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フランケンシュタインの怪獣
という書籍がが発売されました!!
完全資料集成となってますが
簡単にいうと写真集です。
そうです。
「フランケンシュタイン対バラゴン」と
「サンダ対ガイラ」の2つのみを特集した
写真集なんですよ。
すばらしいですね。
そんな本が発売されるなんて…・
東宝の怪獣映画で
「ゴジラ」を外した作品でどれが好き!?と
よくそれぞれの特撮好きの友人たちと
その話になる機会があるわけなんですけど(笑)
私は、「サンダ対ガイラ」と答えます。
その次に「フランケンシュタイン対バラゴン」。
巨人対巨人
そして、巨人対怪獣
多くの怪獣作品や海外監督への影響、
そして、「進撃の巨人」等、まんがやアニメ等への影響、
多くのメディアにオマージュされています。
のちの「ウルトラマン」への実験的作品だったと
いわれているフランケンシュタイン対バラゴン。
善の個体から悪の個体が分裂して
「兄弟」という図式で敵対し
人を守る巨人、人を喰う巨人という演出で
同じ似姿のものが闘う構図の「サンダ対ガイラ」
そのコンセプトもすばらしいのですが
当時の特撮としても最高の出来なのです。
ゴジラやウルトラマンよりも身長の低い設定とし、
当然そうなると、巨人に対して
ビルや山、戦車等のミニチュアはサイズを大きく作っており
その対比は、他の映画ではなかなか味わえない
シチュエーションとなっています。
不思議とそのへんの近所で起こっているような
そんな錯覚を思わせるリアルな描写です。
おっと、思わず 「フラバラ」「サンガイ」の
映画そのものについて語ってしまってました。
この本は、
当時の貴重なスチールやメイキングショットのてんこもり。
とにかく写真自体が鮮明で、サイズも大きいです。
よく、こんなショットが残っていたなって感心します。
自分にとって、初見の写真もけっこうありました。
これ以上ないくらいの充実度です。
海外では日本よりも、もっと多くの隠れファンがいると言われている
「サンダ対ガイラ」
「THE WAR OF THE GARGANTUAS」といタイトルで公開され、
「ブラウンガルガンチュア」と「グリーンガルガンチュア」が闘う
日本カルトムービーとして想像以上に評価されています。
ティム・バートンやタランティーノ等の映画監督やスタッフ、
そして、俳優ブラッド・ピットの人生を変えてしまうほどの作品なのです。
この書籍は、
フランケンシュタインシリーズのDVDを再生しながら
ページをめくってニヤニヤするためのものですね。
おススメを通り越して、ファンなら必須です。
この手の本を買うときに
レジに並びながらいつも思うんですけど・・・
グラビアのお姉さんの写真集に目もくれず
「フランケンシュタインの怪獣」の写真集をホクホクしながら買う
俺って、大丈夫かと!?
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マルサン復刻版ソフビ
大魔神
入手しました。
「電撃怪獣大作戦シリーズ」の大魔神ソフビで
サイズが当時モノよりも70%くらい
スケールダウンされていますね。
当時モノは23センチくらい。
こちらは、17センチです。
額のタガネも折れないで
コンディションが良い状態の中古品でした。
成型色とスプレーワークもいい味出てます。
復刻でも良いので
いつか23センチ大魔神ソフビ3種類きっちり揃えたいですよ。
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モデラーズルームスタイルブック
昔はよく、模型作例雑誌で
モデラーの製作工程を撮影するときに、
ちらっと部屋の様子が写っていたりして。
部屋の棚のコレクションや書籍が
自分の集めてるものと同じだったり、
持っていない貴重な物が写っていたり。
大人になると、そんな部分も興味が沸いて
昔の模型雑誌が捨てられないのは
そんなページも大事に思えるからです。
今回、紹介する本は
まさにその模型モデラーたちの部屋だけを
取材、写真に収めた本なのです。
今までの製作工程のついでに写真に収めたというよりも
わざわざ別に取材して
部屋の間取りの写真集のように
きれいに掲載された書籍です。
どの人がどんな道具を使って、
どこにエアブラシをセットして、ラッカーはどこに閉まって・・・とか
棚にお気に入りのプラモの箱が積んであったり
机に趣味のフィギュアが置いてあったり
見ていて、共感出来たり発見できたり真似しようと思ったり。
とてもテンションが上がります。
ちょっと残念なのは、
もっとこう、汚い部屋を期待していたのですが・・・(笑)
製作途中の物が写っていたり、
雑然と道具やランナーが置いてあったり
そういうのを期待していたのですが、
どのモデラーさんも取材が来るということで
がっちり掃除をして、チリひとつないような状態で
撮影取材を行っているので
ちょっとそこは、個人的に臨場感が欲しかったです。
でも一般的に販売するなら、
やはりみんなきれいな部屋を見たいでしょうから、
これが正解なんだと思います。
自分と同業の人の部屋を見るって
いろいろと楽しいですよね。
今後もこういった本が出てくると思うと
いい時代になったなってホント思います。
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スティーブ・マックィーンの不朽の名作
「大脱走」のDVD2枚組アルティメットエディションです。
何回も観て、廉価版も持っていましたが
メイキング、インタビュー、ドキュメントと長時間の映像が
付いての2枚組だったので改めて買い直しました。
本編では、スティーブ・マックィーンが
フライトジャケットのA-2を着ているのですが、
これがまたいい感じにエイジングされている革ジャンなんですよ。
こういうディテールも、何度も視聴すると
楽しめてくる部分ですね。
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2000年くらいに日本の携帯電話の進化の過程で
「デザインケータイ」という一ジャンルが注目されはじめて、
AUから2003年に
「INFOBAR 」というなんともオシャレな
ケータイ端末機が発売されるのでした。
プロダクションデザイナーの深澤直人氏がデザインした
ちょっと60年代テイストな色彩センスのケータイ。
中でも 「NISHIKIGOI」 (錦鯉) と呼ばれる
赤い端末は大ヒット商品となりました。
INFOBAR 歴史紹介サイト
現在、そのデザインフォーマットは
今のスマートフォンにも継承されており、
歴代の機種の流れをみると興味深いものがあります。
時代を超えて、皆に愛されているデザインなのでしょう。
ここから本題なのですが
そのAUのINFOBARとトランスフォーマーがコレボレーション!!
クラウドファンディングで製品化という話が昨年の10月にでてきて・・・・
そして、なんと無事に発売、完売となりました。
予想以上の大ヒットだったらしく、
12月には、廉価版的なバージョンを
これまた限定で発売することになりました。
私が購入したのはこのタイプです。
パッケージも初期のINFOBARを完全復刻。
そして、この製品の肝である、
トランスフォーマーとしての変形は
まさにタカラトミーの超精密変形構造!
ちゃんとオプティマスプライムになります。
電話にこそ、なりませんが
触って、いじって、変形させて、
元に戻して、箱を眺める。
すごく大人向け、とてもマニア向け、
そんなトランスフォーマーです。
タカラトミー プロジェクトサイト
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