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サイレントランニング (1972年)


久々に古い映画ばかりを最近、観なおしているとこです。
古い作品に、なにか新しい発見というか
考古学的に勉強になることがあるので・・・・・

勉強と言っても映画監督になるわけではないですが
仕事にもいろいろ感覚的に関係してくるので。


今回は、サイレントランニングを見て
古き良きSF映画の「味わい」というものを再確認しております。

「サイレントランニング」、
変な題名ですが、
いわゆる潜水艦が敵に発見されないように
ソナーを警戒して無音(計器類停止)で潜行することの専門用語。

宇宙で敵に見つからないように移動するって意味ですね。
もっともこの映画に出てくる敵は違う意味の敵ですが。


あの「2001年宇宙の旅」の特撮スーパーバイザー、
ダグラス・トランブルが監督を務めてます。


のちに「未知との遭遇」や「スタートレック」「ブレードランナー」でも
特撮スタッフとして関わっていますね。


この映画は1972年作品にして、
すでに環境問題を扱った作品でして
いろいろ先取りしているんですよ。

でも、低予算だったこと、宣伝がまともにされなかったことで
ヒットはおろか、知られずに公開されていた様な作品。
(日本では1979年に日曜洋画劇場にてTV初公開)


それでも、少しずつ評価されていって
いまではマニアがニンマリするカルトムービーになっております。






ちなみに、この映画に出てくるロボット(劇中ではドローン表記)が
3体出てくるのですが、
2足歩行のかわいらしいデザイン。

スターウォーズのR2D2の元祖みたいな感じですね。
のちにジョージルーカスは、ダクラス・とランブルに
スターウォーズ参加を希望していましたが実現しませんでした。

スターウォーズのC3POはメトロポリスのアリアを、
R2D2はサイレントランニングのドローンを、
参考にしていると言われています。


映画の内容もですけど、
この映画の見せ場は、
やはりこのロボットたちが関わっているシーンが多いですよね。


このドローンロボット、
主人公に番号で呼ばれていたのですが
途中から、デューイ、ヒューイ、ルーイと命名されます(笑)
ドナルドダッグの甥っ子から取ってますね。



どこかのメーカーで
このドローン3体セットのアクションフィギュアを
出してほしいですよ。


ワンオフ物を販売しているのを何かで見ましたけど
そういうのではなくて、
キッチリカッチリした製品で合金トイとして出してほしいです!(笑)



サイレントランニング 予告編






昔は、スパチュラ自体がなかなか国内で入手できない、
つまり海外から取り寄せないと手に入らなかった道具の一つだったのですが
近年は、手軽に入手できるようになりましたね。

スパチュラとは、いわゆる「ヘラ」」の英語訳、
ドイツ語ではスパーテル。

金属製で先端が扁平、
スプーン型になったものやナイフのものが多く、
歯科や彫金師の間で良く使用されている物です。



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スパチュラ12本入りセット

先日、某ネットショップでたまたま
見つけたスパチュラセットがあり、検索していたら
最近は、すごく安価でたくさんの種類が売っているのでびっくりです。



色々検索を進めてみると、
評価が「低評価」のスパチュラを発見!!

仕上げが良くない等、
いろいろ書かれておりまして・・・

もう一つ、似たようなもので
合皮レザーケース付きのほうは大人気。
10本入りと、12本入りの違いはあれど
価格はどちらもすごく安い。


そしたら、ケース付きで人気のほうを
買うのが通常の判断なのですが・・・

私は、この不人気で評価が低かったほうのスパチュラセット、
こちらがどうしても気になりました。






そうなんです、自分が良く使いそうな先端の形状とか
行いたい作業のことをイメージすると
こちらの方が使いたい先端がいろいろあるんです。

これはメーカーによって、
スパチュラの先端がちがうってことなわけですが。
似たようなものもあればちがうものもあり
どの形状のラインナップにするかはメーカーによるところ。


なかなか見ない形状に惹かれて
不人気のほうを購入。
無事に届きました。






実際に入手してみての感想です。

海外メーカーの製品、
ビニールでできた簡素なケース。

本体はステンレス製、
通常よりちょっと重たいです。

全体的に艶消しで
グリップなんかはいい感じです。

一番の重要ポイントの
先端の形状は、ま〜、雑な仕上げです。
(少しバリとか付いてる感じでしょうか)

でも、低価格で12本セット!
昔のガンプラ 1/60ザクと同じ価格帯です(喜)

普通にビギナーで使われる方には
十分なコンディションだと思います。



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右が今回の安く購入したスパチュラセットの中の1本。

左が20年以上前に、スパチュラが日本で買えなかった時代、
なけなしのお金で購入した1本1万円のスパチュラ。



私は、この安く購入した
スパチュラセットを「素材」として、
自分好みに先端を研磨して
使いやすい自分だけのMYスパチュラに
改造して使います。




道具は、良いものは良いので
それだからこそ高価だったりしますね。

いつもはちょっと高価で良い道具を
お金を貯めて購入するのが
自分のスタイルではあるのですが、


こうしてすごく安くてそれなりの道具でも
ひとつ手を加えることで
「化ける」道具ってものもあるんですよ。



高い道具、安い道具、
どちらもそれぞれ「適材適所で必要な物」って思います。

















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フランケンシュタインの怪獣
という書籍がが発売されました!!

完全資料集成となってますが
簡単にいうと写真集です。

そうです。
「フランケンシュタイン対バラゴン」と
「サンダ対ガイラ」の2つのみを特集した
写真集なんですよ。

すばらしいですね。
そんな本が発売されるなんて…・




東宝の怪獣映画で
「ゴジラ」を外した作品でどれが好き!?と
よくそれぞれの特撮好きの友人たちと
その話になる機会があるわけなんですけど(笑)

私は、「サンダ対ガイラ」と答えます。
その次に「フランケンシュタイン対バラゴン」。

巨人対巨人
そして、巨人対怪獣

多くの怪獣作品や海外監督への影響、
そして、「進撃の巨人」等、まんがやアニメ等への影響、
多くのメディアにオマージュされています。


のちの「ウルトラマン」への実験的作品だったと
いわれているフランケンシュタイン対バラゴン。

善の個体から悪の個体が分裂して
「兄弟」という図式で敵対し
人を守る巨人、人を喰う巨人という演出で
同じ似姿のものが闘う構図の「サンダ対ガイラ」


そのコンセプトもすばらしいのですが
当時の特撮としても最高の出来なのです。

ゴジラやウルトラマンよりも身長の低い設定とし、
当然そうなると、巨人に対して
ビルや山、戦車等のミニチュアはサイズを大きく作っており
その対比は、他の映画ではなかなか味わえない
シチュエーションとなっています。

不思議とそのへんの近所で起こっているような
そんな錯覚を思わせるリアルな描写です。


おっと、思わず 「フラバラ」「サンガイ」の
映画そのものについて語ってしまってました。




この本は、
当時の貴重なスチールやメイキングショットのてんこもり。
とにかく写真自体が鮮明で、サイズも大きいです。
よく、こんなショットが残っていたなって感心します。
自分にとって、初見の写真もけっこうありました。
これ以上ないくらいの充実度です。


海外では日本よりも、もっと多くの隠れファンがいると言われている
「サンダ対ガイラ」

「THE WAR OF THE GARGANTUAS」といタイトルで公開され、
「ブラウンガルガンチュア」と「グリーンガルガンチュア」が闘う
日本カルトムービーとして想像以上に評価されています。

ティム・バートンやタランティーノ等の映画監督やスタッフ、
そして、俳優ブラッド・ピットの人生を変えてしまうほどの作品なのです。


この書籍は、
フランケンシュタインシリーズのDVDを再生しながら
ページをめくってニヤニヤするためのものですね。
おススメを通り越して、ファンなら必須です。





この手の本を買うときに
レジに並びながらいつも思うんですけど・・・

グラビアのお姉さんの写真集に目もくれず
「フランケンシュタインの怪獣」の写真集をホクホクしながら買う
俺って、大丈夫かと!?









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マルサン復刻版ソフビ
大魔神
入手しました。

「電撃怪獣大作戦シリーズ」の大魔神ソフビで
サイズが当時モノよりも70%くらい
スケールダウンされていますね。

当時モノは23センチくらい。
こちらは、17センチです。

額のタガネも折れないで
コンディションが良い状態の中古品でした。

成型色とスプレーワークもいい味出てます。


復刻でも良いので
いつか23センチ大魔神ソフビ3種類きっちり揃えたいですよ。






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モデラーズルームスタイルブック


昔はよく、模型作例雑誌で
モデラーの製作工程を撮影するときに、
ちらっと部屋の様子が写っていたりして。

部屋の棚のコレクションや書籍が
自分の集めてるものと同じだったり、
持っていない貴重な物が写っていたり。

大人になると、そんな部分も興味が沸いて
昔の模型雑誌が捨てられないのは
そんなページも大事に思えるからです。


今回、紹介する本は
まさにその模型モデラーたちの部屋だけを
取材、写真に収めた本なのです。


今までの製作工程のついでに写真に収めたというよりも
わざわざ別に取材して
部屋の間取りの写真集のように
きれいに掲載された書籍です。

どの人がどんな道具を使って、
どこにエアブラシをセットして、ラッカーはどこに閉まって・・・とか
棚にお気に入りのプラモの箱が積んであったり
机に趣味のフィギュアが置いてあったり
見ていて、共感出来たり発見できたり真似しようと思ったり。
とてもテンションが上がります。





ちょっと残念なのは、
もっとこう、汚い部屋を期待していたのですが・・・(笑)



製作途中の物が写っていたり、
雑然と道具やランナーが置いてあったり
そういうのを期待していたのですが、
どのモデラーさんも取材が来るということで
がっちり掃除をして、チリひとつないような状態で
撮影取材を行っているので
ちょっとそこは、個人的に臨場感が欲しかったです。


でも一般的に販売するなら、
やはりみんなきれいな部屋を見たいでしょうから、
これが正解なんだと思います。

自分と同業の人の部屋を見るって
いろいろと楽しいですよね。

今後もこういった本が出てくると思うと
いい時代になったなってホント思います。


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