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まずは、針金をペンチを使ってこのように曲げていきます。
これが人間でいうとこの「首の骨」にあたります。
今回は、「バストアップモデル」 つまり胸像ですので、しっかりと首を補強していないといけません。
このように、針金をねじっていくと丈夫な「骨」ができました。
丈夫なだけでなく、粘土の 「食いつき」 もよくなります。
そうしましたら、 グレイスカルピーをよくこねてから
このように 「頭部のかたまり」 を被せていきます。
おもむろに、「目」にあたる部分に穴を開けて、
「顔」の正面がどこかを自分に意識させます。
目のくぼみを大きくして、額のでっぱり、頬骨、顎・・・・と
「顔」としての凹凸を粘土で盛っていきます。
はい。 おわかりだと思いますが、いったん
簡略化した「頭蓋骨」を作ります。
私は、「右利き」なので、向かって右側から進めていきます。
できてきたら、反対側の左を同じように進めていくって感じで。
ちなみにあのギーガーは、「エイリアン」の着ぐるみを作る際
向かって右側だけを全部仕上げてから、残りの左側を助手に同じように仕上げさせたとのこと。
私も真似っこしています。 助手はいませんが(苦笑)
こんな感じで、簡略化した「頭蓋骨」 ができました。
本来なら、ここでオーブンで焼いて固めてから、次の造型に入るのですが
1時間でやっつけるのでこのまま進めますね。 その3につづく・・・・・・・ |

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