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  ビキニアーマーがコンセプトで始まり

             ゴシック・アーマーで仕上がりました。




   正式名  「ジャーマン・ゴシック・レディ」


                     やっと完成しました!!



来週の日曜、

  つまり4日後の納期に間に合わせることができました。


このメイキング記事を ずっとご覧いただいてた方、

                コメントくださった方々

                      どうもありがとうございました。


モチベーションを保ちながら作業することができました(笑)


 
            
来週は、バタバタと ブログ更新は滞りそうですが

       ひと段落しましたら、きちんと撮影した全身画像を掲載いたしますので

                               またお付き合いください。

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  基本的な組み立て、

        そして配色も終わりました。



あとは、金属部分が なんか新品ぽくて 雰囲気が出てないので

       これから、「戦いの中での汚れ」「使い古し感」を演出するために


 アクリル塗装から エナメル塗装に変更して作業していきます。



アクリルにアクリルで汚しやシャドウを入れてしまうと

 それをふき取るときに、せっかく塗った基本部分も色がはがれてしまうからです。




アクリルで塗装して乾燥させて、今度はエナメルで陰影をつけて行きます。



ここでは、「お約束」の

         タミヤエナメル塗料の「つや消しブラック」を使用します。





専用のエナメル系薄め液と塗料を  7対3くらいの比率で混ぜて薄めてから

 それをジャバジャバと 筆で豪快に塗って、

                すぐにティッシュでふき取ります。


そうすると ピカピカと1度も戦闘に使っていなかったようなヨロイが

                      すこし使い古した感じに落ち着いていきます。



これがウォッシングってやつですね。


    スポーンフィギュアなんかが この塗装を多用しています。




ちょっと渋みが増す効果です。

それでも、色がくすんだだけの感じのままなので

 今度は、各パーツの凹凸や形状に立体感を出させるために

          窪んだところに これまた筆で「つや消しブラック」をしみこませていきます。




そして、適度に綿棒で拭い取って

         窪んだところに黒い色味が残るような効果が出ます。


  これで、「戦いの中での汚れ」感が演出できました。



本来なら、調子に乗って サビをつけたり、 返り血をつけてみたりするのですが

          一般展示、そして 海外の人たちに見せるのが目的なので

                   その表現に嫌悪感を持たれてしまっては意味がありません。



     なので、今回は このくらいの仕上げにとどめました。




原型をヤスリでツルツルにして、基本塗装もムラなく綺麗に仕上げたのですが

       「手作り作品」「ハンドメイドの1品もの」って理解してもらう意味でも 

                          あえて このような効果をつけてみました。

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