iphone6plusを購入してから約一か月になりますが、
操作や仕様にもようやく慣れてきて、落ち着いております。
一時は、あまりのサイズの大きさと使いづらさ、他の方の不評レビューの煽りもあって
iphone6のほうにしておけばよかったかな?なんて後悔もチョットしたりしていたんですが
ここにきて、やはりiphone6plusにしてホントに良かったって実感しております。
自分は、ケータイ電話としてだけでなく、メールはもちろんのこと、
出先でよくネット検索したり画像検索したりするんですよね〜。
さらにユーチューブ等の動画や、映画、
メイキングや音楽PV懐かしのCMなんかも定期的に観るほうなので
やはり画面が大きくて、鮮明で、何人かでも視聴できるこのサイズに慣れてくると
もう他の機種のサイズには戻れないくらいの感動があるんですよ。
そんなわけで、すごく気に入っているのですが、
それでも、本体に無理な力を加えると曲がるとか、
落下したら画面が割れるというとかには気をつけないといけません。
当然、保護フィルムや本体にケースを被せての対策になるのですが、
まだ出たばかりのケータイなので、いかんせん
それ専用のケースが各メーカーから出そろっていないのが現実です。
ネットで検索したり、アマゾンでレビューを見たり
量販店をハシゴしてみて回っても「、これだというのがなかなかなかったのでした。
手帳型の革のやつとか、普通のクリアーケースのようなやつは、今回はちょっと「気分」じゃないので、
アルミバンパーみたいなのがいいかなと思いましたが、背面むき出しもやばいかなと・・・・・。
そうなると背面を覆う感じで、ちょっとかっこいい
SF映画に出てくる「秘密兵器」のようなカバーを探していました。
探せばあるものですね(*^_^*)
URBAN ARMOR GEAR社製 iPhone 6plus用コンポジットケース.
南カリフォルニアに本社がある、衝撃対策を徹底的に研究して作った
海外メーカーのモノなのですが
「アメリカ国防総省が定めた試験法規格をクリアした耐衝撃性に優れたコンポジットケース。
アーマーシェルとソフトコアの2層構造を採用。ハニカム構造によって高い耐衝撃性と軽量デザインを実現。
さらにスクリーンサラウンドによって不意の落下によるスクリーンの傷も防止。
液晶画面をキズやホコリから守るスクリーンプロテクターとクリーニングキットが付属。 」
ってなってます。
このルックスがイメージにぴったり来ましたよ!!
映画「2001年宇宙の旅」か、「エイリアン」のノストロモ号の船内ディテールのようなデザイン。
まさにこじつけですが(~_~;)
私の場合、物選びはそんな目線で選択することがあるんですよ。
内部は衝撃吸収構造になつていて、全体のホワイトとブラックのツートンがいい感じです。
ラバーっぽく見えますが、ラバーよりも固く、
強化プラスチックのような感じで、黒い部分はより柔軟性がある素材です。
早速開封して見ましたが、説明書には、簡単なイラストでの説明があるだけで
なんかアイコンのみの表記が「宇宙チック」で・・・・・・「萌え」ますね。
かぶせてみると、当たり前ですがすごくぴったりとはハマりました。
いままで、iphone6plusは薄くてホールドできず、フレーム部分はツルンと滑りやすかったのですが
適度な厚みと素材によってのホールド感が増しました。
さらに強度的な心配もなくなり、安心して出先でも使えるようになりました。
このホワイトとブラックのツートンカラー、どこかで見覚えがあるあと思ったら、
何年も前のガラケーのものと似ているなって気づきましたよ。
それにしても、10年くらいでここまで「ケータイ電話」が進化するのだなって
あらためて感じましたね。なんか不思議な感じですよ。
これから、20年くらい経ったら、ケータイのデザインってどうなっているのかなって。