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ソフビ

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 ガラモンのソフビです。

 「ガラダマ」のガラモンではなく、
      「ガラモンの逆襲」に多数登場したガラモンのうちの一体で
                              胸のマークが、「マークb」タイプの新復刻とのこと。


ボリュームもけっこうありまして、すごい存在感です。

  
いまでこそ、ガラモンは「赤」という認識で
               当時の着ぐるみの貴重な写真もありますのでそのように認知されていますが


設定では、ガラモンは「植物ロボット」ってことなので
                               全身のトゲが緑色って解釈だったんでしょうね。


当時、発売された書籍やソノシートのイラストで
                  緑色のガラモンが紹介されていたのを雑誌の特集でみたことがあります。









しかし、デザインの故・成田亨氏の画集を見ますと
       少し黄色も混ざった赤色で、モミジのような紅葉と枯葉の中間的カラーリングでした。



着ぐるみ自体が赤になったのは、設定画に準じてという説と

  グリーンだと当時のモノクロ画像だとグレーに見えてしまうので
                         レッドにすればメリハリがでるからという説もあるようです。






ソレの逆を狙ったのが、
ユニバーサル映画のモノクロ映画「フランケンシュタイン」で
       「フランケンの顔を死人のようなグレーに見せたいために、
          役者の顔をグリーンにペイントしていた」ってエピソードを何かで知りました。


それが誤解されて、フランケンのオモチャやグッズの顔が、
                         そのまま、どれもグリーンで塗られてしまっていたとのこと。




モノクロでどう見えるかを考えて、違う色に塗るってこんがらがりそうですが
                                        興味深いエピソードだと思いました。






話がズレましたが、
      このソフビの色味ですが、グリーン成型色を メタリックブルーで覆い
                 そしてシルバーが吹き付けられている、当時物よりも鮮やかです。


隕石から生まれる設定どおり、
         金属的な感じもする不思議な色合いです。

          

                     「マークa」タイプも、いつか揃えたいと思います。




ガラモンの映像を、このようなカラーリングで
                        脳内変換して視聴するとこれまた違い味わい方ができそうです。


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マルサンのスタンダード「ウルトラマン」ソフビ復刻版を「開田裕治」展で入手しました。
 
    ウルトラマンのソフビは何体か所有していますが、
                         このいわゆるスタンダードサイズは持っていませんでした。
 
 
前から欲しかったものなので、やっと入手できたという感じです。
 
   ラメ入り版のモノや、もう少し白銀ぽい成型色のモノもありましたが
                     個人的には、やはりこのグレーが欲しかったのでした。
 
 
奥のほうに、1つだけ残っていてほんとよかった(*^_^*)
 
 
  「ウルトラソフビの歴史はコレから始まった!」といっても過言ではない。
 
 
 
                               そう意味でも、いろいろ感慨深いアイテムです。
 
 
 
耳が丸く、目も釣り目になってない、ほんと 「幻の初期版」の復刻版です。 
 
                            形状がこうなってたのか〜って、勉強になりました。
 
 
 
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仮面ライダーの怪人「人食いサラセニアン」のソフビ、
                             入手しました。
 
 
 
あまり行かなくなっていたディスカウントショップのフィギュアコーナーに
  10年前に「サラセニアン」がビニールごとぶら下がっているのを記憶していて……。
 
 
 
その時は、リアルなライダーや怪人が
    どんどんアクションフィギュアとしてリリースされていて
              
 それを集めておりましたから、この「ゆるい造形のソフビ」まで気が回らなかったのでした。
 
 
その10年前にスルーした「怪人」がまだあるだろうか?と
          材料買いついでに寄ってみましたら、やはりどこにも見当たらず。
 
 
もう帰ろうとしたときに、足元のバケツに
子供が遊び倒したバンダイシリーズソフビ人形がビニールに入ってまとめ売りされていて
 
何とその中に紛れ込んで売っているのを発見!!
        
 
 
 「あった〜!!」ということで入手してきました。
 
 
これで先日入手したユニファイブ製「仮面ライダー」と対になります。
 
 
なんか、トランプの「神経衰弱」のようで
   そのとき気にならなくても、あとから片方のフィギュアを入手すると
                            それの「敵方」も揃えないといけなくなって。
 
それを入手するために、あっちの店かこっちの店って感じで
                     ホントに神経が衰弱しますね(苦笑)
 
 
売れてしまっていたらがっかりですが
こうして10年間、残っててくれると待っててくれたようでうれしいですよ。
 
 
対決シーンはまた後日。
 
 
 
 
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「仮面ライダー」のソフビ、入手しました。
 
       放映時にバンダイから発売されていた「仮面ライダー」のソフビを
                       ユニファイブというメーカーが復刻して発売していたモノです。
 
 
 
配色も当時と同じものだと記憶します。
          子供の頃、友達の家に行けば、このライダーソフビがありました。
                              
 
私が当時持っていたソフビは、真っ黒の成形色でできたポリエチレン製のゾッキ品。
         つまりパチ物だったので、友人の家にいくと「本物」製のライダーソフビがあり、
 
 
あきらかに「本物」なオーラに、すごくうらやましくも思ったのですが、
                    青色系統のカラーリングの違いに違和感を覚えたのも事実(笑)
 
 
            
私が所持していたゾッキ品のほうが、黒成型色に緑の頭部だったので
                 桜島1号テイストで、より子供にはライダーらしく見えたのでした。
 
 
 
今の大人の目で見れば、このブルー色味のライダーは、
     まぎれもなく「旧1号」のブルーカラーの再現であり、これで「正解」だったんだなと改めて思いました。
 
 
 
マスクも当然外せますが、後ろの切れ込みがやばそうなので・・・・・・。
 
 
                 こうなると、怪人も欲しくなるのが人情ってもんでしょうな。
 
 
 
 
 
 

ドドンゴ

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ドドンゴの復刻版を引っ張り出してきました。
      初代ウルトラマンの怪獣の中で、5本の指に入る好きな怪獣です。
 
レッドキングやゴモラよりも好きですよ。
         人気怪獣よりもマイナーなベムラー、ドドンゴ、ドラコとかが好きでしたね。
 
今では十分にメジャーなドドンゴですが、
            精悍な顔つきと独特の鳴き声が魅力でした。
 
もちろんスーツアクターが二人入って演じる仕様の成田デザイン、
                       エッジの効いた高山造形だからこそですが。
 
 
 
ソフビのほうも、かわいらしさを出しつつも
     オモチャとしてかなり無理な形状を、素晴らしい技術で抜いているのが凄いです。
 
復刻版なので、モールドやサイズがあまくなってはおりますが
               他の怪獣ソフビとは全く異なるオーラを醸し出しています。
 
 
 

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