツが何種類かのサイズに分割されており、
その段ごとに回転させると
どんどんパーツ崩れ、大小さまざまに凹凸がでてきて
幾何学的なオブジェのように
変形していくのです。
初代のルービックキューブは、
前面合わせたときに、
その面の揃った奇麗さが最終目標にもなりましたが
このキューブは、私見ですが
崩していくほうが美しいというか
おもしろいというか、
なんとなく、終わらせることなく
いじっていたい、
そんなパズルに思いました。
手持無沙汰を解消するという感じで
いじってるだけでなんか良い感覚です。
|
全体表示
[ リスト ]







当時、縦や横に回るだけでもどんな構造してるんだろうと不思議に思ってましたがマス目の多いのや逆に少ないのも出てきましたね〜
コレはマスの大きさが違っていて単純にナゼ回せるのかと不思議に思っちゃいます(笑)
2019/4/28(日) 午後 11:49
はい(笑)私もそれが気になって思わず購入しました。
回転する部分は干渉しないよう、うまくできてます。
構造は理解できましたが、想像以上の見た目になるので、
不思議で、発想が凄いと思いました!
(すみれさん)
2019/4/29(月) 午前 7:02