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ゴシックレディ・造形

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イメージ 1

 リベット類のデコレーションが終わりました。

       パーツを固定している部分のリベット、

              パーツを可動させるためのリベット、
 
                        そして装飾としてのリベット。


大きさと形状を考えながら

    実際のヨロイに合わせながら配置しています。




        でも そのまま同じには増やさずってかんじで。





              もう少し付けたい気持ちを抑えて ここで完了。



 胸のパーツは、装飾されたリングと洋服のボタンの組み合わせ。

                       クロスエンブレムは自作しました。


この状態ですと リベット類がはっきりしていて

      粘土の原型になじんでいませんが、レジンにおきかえて

             塗装されたときにどのような効果がでるのか それが今のたのしみです。

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 リベット類をデコレーションするとこまできました。

      実際のヨロイ写真を見ながら、リベットの位置を決めていくのですが


 オリジナルデザインしている部分は

             それなりに機能を考えてつけないといけません。




また、本物のヨロイは 意外にもたくさんのリベットがパーツごとに付いていて

      それらをまじめに再現していくと うるさいくらい付くことになるので



 どこを付けてどこをはぶくかのセンスが問われますね。



ここら辺の作業は、粘土の塊が 

 そこそこ金属っぽい効果を増幅させてくれるので、やってて楽しいです。

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磨き作業・・・・・。

   終わりそうで終わらない。

         ひたすら磨かないといけないんですよね〜。



誰のためにってわけではなく、

          やっぱり塗装したときの見栄えが違ってきます。



尊敬するビリケン商会のハマハヤオさんなんか

             3ヶ月以上 ひたすら磨くって伝説があって。



 
少なくとも 何日も磨かないといけないわけであります。



 やりすぎると どんどん粘土が削れていってしまうので

              削り、磨き 作業もやっぱり「造形作業」の一部なのかもしれません。




ちなみに写真のリューター「ビルドマスター」はボークス製。

         これで、スジ彫りやパーツの段差を再現したりします。


      8年くらい使用していますがまったく壊れません。




ホームセンターで売っている

         緑と黄色のボディーのリューターは何回も買って壊しました。


これは、連続1時間 使っていても平気なのでガンガン使っています。

 

イメージ 1

 やっとこ、分割しました。

     あとはパーツごとに磨いていきます。


  商業用原型ではないので

        ここまでやる必要もないのですが、展示して「見られる」ことを思えば

                       やはり手を抜けないのが人のサガですね(苦笑)


     終わりそうで終わらない研磨作業に入ります。

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 基本的な造形部分が完成しました。

(台座に固定しなくても、自立できるように立体化しています。

   自立するということは、バランスのとれた無理のないポーズになっているということになるので)





     どんな人物で どんな格好をしているのか

         またどのようなポーズなのか だいたいわかるとこまできました。




あとは、これに部品をつけたり、リベットつけたり と軽くデコレーション。




それから、バラバラに分割して、パーツごとに精度を出していきます。

                    そして複製・・・・といった流れになります。




ヘルメットのバイザー!?部分が付いて

             当初、自分でイメージしていた感じに出来ました。



ローアングルだと かなりスマートに見えますね。足も実際に長いほうです。

                  ドイツ人女性 8頭身くらいのバランスで作っています。


普通のアングルだと、足の長さよりも、太ももから腰にかけての

     ムチムチさに目が行くような、そんなヒザの角度にしてボリューム感を演出しています。



それでも、下品なエロチシズムや過剰な露出は 今回は控えております。

        

                      これからの作業が しんどいんですよ(笑)

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