|
ルービック カラーブロックス
先週の記事が、キューブリックで
今回がルービックキューブネタなので
自分で書いていても少しこんがらがりますが・・・
ちょっと、変わったルービックキューブを店頭で発見。
ワゴンで1個だけになり、
そのため少し安くなっていたので
衝動買いしてきました。
ルービックキューブは、ルービック博士の発明品で
70年代終わりから80年代初めくらいに
大ヒットした正立方体のパズル玩具です。
子供たちは、かならず1個持っていたくらい
浸透したオモチャだったのではないでしょうか。
本物から偽物、大小いろいろ、小さなガチャガチャ、
キーホルダーにまでなっていましたからね。
攻略の方法とかが解禁されて
自分でも何も見ないで解けるようになり、
興味もすっかり無くなっておりました。
それから何十年も経って・・・・
こういった不思議なルービックキューブが出ていたんですね。
ルービック カラーブロックス が正式名称のようです。
もっと前から出てたんでしょうけど、
今まで気にもなりませんでした。
この今までと違うキューブは
トータル的に正立方体なのですが、
1パーツが何種類かのサイズに分割されており、
その段ごとに回転させると
どんどんパーツ崩れ、大小さまざまに凹凸がでてきて
幾何学的なオブジェのように
変形していくのです。
初代のルービックキューブは、
前面合わせたときに、
その面の揃った奇麗さが最終目標にもなりましたが
このキューブは、私見ですが
崩していくほうが美しいというか
おもしろいというか、
なんとなく、終わらせることなく
いじっていたい、
そんなパズルに思いました。
手持無沙汰を解消するという感じで
いじってるだけでなんか良い感覚です。
|
過去の投稿月別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
2001キューブリック クラーク
「2001年宇宙の旅」のメイキング本というか
実録的な内容の書籍ですね。
どういう経緯で制作されたのか
当時の状況を詳細に記録した
ドキュメント本!!
この映画が作られたから50周年ということで
あらためて、「2001年宇宙の旅」の凄さを
この本で再確認することができるでしょう。
|
|
私が原型を担当させていただいている新作です。
メディコムトイさんとファイブスタートイさんのコラボ企画 N.S.C RE−BORN キン肉マン ソフビ 「ウォーズマン素顔Ver.」 & 「バッファローマン片角Ver.」 70年代のプロレスソフビのフォーマットに、「キン肉マン」を当てはめたシリーズ。 レトロな「あじわい」で、展開されているソフビ。 おかげさまでシリーズパート6になりました。 パート6の第一弾は、 前回発売していた両キャラクターのバリエーションになります。 ウォーズマンはマスクを外した素顔に! バッファローマンは角の折れた状態に! どちらも原作の形状にこだわって作っています。 カラーリングもあえて前回と同じにして そのキャラがダメージを受けたというイメージが わかりやすいようになっています。 http://www.bearbrick.com/190324nsc/ |
全1ページ
[1]



