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大特撮 日本特撮映画史 コロッサス編
久々に、ほんと久々に古本屋ではなく、
骨董市ならぬ古本市に行ってきました。
古いレコードやポスター、パンフレットや
年代物の小説類、ムック本、いろいろありました。
残念ながら自分が行ったときは、けっこうもう
欲しいのが売れてしまっていたのか、
何冊も手に取るものがあまりなかったです。
それでも、ブック〇○とかでは
売っていなさそうな、
1979年初版の「大特撮」という
この本だけ買ってきました。
内容は写真より文章が多い感じですが
特撮という文化を、時系列で紐解いていって
どのように受け継がれていったかが
詳細に書かれている本でした。
この一冊でを熟読すれば、
日本特撮をプレゼンできるような
そんな内容でした。
現在、比較的当時の特撮怪獣の画像は
新書によっていろいろ集められるようになりましたが
こういった歴史的解説本は、なかなか出ていないし、
古い当時の本ならではの
「特撮の空気」を含んだ書籍は
やはり新しい本では味わえないものがあります。
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Google Home
先日、別件で家電量販店に行ってきたのですが
そのときにキャンペーンをやっていたのが、
このGoogle Homeです。
発表から6か月経って
少し、お安くなってました。
もっと普及させたいのでしょうね。
いくつかの他社製品も出てきています。
ご存じない方もいると思いますので・・・・
これを一言でいうと、家庭型ロボット。
声で便利に。スマートスピーカー
という触れ込み。
ハンズフリーで、我々をアシスタントしてくれる、
話しかけてそれに回答してくれる、
もしくは管理、操作してくれるアイテムというか、
メカというか、そういう位置づけです。
ちょっと大げさかもしれませんが、
Xウィングファイター搭乗時のR2D2みたいな部分もあり、
ブレードランナーでいうところの部屋で使っていた写真分析機のような、
SF映画では、けっこう夢のように描かれていた
「声」で、
テレビのスイッチや、照明の点灯、
天気予報、会話・・・
あんなのが、とうとう
我々の生活の一部となって行える時代が来た!
といった感じです。
ずっとスルーしておりましたが、
やはり店頭で見たり触ったりすると欲しくなりますよ。
この機械に話しかけて、
調べ物をしたり、音楽を部屋で再生したり、
日々のタスクの管理や、家のデバイスを操作、
すごい時代の到来ですね。
これからもっと進化したものが
どんどんでてくるらしいですから、
すごいことです。
まぁ〜、自分は
本の辞書で自分で調べる派なので
あまり、機械にばかり質問して
回答される世の中になると
これからの子供たちがちょっと心配ではありますが・・・
それでも、
一家に一台、「パソコン」がある時代、とか
一人にケータイ、が凄いって言われていたのが
いまや、それが当たり前になり、
これから、一家に一台、家庭用ロボットを、
そして一人に一台、
人型ロボットを所有する時代が来るかもしれません。
もしくは、
等身大のホログラフィーで
好みの女性や、アニメCGキャラとかのビジュアルで
再現できるような時代が近いのかも。
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ディスカウントショップで、全部中国語のバイクのトイを発見。
何なのかわからなかったので
スルーしようと思いましたが、
価格が1000円でしたので、結局購入してきました。
帰宅して調べて見ますと、
JOYTOY TIEKUI という商品でして
どうやら中国のメーカーの
オリジナル展開のメカシリーズのようです。
いわゆるパワードスーツが主役機で
タンクメカやバイク、中の兵士等
いろいろ展開されていますね。
パワードスーツ的なメカは、
スターシップトルーパーズ3に出てきた「マローダー」を
もっと小さくしてミリタリー色を強くしたモノに感じました。
今回のバイクは、その兵士たちが乗るバイクです。
兵士は付いてきませんでした(泣)
デザインはけっこう、いいかんじですよね。
好みのほうです。
製品自体は、ちょっとプラモデルの完成品って仕上がりで
塗装もプラモデルを汚したような完成度です。
無理すると簡単に軸が壊れそうで怖いですが
3種類に、付け替え変形できたりと
遊びは広がるようなコンセプトではあります。
サイズがミクロマンに近く思えたので
ミクロマンを乗せてみました。
大きさがピッタリですね。
昔、バンダイさんからスパイラルゾーンという
シリーズが発売されていましたが
コンセプトや空気感、匂いは
あの感覚に近いんじゃないでしょうか。
スパイラルゾーン、大好きでした。
このTIEKUIのパワードスーツが気になってます。
グーグル JOYTOY TIEKUI 検索
↓
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「スターウォーズ 最後のジェダイ」・・・・・
いろんな意味で最後のジェダイでした。
エピソードは後戻りできないですが
自分の想い出は、こうして関連グッズでいつでも
あの頃の気持ちに戻れます(笑)
ケナー製のAウィングファイター
ジェダイの帰還のものではなく
EP1〜3公開当時に発売された復刻版。
製品には「ウェザリング塗装」が施されています。
金型は、ジェダイの帰還の時のままなのですが
シールではなく、塗装で配色がなされており、
汚しも相まって、角度によっては
本物のプロップ並みのプロポーションとクオリティに見えます。
個人的にAウィングファイター好きなんですよ。
あと、スノースピーダーとか
大型戦闘機ではなく、小型戦闘機みたいなのが
子供の頃から好きだった感じですね。
これって、大きい戦闘機やロボットを買ってくると、
親に怒られた、もしくは大きくて高い値段のは買ってダメ!って
幼少の頃の経験がそうさせているのかもしれません(苦笑)
むか〜しの日本の職人が、競って「何段飾り」とかいって
豪華で大きな雛人形を作っていたら
幕府に贅沢はダメって禁止令が出て、
大きい雛段をやめて、小さい雛段を作るようになり、
大名たちに見つからないように
どんどん小さくなって。
手の平サイズや小型のミニチュアみたいなのを
職人が競って作っていた時代があって、
自分もそういう抑圧みたいなのが
でっかすぎるメカより、
小さい設定のメカやキャラクターに
気持ちが行くのかなって思いました。
こういう感覚って皆さんありますでしょうか。
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「ブレードランナー スケッチブック」
という洋書です。
1980年代に出版されたもので絶版です。
2000年代にプレミア価格で購入した「お宝」のひとつです。
(持っていたのを忘れていました)
今ですともっと高値になっていてちょっと怖いです。
(復刊されるらしい噂もありますが・・・・)
全ページモノクロですが、
劇中キャラのイメージ・ラフイラストが掲載されています。
衣装やビークル、舞台セットや小道具の
ほぼ決定稿が載っていて興味深いです。
雑に描いている鉛筆画なのですが
とても「味わい」がある線で描かれていて
眺めていてニヤニヤできますし(笑)
当時のブレラン資料価値としても十分だと思います。
海外の持ち主から購入したものなのですが、
どういう保存の仕方をしていたのか、
全体的に日光に当たっていた感じで黄ばんでおり
紙焼けしていて、背表紙もボロボロなんですよ。
触っているだけで、敗れていくような状態です。
普段は、光の当たらないところに保管しております。
ブレラン映画自体も続編で沸きましたし
いろいろ落ち着いてきて
改めて1作目の原点を見直しているところです。
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