WOO - JOE BLOG

http://renovatio.huuryuu.com/ ←オフィシャルサイト

ワンフェス

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]

イメージ 1


ワンフェスご参加、ご来場お疲れ様でした。

ご来店、ご購入下さいまして
どうもありがとうございました!!



今回のワンフェスはちょっといつもと違う感じでした。
会場オープン時、お客さんが気持ち少ない印象だったのですが
2時間後くらいには、いつも以上のご来場の数でぎっちぎちに。

私も終始バタバタするような感じでして
他のブースに行く時間も画像を撮る余裕もないくらいで・・・






今回改めて感じたのは
お客さんの層が年々違う感じになってきてて、
海外からの外国人の方々がすごく増えた。

さらに
ホビーというよりアート系に興味のある方や
文具やグッズ好きな方が来てると感じました。


ブースも怪獣系特撮系というよりは
デザイン系のものが年々増えてきているので
これも流れなのかなって思いました。





改めてブースに足を運んでくださった方々
お求めくださった方々、
本当にどうもありがとうございました。




ワンフェス2015夏 7月26日(日)
幕張メッセ

卓番   
6−27−09

KEMURIWORKS 
RENOVATIO Lab

イメージ 1


新作 
「3メートルの宇宙人」オーパーツ
全高約20センチ  レジン塗装済完成品





どうぞよろしくお願い致します。






ちなみに「3メートルの宇宙人」って何?って方は
こちらのリンクのサイトをご覧になるとおわかりいただけるかと思います。

UFO事件簿・フラッドウッズ事件





イメージ 1

クリムゾン・レッド

フラッドウッズで目撃された「3メートルの宇宙人」は
黒い姿に顔は赤々と光っていたとのこと。
オーパーツではありますが、
その証言通りのイメージでのカラーリング。




イメージ 2

ジェット・ゴールド

仏像、または黄金ジェットのような
ゴールドなカラーリング。
デザインと色味がうまくマッチして
落ち着いた雰囲気を出してみました。




イメージ 3

スペース・シルバー

宇宙的といったらシルバーです。
宇宙金属はきっとこんな質感なのではないでしょうか。
直線的なラインと銀色が醸し出す
シャープな印象のオブジェクトになりました。





イメージ 4

アーサン・フィギュリーン

英語で「土偶」のことをそう言うそうです。
土のぬくもりと古い時代のカラーリング。
もっともディテールがわかる色味です。




イメージ 5

ゾル・カーマイン

当初は、全部カラフルな
ソフビカラーにしようと思っていたんです。
その中で、最後まで残ったカラーリング。
昔のヒーローのペンダントみたいですね。


これでカラーバリエーションは全部となります。
塗装済完成品で
価格は1体 5,000円です。





ワンフェス2015夏 
卓番   
6−27−09

KEMURIWORKS 
RENOVATIO Lab

どうぞよろしくお願い致します。


イメージ 1


イメージ 2




「3メートルの宇宙人」オーパーツ
今回は土偶タイプのご紹介です。



日本で馴染みのある「土偶」は
いまから約3000年も前の縄文時代のものと言われており、
そのバリエーションも多岐にわたっています。

有名なものとして、遮光器土偶が挙げられますが
他にもハート型、マスク型、ヘルメット型等いろんなタイプがあります。

その年代によって模様や様式も違っていて
その時代にあわせて土偶が何に使用されたのか、
諸説あっておもしろいです。



妊婦を模した安産祈願だったり、
精霊としての象徴、
意図的に部位を壊しての厄払い、
さらには宇宙服を着た未来人、等
解釈がいろいろなされてきました。


今回、「3メートルの宇宙人」オーパーツとして
オブジェクト立体化にあたって、
デザイン的に思ったことは、

まずは「宇宙的」にしようと・・・。
「宇宙的」とは何か?と考えると
シンプルでシンメトリー、直線的で曲面的であろうと。

シンプルならば、ハート型の土偶のイメージが一番しっくりきました。
造形物はハートではなくスペードにするわけですが・・・


イメージ 3


それをモチーフに
宇宙人の顔を単純化して、土偶特有の目の表現、
人のようなそうでないような、
手足も、土偶の法則に沿って単純化。




自分でも途中なんだかわからなくなったのですが、
当初のデザインはもっと複雑で
いろいろ鋭角なツノとか縄文模様が付いていたんです。

それをどんどん「引き算」していって、
上手く造ろうとか、かっこよく造ろうとか、
そういう概念を排除し
自分が縄文時代の人間になったつもりで
形状の本質を見つめてみよう!って感覚で造型しました。



「3メートルの宇宙人」そのもののスペード型の頭部は、
仏像の光背、いわゆる後光(輪光)に見え
それを組み合わせて後ろから見ると
魚のチョウザメかエイのようにも見えて・・・・

スカートを履いていたと言われる部分も、
どんどん魚のヒレのようなモールドになっていって
なんか「ジェニーハニバー」にも似てるじゃんって感じで。


仏像と土偶、宇宙人と魚類、
黄金ジェット等を全部組み合わせた感覚です。



ちなみに背面の大きな目のような解釈は
ガンキエイのイメージですが

「3メートルの宇宙人」を目撃した子供たちは
もしかしたら背面の「大きな目」を目撃したんではないかな!って解釈で(笑)
正面はきっと端正な宇宙人の顔があったのでは?



このオーパーツフィギュアを眺めながら
いろいろアイデアソースを想像していただけると嬉しく思います。

7月26日(日)の幕張メッセ ワンフェス会場で限定販売いたします。
各カラーバリエーションは全部で5種類、
後日カラバリ告知させていただきます。






















ワンフェス2015夏 参加決定
卓番   
6−27−09

KEMURIWORKS 
RENOVATIO Lab

イメージ 1


新作 
「3メートルの宇宙人」オーパーツ
全高約20センチ  レジン塗装済完成品





1952年にウェストヴァージニア州のフラッドウッズの町でUFOとともに
目撃されたといわれる有名な「宇宙人」です。


全長3メートルで、頭は大きなスペード型、
目は大きく、スカートのようなものを履いていたとされます。





日本では、「UFOスペシャル番組」のたびに取り上げられ
その証言を元に再現されたイラスト合成写真があまりにも恐ろしく、
多くの子供たちにトラウマを植え付けた宇宙人の一つでもありますね。

私も子供の頃、すごく怖かった記憶があり
トラウマを通り越して、好きになってしまってました。





いつかこの「3メートルの宇宙人」ネタを
ずっとやりたいと思っていたのですが
他の作家さんが造ったどれとも似ていない形状とコンセプトでやりたくて・・・
何年も温めてはやれずにいたんです。





宇宙人そのものを造形するのではなく
何千年も前?の古代人がその宇宙人を目撃していて
「オーパーツ」としてオブジェを制作していたのが
出土したらこんなかんじではないか!!ってコンセプトです(笑)


黄金ジェットよろしく、シンプルな形状と
宇宙の金属のような雰囲気、
仏像のようなそうでないような、
デザインに意味があるようなそうでないような
いろいろ考えてしまう形を模索して造型しました。



カラーバリエーションや製品詳細は
また後日改めて告知させていただきますね。





オーパーツとは?
考古学上で製造法などが不明とされていたり、当時の加工技術や知見では
ゼッタイに製造が不可能と考えられたりするオブジェクト。主に出土品を指します。




全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]


.

ブログバナー

WOO-JOE
WOO-JOE
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

標準グループ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事