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ゴシックレディ・造形

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 武器類を先に仕上げました。

      斧は、5mmプラ棒を買ってきて

                   それを柄の部分にしました。




 剣も、部分的に塗り分けて

          それっぽく見えるようなカラーリングを考えながら塗装。



   今回は、ヒストリカルフィギュア風に

         ちょっと「手塗り感」を出して、工場製品ではなく

                ハンドメイド製のフィギュアとわかるよう演出してみました。



    「手作りの1品もの」ってわかるように。

        

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 インナー部分とパンツの塗装です。

     「ロボコップ」のような 黒いゴム製の感じをイメージしていたので

          ブラックに少しブルーとフラットベースを混ぜて、それらしい感じにします。



そして、ベルト類は この時代にいかにもありそうな「革製」の色味で着色。


   胸のポッチは、製作中からの悩みどころで

           最初はメタリックグリーンとかかなって思っていましたが



革製ベルトとか、今後塗る武器類のことを考えるとメタリックレッドが一番いいかなって。



  これで、主要な塗り分けが終わったのですが

         シルバー1色では、なんだかつまらないですね〜。


物足りないというか、見栄えがあんまりしない。

   シルバー部分に黒く汚しや陰影を入れるにしても、もう少し「遊び」が欲しい。






ということで、

ゴールド(少しピンク系)にして、ポイントを決めながら着色。

 ツートンカラーというよりは、金具のリベット類があくまでゴールド。

    
                           こんな感じになりました。

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 肌の部分の塗装が完成したので

      ヨロイのゴシックアーマー部分の塗装をほどこして乾燥中。



 ヨロイ部分は やはりシルバー系にしました。


   肩のスパイク部分は 日本のアニメテイスト風なので

          量産型ザクや ジョニーライデン少佐機みたいなカラーリングも面白いかな。



  ヨロイをカーキグリーンにしたり、真紅のレッドに とかやりたくなりました(笑)



でも、それはあまりにマイノリティーなので

    ここは ふざけずにオーソドックスな「シルバー」だろうなって。





アクリル塗料の「シルバー」に 少し「青み」を混ぜて

                   ブレンドしたシルバーを塗っています。



あとは、他の部分を一旦塗ってから

 陰影をどのくらいつけるか、汚し塗装をどの程度にするか

          全体のバランスを見ながら質感やリアリティーを演出していこうと思います。




粘土で作った作品が、金属っぽい効果がでてきてテンションが上がる

                       自分でのお楽しみ部分でもありますね。



 次は、パンツやベルト類の塗装です。

         

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 やっと 「塗装」に入りました。

        エアブラシで グラデーションを表現していく工程になります。






     今回の作品は 「ドイツの女性であること」がコンセプトなので

             実在するドイツ人女優の顔に似せて造形しているのですが


 ついでに、肌の「色味」も参考にしてみようと思います。





いつもなら、日本人アニメ女性 等は  少し「イエロー」を塗料に入れるのですが

 今回は レッド系、そしてオレンジ、オリーブも入れてみました。



つまり、あちらの国の肌の色が すこしピンク系なので(個人差はあるようですが)

                            それを再現しようと思います。





アニメフィギュアの塗り方の主流が 肌の基本色になる色を全部先に塗って

               あとはシャドウを軽く入れて「完成」になるのですが





私の場合は、逆に  シャドウの色で 全部塗ってしまいます。

         そして、基本色となる部分の色をシャドウでない部分に吹き付けてます。





 さらに光が当たっている部分に、ハイライト的に先ほどの色より明るい色で吹き付けて

       最終的に全体を整える色をシャドウにも基本部分にも、ハイライト部分にコーティング。





そうすると肌の「層」みたいなのができて

       うっすらと肌の透明感、皮膚の中に赤い肉が想像できるような

                   生っぽい質感になる演出塗装です。 (そう見えるはず!?)




そして、さらに 細かい部分では、最初のシャドウ部分が「艶あり」で塗装

      基本部分とハイライト部分は、フラットベースを塗料に入れて「艶消し」塗装に。


こうすることで、シャドウの部分だけを見ると濡れているように見えて・・・・・。

               つまり「汗ばんでいるような」効果が出る感じです。


角度によっては肌は、「つや消し」の質感なのに

                   影の部分がちょっと汗かいているような。




 
    変な「こだわり」で恥ずかしいですが・・・・・(笑)







現物を見せることを目的とするのか

 それとも「雑誌」で写真としてみせることを目的とするのかでも

                          塗装の仕方が変わってきます。






模型雑誌の制作記事の仕事をやっていた頃は

      もっと大げさに「宝塚メイク」までといったら大げさかもしれないですが

                        かなり色の段差をはっきり塗装していました。



        それくらい大げさにしないと写真に「色味」が出ません。






でも、今回は 「展示」そして、現物を見てもらうことが目的なので

            目で見て いい感じに見えるよう、塗装しています。


 なので、写真だと わかりづらいですね(笑)






肌の塗装は、だいたい これで完成。


               次はヨロイの部分ですね。

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 組み上げたレジンパーツに

     原型と同じくサーフェーサーを塗り

             レジン流し込みにできる「気泡跡」をわかりやすくさせて


 今度をその気泡の穴をパテで 丁寧に1個1個 埋めていきます。





    メーカーがレジン製品を「抜く」際は、真空の機械にかけて

                        製品化するので気泡は出にくいのですが




人間が「手流し」でレジンを流し込むときは どうしても多少の「気泡」が出来てしまいます。







 まさに、メーカーのプリンと 

            自家製の蒸しプリンのちがいみたいなものでしょうか(笑)



この作業を根気よくやらないと 肌に穴があいた作品になったりでキモいことになります(汗)




パテで埋めて、乾燥して固まったら、 
 
      その部分を これまた、ヤスリで磨いて 周りと均一になるようヤスッて

                        細目1000番くらいで最終的に仕上げます。



そして、ヤスリをかけた部分が サーフェーサーはげてしまってますから

                 またサーフェーサーを吹いて グレー一色で均一にしておきます。



これで やっと 「塗装」に入ります。

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