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ソフビ

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キングギドラ ソフビ

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今回のワンフェスの目標。
          いずれかのメーカーの 「キングギドラのソフビ」を買う!!
 
                    だったのですが、自分のブース近くでこの「ギドラ」を発見。
 
  ブルマァク「キングギドラ」の復刻版中古品!!
 
          完全な当時物も並んで売っていたのですが万単位だったので(驚)スルー。
                 その隣の復刻版は安価だったので購入してきました。
                                            (自分にはコレで十分)
 
 
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ふてぶてしい面構え、惚れ惚れします(笑)
 
          子供の頃、友人の家にあって、うらやましかったソフビなんですよ〜。
 
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      自作ソフビ風「チュパラ」で得たお金で
                       その日その場で、これまたソフビ怪獣を買う。
 
         これこそが、ワンフェスの醍醐味じゃないでしょうか!!
 
 
              がんばって怪獣作って複製して販売し
                               その収入で、ほしい怪獣を買う(苦笑)
           
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  この尻尾が2本ではなく1本なのがブルマァクの特徴。
 
 復刻版とはいえ、あこがれのあの昔のギドラが手元に来るとうれしいです。
 
       こんな形状で、こんなボリュームだったのか〜って。
 
 
                  ボディのラインやウロコの彫りに、職人の気概を感じます。
 
              
                  
                               
 
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中古ショップで、「ハカイダー」のオモチャが300円で売っておりました。
                                        定価は1000円ですね。
 
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いわゆる「子供向け」のソフビ人形なんですが
                      いつのまにかここまで「リアル志向」になっていたんでびっくりです。
 
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昔のガレージキットに負けないくらいの頭身バランスと質感です!!
 
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いろんなハカイダーがいますが、やはり「キカイダー01」のときではなく
                           「キカイダー」の初期のハカイダーが好きです。
 
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       銃を抜いたポーズで作ってほしかったな〜(苦笑)

ブルマァク ベムラー

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 昔のソフビ ブルマァク製「ベムラー」の復刻版です。

          それでも、1991年版なので、今ですとこれも入手困難。




本物の着ぐるみのベムラーとは似ても似つかないお姿になっておりますが

                 これぞ、「ブルマァクベムラー」なんですよね〜。




  実物は、茶色で角も鋭利で、全体的にスレンダーな怪獣なんですけど、

                     これには、そういった部分は排除されています(笑)




 子供が遊ぶときに「危険」な要素を排除してのことでもあるんでしょうけど

           たぶん、「お人形」としてのセンスでまとめ上げた物なんでしょうね。




 キューピーとか、そういった肉感的なお人形さんを

                  「怪獣」のベクトルに置き換えたモノ。




 ですから「癒し」効果というか、眺めててこちらがニコニコしてしまう(笑)

                             そんな魔力があるのです。



そして、子供の頃から なんか「惹かれてしまう」もう一つの要素は

                     やっぱり「色味」なんですね〜。




実際の怪獣とまったくちがうカラーリング。

  見ていてカラフルなものに意識がいくのは人間の本能ではあるんですが



 これは、なんか「おいしいお菓子」なんだなと(笑)




お菓子のカラフルさに似ているんです。

      それで、視覚的にも 臭覚的にも(おいしそうな匂いがします)、
                         
                   本能的にくすぐられるんではないだろうかと・・・・。






 それが、昭和初期の「マルサン」「ブルマァク」の

                  ソフビ怪獣の魅力なんじゃないか!?ですね。






ということで、メロンパンとのツーショット!!

           どちらもおいしそうに見えます(苦笑)
           

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 ウルトラマンのオモチャ、フィギュアは数あれど、

    あの頃の思い出を共有している人たちには、外すことができないのが

                               「マルサンソフビ」です。




 当時の「憧れ」のおもちゃ、マルサン「ウルトラマン」

        しかもスタンダードではなく、ラージサイズ。





  劇中のあのスマートな古谷氏の体型を再現したソフビだったんですよね〜。

     友達の家にあったんです。



 案の定、買ってもらえなくて・・・・それからずっと「想いで」になってました(笑)






そんなわけで、

いつものように材料を買い出しついでに

     行きつけの中古ショップを覗いてみたら

       復刻版ではありますが マルサン版「ウルトラマン」が

                堂々と、腰に手を当ててガラスケースに立っておりました。



それは、もう「仏像」のようなオーラを放っており

   今、スルーすれば 明日には誰かの元へ行ってしまうのは必定。



  所持金で買えるくらいの価格だったので、無事購入とあいなりました。



 
 銀色部分の再現は、ダークグレーですね。

     コレは何種類かバリエーションがあるようでして、

                私のは、カラータイマーも一回り大きく

                       わざとはみ出して塗っていたタイプの復刻。




関節もしっかりしていて、

    前の持ち主は あまり動かさないで飾っていたんだろうな〜って

                              感じのコンディションでした。

             

この顔つき、見てください!!

       Aタイプの顔をモチーフにしたであろう、目のつりあがりと口元。





寂しげな表情には、やさしさと、凛々しさが共存している、そんな「お顔」です。


      けして、「いとし〜さと〜、せつな〜さと〜、心強さ〜と〜♪」ではありません(汗)




  なんか、変に思われそうですが

           眺めてるだけで自分の「穢れ」が取れていくような感じです。


  
 このソフビの原型を作った人は、

       そういった「ウルトラマン」の根底のテーマを理解して

               単純なラインの中に、それを表現したんですから

                            すごいな〜って思っちゃいますよね。


もちろん、ウルトラマンをデザインした成田氏、

            マスクを作った佐々木氏が当然すごいんですが・・・。






 仏像も、意図的に


「菩薩」ならば、「母親的」にやさしげな表情で。

           「さあ、なんでも言ってごらんなさい。もう大丈夫ですよ」的な印象に。


「如来」ならば、「父親的」に厳しげな表情で。

           「まだまだ信仰心が足らんな。もっと日々、精進しなさい」的な印象に。





 そして、あくまで中性的で無表情に、人が下から見上げた時に仏像と目線が合うよう

                      暗黙の了解で、仏師の方々は彫るらしいですから。






そういったものをわかった上で「造る」「彫る」って

                すごく大切なんだって思う今日この頃ですよ。


 
      この「ウルトラマン」から、再確認させられることがたくさんあるのです(笑)

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 ブルマァク魂シリーズのガラモンです。

               100円で入手したやつです。



 この雰囲気に癒されます(笑)

        本編の着ぐるみには似てないんですけど

               この味わいが魅力なんですよね。



    サイズ、5センチ程度です。




 いつかスタンダードサイズの尻尾可動版を入手したいと思っていますが(苦笑)



ちなみに、ガラモンというと赤のイメージですが

    もともとガラモンって植物ロボットという設定なので

               初期解釈もグリーンということなんですよね〜。


                       ブルマァクのソフビは、その名残かと。





本編の「ウルトラQ」に登場のガラモンですが(ピグモンではない)

   モノクロだとグリーンに塗装すると栄えないから赤く着ぐるみを塗ったっていう説と

  グリーンだったけど、紅葉のイメージで赤の植物ってことにしたって説もあるようで・・・。



ま〜、どちらにしても 植物ロボットなんですよ。(笑)




     http://www.youtube.com/watch?v=lDItO6PVOzU
                 
                       ↑ ガラモンの雄姿が拝めます。


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