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本郷 ベルト!!

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 お待たせしました。 早速写真アップします。

「本郷猛 仮面ライダー新1号 変身ベルト」であります!!

私は一番  藤岡弘、氏演じる仮面ライダー1号が好きなんですよ。
  ショッカーに改造されてしまったことに苦悩しながら
         たった一人で世界の平和のために闘う姿は
          今の日本人が忘れかけている「武士道精神」に通じるものがあります。

それをもっとも体現しているのが「旧1号ライダー」で
                     1話から13話までなのですが・・・・・・・・

ご存知のとおり、13話までのライダーはサイクロン号に乗って
 ベルトに風圧がかかると変身するという設定だったため、任意での変身ポーズが存在しません。

そして藤岡氏はコブラ男の撮影の最中にバイク事故で重傷。
 急遽14話、代役をまかされた佐々木氏演じる「一文字隼人」から
               変身ポーズとベルトによる2号ライダーの登場となります。

それから変身ベルトブームとなるのですねー。
  (当時1000円だったライダーベルトのオモチャは
                   お金持ちしか買えない高級トイでした!!)

ベルトの効果と相まってライダーブームもクライマックスをむかえ
 やっと、やっと53話の「怪人ジャガーマン」から藤岡氏がケガから復帰。
      この回から本郷猛の「変身ポーズでの新1号ライダー」登場となるのでした。

掛け声も2号の「へん〜しん、とぉー!!」ではなく、
         「ライっダー〜、へんしん。 とぉー!!」となります。

今回、このライダー変身ベルトを買うときに悩んだのは、
本当は「旧1号」のベルトのほうがいいのではないか!?
  ならば、それが発売されるまで待ったほうがいいのではないのか?
                 それとも次に発売の2号のベルトにするか?

と、ほんと迷いました。
 旧1号のベルトは白い物なのですが、もしそれを購入しても
設定としては変身ポーズがない時期のものなので、腰にはめて変身ポーズができない。(おいおい)
2号はバックルに立花レーシングのマーク!?がカメラのレンズのようにカシャっ開いて
       中から風車がみえるギミック付き、  んーこれもいいが  やっぱり1号が好き。

ならば、今回の新1号ベルトが自分のホントにほしいベルトなのではないか!!
「光る、回る、変身ポーズができる!!  そして1号であること。」

「えーい、3万円で購入でーい!!」
           かなりグダグダ悩んでおりました。



ということで購入してまいりました。
はい、これがおおきなダンボールから出てきたボックスです。
                    この中にライダーベルトが入っています。

ディスプレイを考慮した しゃれたボックスにかっこよく収納されておりました。

そしてこれがその「変身ベルト」!! 

  バックルの形状やベルトの金具、そしてサイドのダイヤル等かなりリアルに作られています。
              そして本皮を使用して(しかも1枚からの切り出し) 
                     撮影用プロップとおなじ構造になっています。

ええ、もちろん腰に巻きましたとも!!
        変身ポーズもやりました。おもわず涙ぐむ自分がバカです。

バックルの「タイフーン」は、本物と同じように回ります。
そして劇中では、回った後のエフェクトが合成でかっこよく光って表現されているのですが
 これをLEDを使用して、人間の目の残像効果を利用してホントに劇中のように光り輝くのです!!
そして、劇中とまったくおなじ効果音が鳴ります。しかもかなり大きなサウンドですねー。

近いうちの実際に光って回っているところの写真もアップする予定です。
       
      

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 昔、日本のマンガ「ガイバー」を
  ハリウッドで映画化したことがあったんですねー。

そのときの監督が「スクリーミング マッド ジョージ氏」
 (ポルターガイスト2とかソサエティーとかの映画の特殊メイキャップマンで日本人)

そして着ぐるみ等の造形は「スティーブ ウォン氏」
   (プレデターのデザイナー、グレムリン2、バットマン2の着ぐるみ造形)

そのゴールデンコンビが実写で映画化したんですよ。
   (スターウォーズのルーク役のマーク・ハミルやラストエンペラーの女優
                      死霊のしたたりゾンバイオの怪優等豪華キャスト)

ストーリー自体は、業界であまり評価されなかったようですが
    特撮や着ぐるみ、変身シーンやエフェクトはすばらしいものがあり
       私にとって結構お気に入りの映画となっております。(気になる方はぜひビデオ屋で)



今回紹介するのは、そのハリウッド実写版のガイバーのソフビキットです。 
えっ?なぜ塗装して完成させないかって!?

はい、これはただのソフビではありません。
この映画でガイバーデザイン、そして着ぐるみの造形を担当した
 スティーブ ウォン氏の作品であり、撮影時にビルドアップした「ひな型」の商品化なんです。

恐れ多くて塗装できないと言うわけです。
原型は「スカルピー」という粘土で造形していると思われますが、
              粘土の盛り具合やヘラの加減等、未塗装のほうが勉強になります。

大きさ35センチ、もちろん今は絶版です。

リックベイカー原型

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  久々、プロップ系ネタいきますか?!

今回の写真、はい、「グレムリン」ですねー!!
1作目の映画は、クリスウェイラス原型のグレムリンがたくさん登場しました。
「グレムリン2」では、新種のグレムリンが登場し、数々のバリエーションが増えています。
その多くは、「プレデター」のスティーブウォンが原型やペイントを担当したみたいですが、
その制作すべてを取り仕切っていたのが、われらが「リックベイカー」先生なわけです!!

リックベイカー氏は、特殊メイキャップの第一人者で、業界で、ホラー映画ファンで
知らない人はいないというくらい凄い人物です。

私は、彼が手がけた「狼男アメリカン」で、人間から狼に、明るいところでじょじょに
変身していくエフェクトを見て感銘を受けホラー映画にどっぷりハマることとなるのでした。

そのリックベイカーが「グレムリン2」で担当したグレムリンこそ、この映画の最強の敵であり
大ボスの「モホーク」なのであります!!

写真はその「モホーク」のプロップから抜いたレプリカの頭部。
レプリカなのですが、これは正式に限定500体製造されたもの。

これのすごいところは、キット状態になって売っていて、それをソフビよろしく
組み立てなければなりません。大きさも70センチ以上(つまり本物と同じサイズ)
なので、出来上がるととんでもないボリュームになるのでした。

当然写真にはありませんが、馬鹿でかい胴体や腕、そして頭よりもスケール感あるモヒカン風の
トゲトゲもついてきています。
しまう場所に困るので、バラバラにしてしまってあります。

いつかちゃんと塗装して仕上げたいと思います。(その元気がない)

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 今日は祝日なので、秘蔵コレクションを公開します。
オリジナルモールドから複製した
   「プレデター プロテクトマスク」だ!!

これは「プレデター」撮影に実際に使用されたプロテクトマスクと同じ型から
当時抜かれた物の1つ。
細かいレーザーポイントや、バイザー処理、塗装がなされていない状態。
世界に3個しかない物の1点である。
業界で有名な方からわけていただいた。(もちろん有料)

プレデターに入っていた役者は2メートルを越える身長の黒人で、その役者に
ザンバラ頭のマスクをかぶらせ、そのうえにこのプロテクトマスクを装着していた。

だから、こちらが想像していた以上に「でかい」のだ。
DVDのパッケージと比較した写真を見てほしい。

粘土原型だったせいか、よくみるとヒズミなどもあり、
けっこうアバウトに造形していることがわかる。

塗装されていないので一見、植木鉢にも見えないこともないが
これに私が手を加えて、塗装したり改造してメカを搭載したりすると
価値が下がってしまうので、このまま所有するのがクロウトなのだ。

MIB専用 腕時計

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 最近はTOYとはちがうんでないの?的な記事が多くなってしまってあれなのだが、
今回のは 「メン イン ブラック2」でエージェントが身に着けていた時計の正式なレプリカ。

 このデジタル時計は1970代に「パルサー」という名称でハミルトン社が発売、当時のものは
プレミアムがついて結構高い値段で取引されている。数字の部分が発光ダイオードになっており
腕の振動により一時的に時間を表示、通常はなにも表示しないという変わった機能を備えた
デジタル時計の原点的製品。

今回の写真のものは、その復刻版であり映画にタイアップされた現行品。残念なのは数字の表示が
ダイオードではなく普通の液晶になってしまっていること。しかし実用的なことを考えると仕方ない
ことかもしれない。ダイオードで表示するためにはかなりの電池を消費してしまうらしく、つねに
表示しないシステムでありながら半年で電池交換になってしまっていたと当時の所有者は話す。

 現行品は赤く光らないながらも、そのシルエットは映画のプロップそのままである。どこか近未来的
なデザインが美しく、三葉虫かアルマジロのような無骨なベルトは、とても肉厚で腕にはめるとずっしりと重たく、それでいながら人間工学で計算された装着感は体の一部のようでしていることを忘れるほど。

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