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ゴシックレディ・造形

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本体は、いったん休ませて

    武器の製作に入りましょう。


いつもならば、エポキシパテで 武器パーツの原型を作るのですが

           今回は、石粉粘土でおもむろにパーツ出ししてみました。



材料費節約にもなりますし、なにより硬化を待たずに

               その日にヤスリかけられるからってことで!



シャキッとした武器の形状も

   最初の粘土での形だしでは、このようにいかにもやわらかそう。



 トースターで強制乾燥させて

         ヤスリでパーツごとに 面やエッジを意識してやすります。



 それらパーツを接着し、部分にデコレーションしてだいたい完成。



 この武器も悩みどころでしたが、

      実際に存在する 本物の資料を参考に造形しています。




ゲームに出てくる武器なんかは、装飾がもっと派手でピカピカしてますが

           実際のドイツ・ゴシック・ウェポンはこんなにシンプルです。



この粘土原型を後で 型どりして 

          レジンに置き換えて さらにシャープに磨いていきます。

女性アーマー その9

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 ヘルメットとネックアーマーを作ってから

        首と胴体の部分の兼ね合いがイマイチに感じられて

(頭部ヘルメットのバイザーは別パーツにしました)





 胴体のデザインをボンテージ風から完全に金属アーマーに

                デザイン変更することにしました。

                         (胸の谷間はちゃんの見えるようにしています)



 太ももからの足のアーマー 肩から腕にかけてのアーマーががっちりしてくると

                     それだけ胴体部分が物足りなく思えてきました。



腕、足、頭部が金属で胴体はエナメルラバーみたいな感じでもセクシーでいいかと

                  紙の上でのデザインでは それでよかったんですが




実際に これが形になり、塗装したときの見栄えを考えると

        これは胴体も金属のアーマーのほうがかっこいいなって思いました(苦笑)



こういったオリジナルデザインは、作業が行ったり来たりですが

      どうなっていくか自分でもわかっていない部分が楽しいことでもあります。



手首部分、 昨日「ターミネーター2」見ながら作っていたので

    シュワが「死にたくなければ一緒に来い!!」ってシーンよろしく

                        手を差し出しているトコにしてみました。



あとで、手首は別パーツにして型どりするので

          そのとき、また「向き」は考えて接着しようと思います。




それと、つま先のディテール、パンツの質感なんかも進めました。

          これから 背面のデザインと造形、そしてカカトのヒールの造形作業に入ります。

               

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 ヘルメットのなんていうんでしょう、バイザー?

              「カシャッ」って開ける部分です。



そのパーツを粘土で追加しました。

     もちろん、後で別パーツにして上げられるようにします。


一旦、ヘルメットとして形を完成させようと、こういった作業になりました。

         一応、製作前に描いたラフイラストのイメージにきちんとなったほうかなと。


 体つきやアーマーのボリュームは、好みにアレンジしています。



それと 腕の肘関節部分のカバーみたいなパーツも大きめに造形。

           昨日は他のと かけもちで あまり進みませんでした。





なんか、この状態だと ロボコップみたいだな〜(汗)

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現段階でこんな感じです。

    首のアーマーをそのまま実物どおりにしてみましたが

      体のほうにアーマーがないので 浮いた感じになってしまいました。



これは 体のほうのデザインもなにか工夫しないとかっこ悪いですね。

         多少 体にもアーマーを着せようかな〜。



      頭部ヘルメットだけを造っているときはウルトラマンに見えましたが

            全体でみると ドイツ映画「メトロポリス」のマリアみたい。



 おそらく、マジで 「マリア」ロボットは 

            ドイツ甲冑の一部を参考にしているのでは!!?。



                           そういう発見もあったりで楽しいです。

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 いつまでも、スキンヘッドにしているわけにはいきません。

   
    一般ウケを考えるなら ここはロングヘアーたなびく美少女

                     ってことになるんでしょうけど・・・・・。




 「引かぬ 媚びぬ 省みぬ!!」

    当初から決めていた 西洋鎧カブトをがっちり被せます。


        女性にはちょっと大き目のカブトから、小顔が覗いている感じ。

                (バイクのヘルメットかぶっている女性、かわいいですよね〜)



  まず、首のネックベルトの部分から一度 頭を切り離します。

        そして、完全に隠れて見えなくなるかも?と判りつつ

            髪の毛ももみ上げの雰囲気と前髪をテキトーにモールドしてみます。




 こういう女性になるんだ〜 なんて

  自分でも どんな女性を造っていたかヨロイに気を取られて忘れていましたが

          モデルにしていたドイツ人女性に似ていることを確認できて一安心。 



 ここから、その髪に粘土を盛っていきます。



   なんかハンチングハットみたいで 

        デビルマンにでてきたミーコのリアル版かよって

            自分で一人突っ込みしながら  たのしく作業を進めます。


そしてカブト!ヘルメット?の襟足部分を製作。

      見本にしているカブト写真がいろいろ種類がありすぎて

            最後まで迷いましたが、目標としている時代設定も踏まえて

                     後ろ部分が長く伸びたシルエットのやつにしました。



 アゴにベルトをつけて、首からアゴにかけて

    繋がったネックアーマーを造り、さらに別パーツでマスクを造形。


取り外し可能とします。

   これで、あとで塗装するときラクですし またいつでも顔を見ることができます。



このヘルメット?にはセンターラインのような縦スジが付いていますので

                      それも正確な太さで再現してみました。




ん〜、なんかウルトラマンみたいになってきたな〜。

        最近ウルトラマンの本とか見てるせいかな。


 いやちがう、ウルトラマンが西洋甲冑を参考にしていたから似てるのだろう。

                               いろんな考えが渦巻きます。






    

          

               

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