WOO - JOE BLOG

http://renovatio.huuryuu.com/ ←オフィシャルサイト

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
イメージ 1


サンダーバード 
完全写真資料集成


やっと買ってきました。

サンダーバードの本はたくさん出版されてきましたが
今回のはちょっと今までとは違います。

いままで未公開だった写真を中心にまとめた、
サンダーバードマニアに向けたマニアック本だという感じです。


もちろん、一般的なファンの人も、
サンダーバードの写真集ということで
普通に楽しめるかもしれませんが、
どこに価値を見出すかで全然違ってくるかもしれません。



例えば、
サンダーバード4号が好きな私なのですが、
4号の写真は、こんなに分厚い本なのに
それこそ4ページくらいしかありません。

主役メカの写真がいっぱいみたいということなら
ちょっとがっかりしてしまうでしょう。




この写真集は、そういう楽しみ方ではなくて

今まで見たことのない初見の写真や、
いままで小さくしか扱われなかった画像や
モノクロでしか見たことのなかった画像が
とても大きく扱われた構成になっていて
その部分に「資料価値」を見出せるかで違ってくると思います。



ここに汚れが付いていたんだなとか、
塗膜が剥げて見える箇所のチェックとか、
撮影している合間のショットで模型のサイズがわかるとか、

「サンダーバードが好き」なのを通り越して、
撮影で使われた「プロップそのもの」に愛を見出した人たち、
つまり行き着くとこまで行き着いたファン向けの本という感じです!!




昔、私が子供だった頃、
サンダーバード1号を
鷲摑みしているタコのようなモンスターの写真を
見たことがあって・・・・

それは、本編には出てこない。
ずっと謎だった写真。



あとで雑誌向けの特別ショットだったことが
わかるのですが、

それを制作したのが、
「エイリアン」のチェストバスター、フェイスハガーの造形で
おなじみのロジャー・ディッケン。

他にもサンダーバード2号とドラゴンとの
にらみ合い的写真もありましたが、


この本には、
その写真がカラーで、
それぞれ1ページずつ鮮明に掲載されています。

つまり、そういうことです。



当時謎だったような貴重な写真が
おしげもなく大きく掲載されているような
そんなマニアックな本なのです。


サンダーバードが好きで好きで、
今まで見たことないショットを見せてほしいという人が
満足するような本に仕上がっています。


私は、ニヤニヤしながらこの本を楽しめております。




厭な映画  


イメージ 1


イメージ 2



「厭な映画」
という題名の書籍です。

表紙からもわかるとおり、
ホラー映画の古典「悪魔のいけにえ」を筆頭に
いろんな意味での「厭」な映画を考察している書籍です。


「悪魔のいけにえ」は
実話を元にしているのは有名な話で、
あんな殺人鬼たちが実際にいたのかと思うと
本当に厭な気分になりますが、


それを題材に映画化した時のエピソードや
キャストたちのいきさつ、映画としての分析等
いままで知りえなかった裏話を読むことができます。

ちなみにこの本の表紙は、
映画内での「殺人鬼一家」キャストたちが
撮影の合間で休憩している時の写真とのことですが・・・・

とてもキャストが休憩しているようには見えない
厭な雰囲気が漂っております。

そういった意味でも「普通のホラー映画」ではなかったんだなと
この古典映画を再評価し惚れ直した気分でおります。


映画「エイリアン」のリドリースコット監督は、
「宇宙版の悪魔のいけにえ」を作りたいと言って
「エイリアン」に着手したらしいですし、

ゲーム「バイオハザード7」なんかは
この「悪魔のいけにえ」を参考にしているのは明白です。




昔見た、この「悪魔のいけにえ」は
ただただ厭な気分になった印象でしたが
「文脈」を知ってから見ると、またちがった解釈や
物の見方ができて新鮮に感じるかもしれません。

そういった「厭な映画」たちを
再考察しているのがこの本の内容です。
ほかにも「食人族」等、別の映画も解説されてます。


こういった本が、このような表紙で
発売されることに驚いてしまいますが
いい時代になりました。

好きな人にはたまりませんね。
厭なんですけど、好きなんですよね。





イメージ 1


イメージ 2


エイリアン アンソロジー ブルーレイ

映画「エイリアン」のビッグチャップ、
劇中での姿をもっと鮮明に見たい!

そういう想いでやっぱりブルーレイ版も買ってしまうのでした。

何カットしか出てこないエイリアンですが、
やはりブルーレイ、
はっきりと色味や形状が映っています!

宇宙船内も、改めていろんなディテールがわかったり、
宇宙服の細部も確認できますね。

何回も見てる映画なので・・・・
内容は十分わかっているのですが、
考古学的にいろんなことを再発見する意味で、
ブルーレイを買ってしまうのかもしれません。









イメージ 1


イメージ 2


イメージ 3


イメージ 4


ルービック カラーブロックス

先週の記事が、キューブリックで
今回がルービックキューブネタなので
自分で書いていても少しこんがらがりますが・・・



ちょっと、変わったルービックキューブを店頭で発見。
ワゴンで1個だけになり、
そのため少し安くなっていたので
衝動買いしてきました。



ルービックキューブは、ルービック博士の発明品で
70年代終わりから80年代初めくらいに
大ヒットした正立方体のパズル玩具です。

子供たちは、かならず1個持っていたくらい
浸透したオモチャだったのではないでしょうか。

本物から偽物、大小いろいろ、小さなガチャガチャ、
キーホルダーにまでなっていましたからね。

攻略の方法とかが解禁されて
自分でも何も見ないで解けるようになり、
興味もすっかり無くなっておりました。



それから何十年も経って・・・・
こういった不思議なルービックキューブが出ていたんですね。
ルービック カラーブロックス が正式名称のようです。
もっと前から出てたんでしょうけど、
今まで気にもなりませんでした。


この今までと違うキューブは
トータル的に正立方体なのですが、
1パーツが何種類かのサイズに分割されており、
その段ごとに回転させると
どんどんパーツ崩れ、大小さまざまに凹凸がでてきて
幾何学的なオブジェのように
変形していくのです。

初代のルービックキューブは、
前面合わせたときに、
その面の揃った奇麗さが最終目標にもなりましたが
このキューブは、私見ですが
崩していくほうが美しいというか
おもしろいというか、
なんとなく、終わらせることなく
いじっていたい、
そんなパズルに思いました。

手持無沙汰を解消するという感じで
いじってるだけでなんか良い感覚です。





イメージ 1



2001キューブリック クラーク



「2001年宇宙の旅」のメイキング本というか
実録的な内容の書籍ですね。

どういう経緯で制作されたのか
当時の状況を詳細に記録した
ドキュメント本!!

この映画が作られたから50周年ということで
あらためて、「2001年宇宙の旅」の凄さを
この本で再確認することができるでしょう。







.

ブログバナー

WOO-JOE
WOO-JOE
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

標準グループ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事