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1933年版キングコングオリジナルのDVD海外版が中古で売ってました。
                       左が日本発売版で、右が海外版DVDです。
 
 
パッケージがいかにも海外って感じですごくいいムードを醸し出しています。
         まだ試していないのですが、日本のDVDデッキで再生できるかわかりません(~_~;)
 
 
 言うまでもありませんが、この映画がなければ 
       ゴジラも誕生しなかったでしょう。それくらい「基本中の基本」的映画ですね。
 
 
ハリーハウゼンや円谷英二、多くの人たちが影響を受け
              現代の特撮やVFXに受け継がれています。
 
 
          人形アニメのコマ撮りのカクカクさが、またいい味を出してるんですよね。
 
 
 
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ジョージAロメロ監督の「ドーン・オブ・ザ・デッド」、
           日本公開時は「ゾンビ」だったあの映画が、今年35周年とのこと。
 
それを記念して、当時のメイキング映像がブルーレイ化されました。
 
タイトルは ドキュメント・オブ・ザ・デッド
 
                                   早速、ゲットしましたよ。
 
 
いまでこそ、映画のDVDやブルーレイには膨大な時間の「メイキング映像」が
             特典で付いてくるというのが当たり前な時代なのですが・・・・・・。


それは、 DVD化するときの特典を意識して
      撮影時に同時にメイキングも撮影するという方式。


でも昔はフィルムも貴重でしたし、よほどの大作でもなければ「撮影風景」は撮らなかったようです。
   もちろん作品の秘密を守る意味でも、他社に別なとこから映像を撮らせるなんてあえりえないことでした。




1978年、ある会社が、これからの映画に関わる人を育成する目的で
 映画学校用に「映画が完成するまでのプロセス」を撮らせてほしいと思い立つわけですが



ルーカスやスピルバーグのような監督には当然のことながら断られました。
 しかし、この「ドーン〜」のジョージ・A・ロメロ監督は快く承諾して撮影を許可していたんですね。


全くの他社が、最初から最後までを
   メイキング撮影させてもらっていたことがすごいです。
 
 
 
そのときの「ドーン〜」のメイキング映像が
          「学生の教材映像」として、そのままごそっと残っていたのがこの製品の映像!
 
 
 
35年経って、やっと正式な「メイキング商品」として発売されました!!
 
 
 
 
 
監督も、トム・サビーニも、役者の人たちもメイキングを観るとあの当時の若いまま
             にこやかに映っていたりして映画本編とのギャップにいい意味で驚きました。
 
とても和やかな雰囲気で、あのおぞましい映画を撮っていたのかと。
 
 
 
ショッピングモールを貸し切っての撮影、ゾンビの演技等
               どのように撮影していたのかがよくわかる映像でした。
 
 
「ドーン〜」のメイキング本編は約1時間ですが、
           死霊のえじきや他のロメロ作品のメイキング、
                  当時の役者や関係者たちが集まったパーティのときの映像等
 
 
「ゾンビ」好きは、観ておかなければいけないアイテムだと思います。
 
 
 
           
 
 
 
 
 
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映画「ゴジラ・ファイナルウォーズ」のDVDスペシャルエディションです。
 
  現時点での日本製ゴジラの最後の作品です。
             ついこの間という感じですが、もう10年前の作品なんですよね。
 
 
怪獣総進撃ミレニアム版といった趣で、
           怪獣がいっぱい出てきてバンバン戦うといった内容。
 
 
その展開と演出に日本では賛否がわかれるところでありますが
                    海外では意外と人気がある作品のようですね。
 
 
 
このDVDエディションには3枚DVDが入っており
      その中の2枚が特典DVD、一つは この映画のメイキング・・・・
 
                       
そしてもう一枚が、なんとゴジラの歴史を紐解くドキュメント
          「スピリット オブ ゴジラ 〜怪獣を演じた男たちの軌跡〜」ディスク3
 
ゴジラファンの間で、密かにこの特典がものすごく評価されています。
      単品として別に発売してもいいくらいの充実した内容と映像時間です。
 
 
当時、どのようにして「ゴジラ」という映画が誕生して、
     どういったコンセプトで作られていったのか。そしてシリーズ化の経緯・・・・
                 この1枚で その「当時の状況」がリアルにわかるものになっています。
 
歴代のスーツアクターへのインタビュー、当時の特撮マンたちへのインタビュー、
             音楽や映像、効果音についてのエピソード、貴重な映像てんこ盛り。
 
 
 
 
「ゴジラ」の制作の歴史は、
  いままでは その作品ごとにメイキング本や関連本を読み漁ったり
                     個人でいろいろ調べないとわからないことでしたが
 
このドキュメントDVD1枚で、当時の「流れ」や「空気」がしっかり把握できます。
 
  ゴジラが最近好きになったけど、もっと詳しく知りたい、
             でもたくさんの本を買って勉強するのは大変という方にはもってこいかと。
 
未見の方はおススメです。本編のみのDVDでは味わえない、これぞ特典映像!!
 
 
「 ゴジラ・再ブーム!!」ということで、戸棚から引っ張り出してきました〜
 
 
 
 
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なにやらまたロメロのリビングデッドが盛り上がってきていますね。
 
ジョージ・A・ロメロ監督の「リビングデッド」シリーズ作品こそが、
         近年のいわゆる「ゾンビ」の元ネタであることは言うまでもありません。
         
 
 
 
もともと、ゾンビって
   ブードゥー教で 「呪い」をかけて、生きている人を死んだ状態にする
                                      ってことらしいんですが・・・・・・・・。
 
 
 
つまり、「逆」ですよね。
  「死んだ人が生き返る」ではなく、「生きている人を仮死状態」にするという。
 
 
ロメロ監督のゾンビは、正確にはゾンビではなく「リビングデッド」。
 
惑星の衝突によって、地球になにかしらの影響が起こり、死者たちが蘇る・・・・・・。
                つまり、ロメロ監督が発案した原因不明のウィルス!?系。
 
 
しかも、3部作本編で
 そのものたちを「ゾンビ」と呼ぶのは1回あるかないかくらい。
                 基本的にはリビングデッド(生ける屍)って呼称していました。
 
 
 
 
 
 
 
 
● ナイト・オブ・ザ・リビングデッド
 
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 モノクロ作品にして、ロメロ監督の最初のリビングデッド作品。
    基本中の基本であり、この作品がなければ、後のシリーズ化はもちろん
      あらゆるゾンビ映画、 「バイオハザード」のようなゲームすら生まれなかった!
                                          といっても過言ではない。
 
 
 モノクロだけに、白と黒のコントラストが、より恐怖を煽ります。
           生き残りをかけ、人間の意地汚さや醜さをクローズアップし、
                極限において、人はどうするべきなのかを考えさせられる作品です。
 
        
        
 ゲームのバイオハザードの「洋館」とか、
   あのへんの「部屋」にこもる、上の階を調べる、鍵を探す的なアイデアはこの映画が元ネタ。
 
 
 
 
 
 
 
● ドーン・オブ・ザ・デッド (ゾンビ)
 
日本公開時に 「ゾンビ」とタイトルを変更して公開されました。
           はい、これこそが我々日本人が最初に「ゾンビ」という言葉を知った映画でしょう。
  
 
 
上記の「ナイト・オブ〜」も、いくつかのバージョン違いが存在しますが
    この「ドーン・オブ〜」はかなりのバージョン違いが存在して、マニアを悩ませた作品です。
 
 
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米国劇場公開版
 
 アメリカを中心に公開された一般的なバージョン。
    ロメロ監督の子気味良い編集とゴブリンの音楽も適度に挿入された、
              ゾンビファンがもっともなじみがあり、まず最初におススメするベーシックな編集版。
 
 
 だれかに、見せるときにはこのバージョンが一番最適かと思います。
                
 
 
 
 
 
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ダリオ・アルジェント版
        
 
 ヨーロッパ方面の配給権を、イタリアのダリオ・アルジェント監督に委託しました。
 
 その時アルジェント監督が、ヨーロッパ人が好みそうに編集して、
            全編ゴブリンの音楽を使いまくってアップテンポにしたバージョン。
 
 
 アルジェント監督がこの時、タイトルに「ゾンビ」と付けました。
 
 (のちにルチオ・フルチ監督が同名の「ZOMBIE2」と付けた
                                          映画 「サンゲリア」を公開して問題になりましたね )
        
 
 
  
 日本公開版も「ゾンビ」というタイトルになり、
      我々が生ける屍を「ゾンビ」と呼ぶようになったのもこの作品です。
 
 
日本公開版は、なんと「惑星の爆発シーン」を追加して公開されたんですよね〜。
 
 
 
 
 
 
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ディレクターズ・カット版
   
 
 一応、正規なフィルムとして最長の上映時間を誇るロング・バージョン。
            見たことがないシーンが続々とでてきて、映像として貴重です。
 
 ただ、ゴブリン音楽が使われていないシーンが多く、シーンも間延びした感じがして
                                      マニアの間でも賛否両論な作品。
 
 
※ 他にも正規?ではないもっと長い編集のものや日本テレビ初放送版もあります(苦笑)
 
 
 
ちなみに、舞台は「デパート」の中を中心に展開されます。
 
 エレベーターを開けたらドバっとゾンビがでてくるとか、銃砲店でいろんな武器を物色、
             デパートで食料の調達等ゾンビ映画やゲームの 「お約束」はこの作品が元ネタ。
           
 
 
ゲーム「デッドライジング」はこの映画がモチーフですね。
 
 
 
 
 
 
● デイ・オブ・ザ・デッド (死霊のえじき)
 
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ロメロ作品の中でも、
「ゾンビ」のクオリティと、「やられ」エフェクトはこれ以上ない最高の出来。
 
 これほどリアルな描写は他にないのではないでしょうか。
                    (近年のCGのほうがチャチに見えます)
 
          特殊メイキャップマンのトム・サビーニが一番ノッていたころの作品です。
 
 
いつのまにか「バブ」を応援している自分がいました。
 
とにかく軍人たちの悪いこと悪いこと、
          ラストシーンの、「因果応報」とはこのことなのかと考えさせられます。
 
 
 
 
ゾンビ映画全体としては「ドーン・オブ〜」のほうに軍配が上がりますが
                   シーン的にこの 「デイ・オブ〜  死霊のえじき」が好きですね〜。
 
 
 
 
なぜ、ジョージ・A・ロメロ監督はこのような「リビングデッド」シリーズを撮ったのでしょうか。
       
生きた屍たちが大量に蘇り、つぎつぎに人を襲い食らう映画・・・・・。
 
 
「多くの人間たちが、物や金にとらわれて、それに依存し
    我が物顔で、この世を生きている。 それへの警笛だ。」 のようなことをコメントしていました。
 
 
 
もしかしたら、ロメロ作品の「リビングデッド」シリーズは
                  ホラー映画ではないのではないでしょうか!!
 
 
 
 
 ※ これらのロメロ作品は、近年 別監督にリメイクされ同じタイトルが付けられており
             ロメロ作品オリジナルか、リメイクの別物かを よくよくご確認されてから
                                     購入またかレンタルをしてください(*^_^*)
 
 
 
 
 
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80年代に公開されたヴァイオレンスムービー「マッドマックス」が
                 なんと続編ではなく、リブートとして新解釈で蘇ります。
 
 
題名も 「マッドマックス・フューリーロード」
 
監督は、もちろん ジョージ・ミラーです。
    マッドマックス2 (ロードウォーリアー) とサンダードームを足した世界観で
                          1作目の近未来の警察の雰囲気はないようです。
 
撮影場所もオーストラリアからアフリカのナミビアに変更になってますね。
 
 
 
マッドマックス4製作開始の告知を何年も前に知ってワクワクしておりましたが
            主演のメル・ギブソンが降板したとあり、どうなることかと不安に思ってました。
 
 
今回のリメイクは、主演がダークナイト・ライジングのべイン役等で知られるトム・ハーディ。
                                     インセプションの変装の人ですね(*^_^*)
 
 
 
 
メル・ギブソンが降りてから、マックスの息子を主役にするとか
        無理な設定の噂が流れていましたが、完全リメイクで主役がマックスとのこと、
                       無理に続編をやるよりも、仕切り直しでホント良かったと思います。
 
 
最新の映像技術とスタント、新解釈の世界観、
               そして車やバイクのアクションとディテールに酔いしれたいですね。
 
 
 
マッドマックス・新作予告篇
              
ロング・バージョン予告編
 
                           ・・・・・・・ テンション上がってきました。
 
 

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