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原作・木城ゆきと
「銃夢」が
ハリウッドで実写映画化され、公開となります。
(銃夢と書いてガンムと読みます)
いや〜、キャメロン、作ってたんですね。
ターミネーター1,2、タイタニック、アバターの
ジェームス・キャメロン監督が、
今から十何年、いやそれよりも前から
日本のコミック「銃夢」をすごく気に入って
映画化したいってずっと言っていたんですよね。
そんなことが雑誌やインタビューで載ってて
本当に作ったら凄いけど、あの世界観を壊さずに作れるのかなって思ってました。
さらに時はどんどん過ぎて行って、
キャメロンの次回作がアバター3部作って言われるようになってからは
この話は頓挫したんだなって考えてました。
そんな去年の年末に、このニュースが入ってきてびっくり。
「アリタ・バトル・エンジェル」とタイトルこそちがえども
まぎれもなく「銃夢」です。
ジェームス・キャメロン製作
ロバート・ロドリゲス監督
「アリタ・バトル・エンジェル」
今年公開です。
あの日本の原作コミックのパッチリな目の表現を
そのニュアンスのまま実写化すると
こういう目になるんですね(笑)
でも、普通の目にしたらCGと実写でやる意味がないですし、
これはこれで新しい試みだと思います。
予告を観てる間に、
ヒロインに十分感情移入できるくらいです。
原作よりも
なんか切ない映画な仕上がりになってそう。
BGMのせいかな。
いまから公開が楽しみです。
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最新記事
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2018
明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い致します。
2018年元旦最初の記事は
クリント・イーストウッド ポスター大全です。
かなり大きな書籍でオールカラー
中身はクリント・イーストウッド・オンリーです。
世界で使用されたイーストウッドの映画ポスターたちを
ほぼ完全網羅した内容になっています。
イーストウッドファンならスルーできません。
永久保存版ですよね。
正月といえば、日中や深夜には
ずっと映画がTVで放送されていた時代がありました。
いまはどこもバラエティ番組になっていますが・・・
正月は、マカロニウェスタンや
ダーティハリーシリーズなんかをよく放送していたんです。
ちょうどこの本のポスターを眺めていたら
そんな記憶も蘇ってきました。
「お〜っと、考えはわかってる。俺がもう6発撃ったかまだ5発か・・・・」
ダーティーハリー全長版 予告
ん〜、なんだか
ダーティーハリーを元旦から見たくなってきました。
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スターシップトゥルーパーズ
クロニクルズ DVDボックス です。
外箱がすごくボロボロでして
中古ショップで激安で購入してきました。
これも前から欲しかったものです。
この作品の原点は
アメリカのSF作家「ロバート・A・ハインライン」の小説
1960年代出版の「スターシップトゥルーパーズ」で、
日本での発売は1970年代で「宇宙の戦士」というタイトルで発行されます。
そう、「スタジオぬえ」がその日本発売の小説「挿絵」を担当して
そこに描かれたスーツが「宇宙の戦士版・パワードスーツ」
その宇宙服をメカニカルにしたような
デザイン画がとてもかっこよく、
のちのガンダム(モビルスーツ)や
多くの日本アニメ(メガゾーン23、ドルバック、モスピーダ、アップルシード等)、
マシーネンクリーガーのようなオリジナル強化服のアイデアに繋がっていきます。
一方、ロバート・A・ハインラインの母国アメリカでは、
1997年に、ロボコップの監督
ポール・バーホベンによって実写映画化されます。
あのモデルアニメーターのフィルティペットによる
CG再現の巨大昆虫軍団は圧巻の一言。
今の目で見てもすばらしいです。
そして、パワードスーツはというと・・・・でてきません!
えっ!?ってなりますよね。
バーホーベン監督はパワードスーツの見せ場を創るより、
昆虫軍団によって兵士たちの部位がもげていく様にこだわりたかったらしく・・・
(その悲惨さを描きたかったとインタビューに応えてはいるものの、
映像を見る限り、ブラックジョーク的演出により、なぜか笑うしかない感じになってます)
そんな演出により、パワードスーツはおろか、
ろくな武装もしないまま(半袖ですよ、)
兵士たちは戦場に送り込まれバンバン死んでいく映画になってました。
ひとつの映画としては楽しめます。なんだかんだで好きな映画です。
が、やはりパワードスーツが見たかったというのが正直な気持ちでしたね。
予告
予告2
関連トイを発売するために契約したフィギュアメーカーは、
この映画の公開前に契約していたでしょうから、
あの有名なロバートAハインラインの小説の実写化だと
フィギュアの開発も、さぞ張り切っていたことでしょう。
ところが、パワードスーツは出てこない。
おまけに兵士の死に方がR指定を受けて
子供が劇場で見れない映画になり、
子供向けに作ったオモチャは、まったく売れず大量の在庫になったと
語り草になっています。
それを受けてってことかもしれませんが
その2年後の1999年に、
子供向けにマイルドにしたTVシリーズの
CGアニメ作品「スターシップトゥルーパーズ」が製作されるのでした。
はい、今回紹介のDVDボックスの映像作品です。
基本は西洋甲冑のような軍服ですね。
TPSゲームに出てくる軽装スーツ。
小説のくだりにもあった「ゴリラのような・・・」の
強化服がでてきますが大気圏落下時用!?
中型ロボット「マローダー」が出てきます。
ちょっとザブングル的世界観、もしくはボトムズチックなのが微笑ましい。
CG映像は1999年なのでその時代でのリアル加減ではありますが
小説の雰囲気をちゃんと表現しているほうだと思います。
当然、ブラックジョークやグロ要素は皆無ですが。
クロニクルズ 予告
日本では、
アニメ「機甲創世記モスピーダ」に関わった
荒牧伸志氏が
2012年にハイクオリティーのフルCG映画
「スターシップトゥルーパーズ・インベイジョン」を監督します。
「スターシップトゥルーパーズ・インベイジョン」 予告
ほとんどのスタッフが日本人です。
そして、来年
新作「スターシップトゥルーパーズ・レッドプラネット」が公開されます。
インベイジョンの続編ですね。
「スターシップ・トゥルーパーズ・レッドプラネット」 予告
これ、ほんと楽しみです!!
最新技術でどのように進化したか
気になりますね。
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アップルシード XIII のブルーレイです。
2011年に作られた映像です。
中古ですごく安く売っていたので
購入してきました。
キャラクターは
2Dと3Dの中間的表現のようです。
すさまじい映像の
エクスマキナやアップルシードαを
すでに見ているので、
ちょっと絵柄が可愛い感じがします。
全部で13話なのですが、
このブルーレイは1巻で、3話のみ入っています。
集めるとなったら結構大変かも・・・
予告編
この作品、いたるところで残念な評価がされてたので
どんな内容か逆にずっと気になっていました。
なんでも、1話ごとにちがう会社に作らせて
競争心を煽って良いものにしようという試みだったとか。
それで絵柄の統一感がないとか言われています。
むしろ、それも含めて楽しめるかもしれません。
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超合金魂 ザンボット3です。
ディスカウントショップで
それほど安くはなかったのですが
前から欲しかったものが美品で売っていたので
ゲットしてきました。
発売当時、矢継ぎ早に買うことができなかったモノを
こうして中古ではありますが
集めております。
一足早い、
自分へのクリスマスプレゼントですね。
いくつになっても超合金!
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