|
ワンフェスから、約1週間経ちました。
みなさんのブログでワンフェスレポがアップされ
楽しく拝見いたしました。
私のほうは、それほど回れなく写真も取れませんでしたが
少しですがアップしたいと思います。
こちらは、いつもブログでお世話になってます
ロズウェルさんとこの 「ひろ☆くま」さんのブースです。
プレデター、エイリアンを中心に
プロップレプリカをカスタマイズして展示販売されていました。
映画の撮影で使われたマスクや小道具が「商品」として
メーカーから複製販売されるようになりましたが
そういう物は一般的に塗装、仕上げが簡略化されているんです。
それをひろ☆くまさんが、改造したり、再塗装を施して
より「映画に出てきた状態」にディテールアップしています!!
わからない人にはわからない部分かもしれませんが
わかる人には、小さな傷や汚し、バイザーの処理までよく再現されています。
どれもすばらしい仕上がりです。
こういう「こだわり」がワンフェスの醍醐味なんですよね〜。
ちなみに
何か好きなものに固執したり収集したりする人のことを
「オタク」という呼び方が定着していますが、
本来の「オタク」の本当の意味は、「違いに気づいてしまう人」のことなんですよ〜。
知ってました?
「オタク」と「お宅」を混同されて、
部屋に、こもって好きなことをしている人って感じで使われることがありますが、
もともとは「時空要塞マクロス」から出てきた言葉で・・・・(省略)
同じアニメでも、毎回 絵のタッチがちがくて
そこで作画担当が違うことに気づいたり、セル画担当の会社が今回ちがうのがわかったり
映画や特撮でも、着ぐるみの仕上げや造型、同じ怪獣でもシリーズによって
シワやウロコの形状のちがいに気づいてしまう人、
つまりそういうことがわかる「目」を持った人たちを本当の「オタク」と呼ぶのです(キリッ)
少なくとも「オタク」という言葉が使われ始めたころは
そういう意味で使われていました・・・。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




