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「ACCEL」さんのブースをご紹介。
今回は怪物屋さんブース内でのご参加です。
あの海洋堂さんの商品のペイントマスターで、大変有名なフィニッシャーの方です。
最近では、Gecco製サイレントヒル三角頭のフィギュアの
完成品見本の塗装を手掛けておられたと思います。
塗装の仕事だけが超一流なだけでなく
造形の腕前も相当なものでリボルテックのビックチャップや
プレデターの原型を手掛けた原型師でもあります。
ACCELの矢竹さんとは、3年くらい前から仲良くさせてもらっていて
ACCELブログで私のことも何度か紹介していただいたりしてますが
趣味嗜好が同じというか、「ツボ」が同じというか、作品を見ていても造形部分を見ていても
自分でもきっとこうするだろうな〜とか、自分はここまでは再現できなくても、
こうしたいな的感覚にとらわれます。
ポージングやフィギュア自体のカットの仕方、小物類や台座のまとめ方。
彫刻的であり、アート的であり、海外ガレージキットの「匂い」がします。
努力ということとはまた別に、最初から「うまい」人っているんです。
この方は、もちろんストイックにお仕事をされてきてらっしゃいますが
そういうことではない、生まれながらにしての「センス」、
もともと備わっているマネできない才能なんだなと思いました。
ACCELさんのサイト
お次は くろひげさんのブースです。
この大きなサイズの「大魔神」の雄姿、 ここを素通りはできないでしょう。 相当目立っておりました!!
この大魔神は、「着ぐるみ」や「プロップ」の再現ということではなく
あくまで「神様の造形物」というコンセプトで製作されたものとのこと。
怖い顔ではありますが、額の鏨やくぼみはオミットされ
ドールアイを使用して、ガレージキットとはちがう領域のものになっています。
こちらは、頭部だけの大魔神。
これもドールアイを使用していました。
どの作品も巨大でありながら
面積を埋めるそのディテールにごまかしがない造形です。
この方は、いわゆるフィギュア・模型出身ではなく、
特殊メイク、ハリウッド畑からの方のようでした。
はじめてお話ししたんですが、
気さくにいろいろお話してくださって、また次も伺いたいと思いました。
どれも巨大で、価格も当然すぐに手が出せない金額のものでしたが
一つ、部屋に飾りたいと思わせる、すばらしい造形品でした。 ・・・・・次回に続きます。
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