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ワンダーフェスティバル2018(冬)
2月18日(日) 10:00〜
ファイブスタートイ×メディコム・トイの
N・S・C RE-BORN キン肉マンシリーズ
今回のワンフェス開催記念商品は、
テリーマン&キン骨マンの限定カラーです。 キン骨マン(レフリーVer.)&テリーマン(ピンクボディVer.)
今までにないおもしろいカラーリングになっています。
どちらも会場限定、数量限定です。
こちらもどうぞよろしくお願い致します。
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私が原型を担当させていただいた新作です。
メディコムトイさんとファイブスタートイさんのコラボ企画
N.S.C RE−BORN キン肉マン ソフビ
「カメハメ」 & 「スカイマン」
70年代のプロレスソフビのフォーマットに、「キン肉マン」を当てはめたシリーズ。 レトロな「あじわい」で、展開されているソフビ。
「カメハメ」は、個人的に5本の指に入るくらい好きなキャラです。
キン肉マンの師匠でもあるわけですから。
愛情込めて造形しています。
腰布の形状も、こだわって
製品のヌキの限界に挑戦して再現しています。
「スカイマン」も、
これまたコアなファンにはたまらないキャラ。
いままであまり製品化されてきていないのではないでしょうか。
シンプルな形状だけに、フォルムやバランスに気を使って造形しました。
「カレクック」との異色コンビです。
すでに発売されています「カレクック」ソフビとぜひ並べて飾ってください。
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スティーブ・マックィーンの不朽の名作
「大脱走」のDVD2枚組アルティメットエディションです。
何回も観て、廉価版も持っていましたが
メイキング、インタビュー、ドキュメントと長時間の映像が
付いての2枚組だったので改めて買い直しました。
本編では、スティーブ・マックィーンが
フライトジャケットのA-2を着ているのですが、
これがまたいい感じにエイジングされている革ジャンなんですよ。
こういうディテールも、何度も視聴すると
楽しめてくる部分ですね。
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2000年くらいに日本の携帯電話の進化の過程で
「デザインケータイ」という一ジャンルが注目されはじめて、
AUから2003年に
「INFOBAR 」というなんともオシャレな
ケータイ端末機が発売されるのでした。
プロダクションデザイナーの深澤直人氏がデザインした
ちょっと60年代テイストな色彩センスのケータイ。
中でも 「NISHIKIGOI」 (錦鯉) と呼ばれる
赤い端末は大ヒット商品となりました。
INFOBAR 歴史紹介サイト
現在、そのデザインフォーマットは
今のスマートフォンにも継承されており、
歴代の機種の流れをみると興味深いものがあります。
時代を超えて、皆に愛されているデザインなのでしょう。
ここから本題なのですが
そのAUのINFOBARとトランスフォーマーがコレボレーション!!
クラウドファンディングで製品化という話が昨年の10月にでてきて・・・・
そして、なんと無事に発売、完売となりました。
予想以上の大ヒットだったらしく、
12月には、廉価版的なバージョンを
これまた限定で発売することになりました。
私が購入したのはこのタイプです。
パッケージも初期のINFOBARを完全復刻。
そして、この製品の肝である、
トランスフォーマーとしての変形は
まさにタカラトミーの超精密変形構造!
ちゃんとオプティマスプライムになります。
電話にこそ、なりませんが
触って、いじって、変形させて、
元に戻して、箱を眺める。
すごく大人向け、とてもマニア向け、
そんなトランスフォーマーです。
タカラトミー プロジェクトサイト
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原作・木城ゆきと
「銃夢」が
ハリウッドで実写映画化され、公開となります。
(銃夢と書いてガンムと読みます)
いや〜、キャメロン、作ってたんですね。
ターミネーター1,2、タイタニック、アバターの
ジェームス・キャメロン監督が、
今から十何年、いやそれよりも前から
日本のコミック「銃夢」をすごく気に入って
映画化したいってずっと言っていたんですよね。
そんなことが雑誌やインタビューで載ってて
本当に作ったら凄いけど、あの世界観を壊さずに作れるのかなって思ってました。
さらに時はどんどん過ぎて行って、
キャメロンの次回作がアバター3部作って言われるようになってからは
この話は頓挫したんだなって考えてました。
そんな去年の年末に、このニュースが入ってきてびっくり。
「アリタ・バトル・エンジェル」とタイトルこそちがえども
まぎれもなく「銃夢」です。
ジェームス・キャメロン製作
ロバート・ロドリゲス監督
「アリタ・バトル・エンジェル」
今年公開です。
あの日本の原作コミックのパッチリな目の表現を
そのニュアンスのまま実写化すると
こういう目になるんですね(笑)
でも、普通の目にしたらCGと実写でやる意味がないですし、
これはこれで新しい試みだと思います。
予告を観てる間に、
ヒロインに十分感情移入できるくらいです。
原作よりも
なんか切ない映画な仕上がりになってそう。
BGMのせいかな。
いまから公開が楽しみです。
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