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古書店で「ダーティーハリー2」のパンフを
入手してきました。
正確にはパンフレットではなくプログラムですね。
なんでみんなパンフって言うようになったんだろう。
ダーティーハリーとの出会いは、
世代的にテレビの吹き替え版!です。
故・山田康雄氏の独特のイントネーションでの
セリフ回しが冴えてました。
劇場では字幕でしょうけど、
劇場でダーティーハリー、ダーティーハリー2を観たら
どんな気分だっただろうと想いを馳せてしまいます。
44マグナムのM-29が
大画面に映されるわけですから、
さぞたまらなかったでしょうね。
そんなわけで、古書店でパンフを見つけてきまして・・・
ちょっとお高かったです(苦笑)
中身は、カラーもありますが、
モノクロに色付けしたようなページもあり
60〜70年代の印刷ならではの雰囲気。
内容の方はと言いますと、
「ネタばれ」がさく裂しております。
このシーンはこう、次はこうなって・・・まで解説。
危険なこのシーンはスタントマンがどうこうとか
これは劇場で観る前には
絶対見てはいけないアイテムだったろうと思います。
今のパンフは、そういうとこが
配慮されるようになってきていますからね。
どのページの写真も不鮮明で
「時代」を感じる1冊という具合です。
それでも、正真正銘の当時物、
ニヤニヤしながらその「空気」を味わうものとしては
これ以上ない「ダーティーハリー」アイテムの一つでしょう。
自分は持っていなかったので
入試で来てよかったなと思っております。
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