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 先日、紹介いたしました「怪獣のあけぼの」

        そのDVDボックスに「おまけ!?」として付いてきたのがこのフィギュア。




  「レッドキング・プロトタイプ」という表記になっています。



  実際には、高山氏がお亡くなりになる半年前くらいに

    30センチの「関節可動のラテックス製モデル」として仕上げた怪獣の一つだと思うのですが。



成田亨デザインのレッドキング、その原画に近い形で再造形したということで

                   「プロトタイプ」という表記にしたのかもしれませんね。



その「高山レッドキング」を、フィギュア化したのがコレというわけですね。

       フィギュア原型は別の人が造ったんでしょうけど、なかなか似せてます。



80年代に、リアルホビーなる「革命的」怪獣フィギュアが

            「バルタン星人」を皮切りにリリースされはじめて、


そのラインナップ写真の中に「イメージ参考写真」として

   高山良策氏の「レッドキング」モデルが使われていたのを思い出します。



それが思いのほか「細身」にみえたせか、まだまともなレッドキングフィギュアがない時代なため

         ファンから不評を買って、未発売で終わってしまったということがありましたが



それから、何十年の時を経て、こういう形であの「高山レッドキング」として

                  造形物が商品化されたのは不思議な感慨がありますよね〜。



レッドキングのデザインを担当した成田氏の原画を見ると

 「頭部」はヘビのように小さく、鎌首をもたげていて、

      さらにそれは骸骨のようでもあります。(どくろ怪獣と呼ばれるのはこのせいか)



全身はピラミッド状なバランスで、

アルマジロか、そのたぐいのウロコに覆われているといった形状。


       腕は太くて、それこそキングコング的なゴリラを意識したものにしたという話です。





レッドキングなのになぜ赤くない?かは諸説ありますが

        もともと「レッドキング」という名前が付くことを

                   知らないで着ぐるみを制作したという説。



それから、最初は赤っぽく塗られていたのだが

  撮影直前に「見栄え」を考慮して「黄色」に「ブルー」のシャドウを付けたものになった説。



どちらが正しいかは別として

   こういった経緯で、デザイン画から着ぐるみにどう影響があり

        実際の「映像」にどう残ったのかをいろいろ想像してみるとこに浪漫があるのでした。





この「高山レッドキング」をテーブルに置いて

    「怪獣のあけぼの」ドキュメントを観ながら「お酒」を飲む・・・・・・。



            これでまた、創作意欲が沸いてくるってかんじです。




※このレッドキングフィギュアにはシルバーバージョンもあるようです。

  まころうさんのブログ

          http://blogs.yahoo.co.jp/makoro_2019/5151910.html

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  「怪獣のあけぼの」のDVDボックスが

             新品で半額だったので購入いたしました。


            いままで高価で見送ったたんですが、やっと入手できました(苦笑)




 Gyaoで放送していた番組の再編集なんですけど、

      あの「ウルトラQ」や「ウルトラマン」「ウルトラセブン」の

        怪獣の着ぐるみを造っていた「故 高山良策」氏のドキュメンタリーDVDなんです。





ウルトラマンがシリーズになってから、どんどん奇抜な怪獣たちが登場したんですけど

                       子供心に「なんかちがう!」だったんですよ。



 何もわからなかった子供の自分が、無意識に「カッコイイ」とか「好き」って思っていた怪獣って、

      やっぱり初期のウルトラシリーズに限っていて

           それはなぜなんだろうって答えが、「高山良策」が造った怪獣だったから。




生物感のリアルさと怪獣としての迫力、そしてどこか愛らしい部分を

                       「着ぐるみ」として形にした人なんです。




最初の作品「大魔神」を造って、

 次にウルトラQのぺギラ、カネゴン、ガラモン他、

  ウルトラマンのほとんどの怪獣、ウルトラセブンの星人全部、

           帰ってきたウルトラマンのグドン、ツインテール、ステゴン。



ピープロのスペクトルマンやライオン丸・・・・等    です。





もちろん、怪獣のデザイナーの成田氏、池谷氏もすごかったんですけど

      実際にブラウン管の怪獣たちは高山氏造形そのものたちなので

                       当然、愛着はその着ぐるみにあるのでした。





その怪獣をどのように造ったのか、そしてどんな状況でどんな葛藤があったのか

            そういった部分を含めて290分に収めた映像がこのDVDなんです。



ご本人はお亡くなりになっていますし、現存する怪獣のパーツも一握り。

  それでも、当時かかわったスタッフの人たちに取材して、当時はどんなだったか

                             紐解いていく内容になっています。





ウルトラ好きなブログ仲間の皆さんなら、もうお持ちのDVDだとは思いますが

    まだ未見、知らなかった人はちょっと「高山良策」氏に興味を持ってもらえたらと思います。

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 邦画で「お気に入り」ってそうそうないんですけど

            この「デスノート」は好きです。




あの複雑な原作をよくここまでうまくまとめて

           わかりやすく演出したものだと思っています。




 このDVDは、全編後編が両方セットで

           しかもメイキングとCDも付いた4枚組です。



 原作と比べると違う部分も多々ありますが

     「映画」として普通に見ることを前提にすれば

               あのようなまとめ方がが一番良かったんだろうなと。





   このDVDは定価6800円するんですが

                  中古で安く買えました(笑)

 

YMO  ライディーン

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 ときどき、無性に聴きたくなるサウンドです。



なんといっても、アニメや特撮以外で、
 
     子供の頃 初めて買ったシングルレコードがこのYMOの「ライディーン」でしたからね〜。





最近、テクノヴォイスの歌手が流行ってきてますが

          日本では、やはりコレが元祖ではないでしょうか。




車のワイパーの音のような一定のリズムが中毒性を持っていますね(笑)

                    眠くなってくるような不思議な感覚。



http://www.youtube.com/watch?v=IA_2RWesQls&feature=results_main&playnext=1&list=PLE7288447503A54E6

↑ 曲、聴けます。




ちなみに、このレコードジャケットもめちゃめちゃかっこいいんですけど、

         なんとなくバンダイのライディーンの箱、

                このレコードジャケットの色味に似てるな〜(笑)   (確信犯?)

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 ちょうど「タイタニック3D」に合わせて

             「ジェームス・キャメロン」監督が来日するらしいですね。





  ということで、私も「ジェームス・キャメロン」というDVDをご紹介。



 いままで、「タイタニック」を観た!という映画ファンと会話するときに

   この映画の監督は、「ターミネーター」や「エイリアン2」の監督なんだよって説明を

                    いちいちしないといけない状況になってました(笑)




 「タイタニック」のファンのほとんどが、この時期

         「ターミネーター」の監督だってことを知らなかったのでした。



それで、最初の作品が「ピラニア2〜殺人魚フライングキラー」で

   初めて監督をしたときに、勝手に配給会社で編集されてひどい映画になり

     映画としても監督としても 「最低」というレッテルを貼られてしまって絶望し



 そのときどこかに宿泊してて、 

     「金属製の骸骨が炎の中からでてくる・・・」という夢にうなされました。



それが映画「ターミネーター」のヒントになり、そのままモーテルに宿泊しているかんじが

   ターミネーター自身のシーンにも繋がっている・・・・・とか




  キャメロン執筆の「ランボー2」脚本の成功で

         「パート2はつまらない」という映画界のジンクスを吹き飛ばし

                        「エイリアン2」を任されたということや



  キャメロンがすごい日本のアニメや怪獣のファンで

          「ゴジラ」が悪玉から善玉になるという「展開」を

                  「ターミネーター2」に盛り込んだ とか




そういう話をくどくど説明しないと、

              今まではいけなかったのでした。





え? 相手はそこまで要求してないって!?


  いや〜、「キャメロン監督」ファンとしては 

           きちんとそこらへんのプロセスを説明する義務があるのです(笑)




 「タイタニックすてき〜」とか「タイタニック感動した〜」とか

                 「最高傑作〜!!」とか周りで言ってるのを聞いて



  やはり 講釈をたれたくなるのが「映画マニア」のつらいところです(苦笑)






というわけで、

  そんな辛い思いをしないで済むのが この「ジェームス・キャメロン」のDVDなんです!!




発売時期も「タイタニック」のころなんですね〜。


つまり、メーカーも「タイタニック」に興味が出たなら

               「キャメロン」について知っとけよ!ってことでの発売なんでしょう。




このDVDで、キャメロンの今までの作品がどのようにして出来上がったのか

                どのように取り組んだのかが わかるものになっています。




 時間は約60分で、それぞれの映画に付いているメイキングにはおよびませんが

   それでも、「キャメロン」ってどんな監督?ということについてわかるようになっています。





 シュワルツェネッガーやマイケル・ビーン等 

               このDVDのためにいろいろ「新証言」しています。




最近は「タイタニック」といよりも

          「アバタ―」の監督といったほうがわかりやすいですね。





この監督、「青」の監督って みんなに影で言われているんですよ。

    明確に言われているわけではないです、どの雑誌にも掲載はされていないんで。




でも、ターミネーターにしても、ターミネーター2やエイリアン2

                 アビスやタイタニック、そしてアバタ―と



 それらのポスターも、映像も  

              かなりの「青色」が使われているのに気づくはず。



 映画のシーン、ブルーの照明のシーンが圧倒的に多いんですよね、この監督は。





 昔の絵画で「青の時代」なんてのがありましたが

          そうしたアーティステックな感覚で色味を出しているのかもしれません。



 
 映画そのものについて語るだけでなく

   こうした監督にスポットを当てて 映画ファンと会話してみるのも楽しいかもしれませんよ。

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