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エヴォリューショントイさんから発売の
UFO戦士ダイアポロン
が届きました。
製品の告知、そして仕様の変更、
再度の製品案内があり、
さらに予定から発売がずれたりして、
メーカーさん、さぞ大変だったろうと思います。
それでも、待った甲斐がありました。
合金トイという肩書はないのですが、
まちがいなくダイキャストとABSによる
ずっしりと重い合金トイになっています。
合体に関係する重要な関節には、
マグネットが使われていて、
なかなかな高級感と安定感になっています。
全体のスタイルも
過度なアレンジを行わず、
過去のアニメ作品をクリーンナップした感じで
塗装も含めて美しい製品になっていますね。
銀色の部分が、
通常このような合金トイだと
金属の部分とプラの部分の銀色表現がちがくなるのは
昔からしょうがないことでしたが、
こちらの製品は
素材を統一していることで、
銀色部分の均一感がなされていて
落ち着いた表現になっています。
ほんとカッコイイ、ダイアポロン製品です。
このアニメ作品を、まさかの
現代の技術で新発売されるなんて
すばらしいことですね。
もちろん、大人しか買わないんでしょうけど(笑)
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100均に行っても
トイコーナーが気になりますよね。
いい感じでチープなとこが懐かしかったりします。
駄菓子屋感覚みたいな・・・
そんなわけで、
ビリッとくるピストルのオモチャを
ついでに買ってきました。
小さいながらそれっぽい形状をしていて
メッキまでしてあります。
ビリビリくる度合いは
ビリビリペンとおなじくらいかな。
私、これ苦手なんですよね〜。
本当にビリッとくると
ペンとか放り投げてしまうくらい痛がります。
個人差は多少あるものの
男の人は皆そうらしいです。
男の人より女の人のほうが、
電気に強いらしいですよね。
女の人たちには、
これを使わせてもリアクションほんと薄いです。
男女の違いは不思議だ。
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ブレードランナーの新作が公開され
ブレラン熱が再燃している方々も多いことと思います。
書店では、新刊がいろいろ発売されていて
うれしい限りです。
昔はブレラン関連本といえばシネフェックスくらいでしたからね。
一時期は、ハリソンフォードがこの映画を嫌っていて
自分のクレジットから削除するくらいだったと何かで読みました。
あれから何十年もすると変わるものですね。
まさか新作もできて、それに出演までしてくれるなんて・・・
そんなわけで、
新作のほうではなく、旧作の「ブレードランナー」
この映画に撮影時ずっと現場にいて
何が起きていたかをほとんど記録していた人がいます。
ポールMサモンという人。
その著書が
「メイキング・オブ・ブレードランナー ファイナルカット」
旧作の当時の「現場の空気」「いざこざ」「裏話」、
「設定の変更」「キャストのセリフ」「ディテールのこだわり」「デザインや照明」、
それらについて、かなり詳細に記録されています。
今回の新作映画公開で
いろいろ詳しい著書も見受けられますが、
まずは、このメイキングオブブレードランナー1冊で
旧作の何が良くて、シーンのどこにこだわって、当時何があったのか、
俳優と監督、スタッフ、プロデューサーと何があって
バッドエンド、ハッピーエンド、
少なくとも映画のヴァージョン違いがなぜ、4種類も5種類あるのか。
そんな疑問がここに書かれています。
これから、はじめてブレランを知る若い世代の人はもちろん、
往年のファンもぜひ、押さえておかないといけない1冊だと思います。
ワークプリント版からファイナルカット版までが語られています。
ちなみに
「ブレードランナー最終版」公開時に別表紙のが存在します。
ファイナルカット版までの追加収録版を希望されるなら、
この表紙の物ですので購入時はおまちがえなく。
もう一ネタは小説版。
ブレラン原作「アンドロイドは電気羊の夢をみるか」
の小説というよりは、映画「ブレードランナー」からの繋がり続編として
「ブレードランナー2」「ブレードランナー3」という小説がハードカバーで出ていました。
今回の新作とは違う展開、そして内容ですが
こちらはこちらで読みごたえがありました。
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先月のイベント
「スチームパーク」の会場ブースにて
スチームパンク風のボールペンを購入いたしました。
ワンフェス等のイベントでもおなじみの作家さんの作品なのですが
以前から「欲しいな〜」と目をつけていまして・・・
とても高価なこともあり、
様子見をして何年か経っておりました。
今回は、予算をあらかじめ用意して
購入してきたというわけです。
1品1品が手作りの
ハンドメイドというかお手製マシンメイド。
同じものはどれひとつない状態で展示販売されておりました。
(もちろん、同じ寸法デザインで何個も作れるんだと思いますが・・・)
この方の作品を購入するなら、せっかくなので
店頭で売っていないような形で
ボリュームがあり、
持った時の感覚がずしっと来る。
それでいて疲れない感じのものを選びました。
使用頻度から考えれば
シャープペンのほうが良かったのですが
針のサイズが自分の使用するものと違ったので
今回はボールペン。
いつか似た感じのデザインで
シャープペンも
揃えたいなって思っています。
このグリップの木製部分は
日本では手に入らない樹木だと言っていました。
金属部分と木製部分を組み合わせて
まとめていっしょに削ってこの形を出しているとのこと。
質感と使用感がなんともいえない
充実感を与えてくれます。
このボールペンはもちろん、インク交換できます。
ノック式でペン先を出すのですが
ひと手間多いのがスチームパンクって感じで
ノックしてL時の溝にひっかけるように固定するデザインです。
使っていて、ニヤニヤできる道具なんて
なかなかないですよね。
自分は、道具やモノを使って
仕事をすることが多いので
道具の形状や、素材、
そういうものを楽しみ、味わっています。
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「パプリカ」のDVDです。
監督が今敏、
原作が筒井康隆、制作がマッドハウスですね。
アニメ映画史上、
10選の中に選ばれるであろう
傑作アニメであり、
アニメの歴史に名を刻む
伝説的な作品とも言われています。
ストーリーは、医療研究所が開発した
「他人の夢を共有できるテクノロジー」が盗まれるとこからはじまり、
研究員たちに次々に何者かに支配されたような奇怪な夢を見る者が現れ
その謎の解明に立ち向かうのが
美人セラピストの「千葉敦子」。
そのヒロインが夢の中では「夢探偵パプリカ」となって
クライアントの夢へと入り込む。
しかし、そこには恐ろしい罠が待ち受けていた。
というような内容。
そうです、あのハリウッド映画「インセプション」。
このアニメを参考にしたと言われていますね。
このパプリカは、ストーリーも良いのですが
何と言っても、アニメのキャラや物が動く描写が
限界を超えるくらい気持ちよく、時には気持ち悪いくらい
ヌルヌルと動くんです。
通常のアニメの動画って割と
ストーリーを追って観てることが多いのですが、
この作品は、
見ていながら、
凄くよく動いているな〜って、
描写1つ1つにおもわず感嘆してしまう、
そんな映画でもあるんです。
「絵」が動くってことの
不思議なことであり、すばらしい手法を
改めて再認識させてくれるそんな映画です。
個人的に、
定期的に観かえす作品ですね。
パプリカ 予告編
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