WOO - JOE BLOG

http://renovatio.huuryuu.com/ ←オフィシャルサイト

DVD&CD

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

巨大生物箱

イメージ 1
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
 
東宝特撮DVDボックスの「巨大生物箱」です!
               怪獣好きな方は、お持ちのことと思います。
 
 
「フランケンシュタイン対地底怪獣」 「空の大怪獣ラドン」 「サンダ対ガイラ」 の3作の
                    詰め合わせなのですが、これにはもう1枚DVD特典が付いています。
 
 
「フラケンシュタイン対地底怪獣」と「サンダ対ガイラ」の海外公開バージョンが
                                 オマケで付いているんですよ。
 
 
オマケにしては豪華です。このオマケのために買ったようなものです。
    だって、すでにこれらの作品のDVDは持っているわけですから・・・・・・(苦笑)
 
 
 
 
 
 
 
気になるその海外バージョンの内容ですが
 
●「フランケンシュタイン対地底怪獣」
 
     物語の中盤のカットされていたシーンの復活と、
           ラストのバラゴンとの対決シーン後、巨大タコとの対決が追加された幻のエンディング!
 
●「サンダ対ガイラ」
 
      あまりにも悍ましいという理由でカットされた「人食いシーン」や
                                  中盤の諸々のシーンが復活した完全バージョン!!
 
 
 
ブルーレイよりは画像はよくないですが、「フラバラ」「サンガイ」大好きな私は
                                  やはり外せないDVDセットなのでした。
 
 
 
この2作品は、人間タイプの怪獣が格闘する初の特撮映画で、
           特に「フラバラ」は、 のちに製作される「ウルトラマン」へ実験的なものだったとのこと。
 
 
特撮の歴史においても重要な映画だと思われます。
 
 
 
 
   
 
ちなみに、あのハリウッド映画俳優の「ブラッド・ピット」が、
アカデミー賞授賞式に、この日本の特撮映画「サンダ対ガイラ」を子供の頃に観て、
                                        感銘を受けたと言っております(笑)
 
 
 
また、クエンティン・タランティーノ監督も「キルビル」で女優二人にこの「サンガイ」を見せて
                         こんな感じで取っ組み合ってほしいと指示したのは有名な話。
 
 
 
「フランケンシュタイン対地底怪獣」 予告編
 
「サンダ対ガイラ」  予告編
 http://www.youtube.com/watch?v=vOFjrXFw9gc          
 
 
 
 
 
 
この2作品に登場する怪獣たちは、ゴジラ等に比べて身長が小さい設定なんですよね〜。
  
着ぐるみに入る人間に対して、壊されるビルや民家のミニチュアが大きく作られている。
              だから、妙に「ありそう」な感覚に感じられてリアルですし、迫力があるんですよね。
 
 
 海のシーンでクロールして襲ってくるガイラと人間の対比がすばらしい!!
                              ・・・・・というか今でもトラウマです(苦笑)
 
 
 
  

開く トラックバック(1)

イメージ 1
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
 
CGアニメ長編映画「スターシップトルーパーズ インベイジョン」のDVDが
                                   安く売っていたので購入してきました。
 
 
知っている人は知っているロバート・A・ハインラインの
                      小説「宇宙の戦士」をCGアニメで映画化したものです。
 
 
 
 
すでにハリウッドでは「スターシップトルーパーズ」として何度も実写映画化されており
                        日本では80年代頃にOVA化されてはいたのですが
 
 
 
今回は、アメリカサイドと日本の「合作」として制作されております。
 
  設定は、いままでのハリウッドシリーズを踏襲しつつも、
                今回は、ヘイローよろしく体にフィットしたアーマードスーツを着用。
 
バグに半袖で戦っていた時代とは違います(苦笑)
            そして、なんといっても監督が「荒牧伸志」氏なんですよ!!
 
 
 
CGアニメのアップルシードやエクスマキナの人といえばお分かりになるかと思います。
        私にとっては、「モスピーダ」とか「メガゾーン23」のメカデザインを担当した人。なんですよね〜。
 
 
その人が作った作品ですから、当然あのマローダーもリデザインし直して
                    「マドックス01」のようなパワードスーツも登場します!!
 
 
「宇宙の戦士版パワードスーツ」のような、ごつい宇宙服チックではなく
        ロボット風味になってますが、日本の往年のアニメ好きにはたまらないデザインになってます。
 
 
小説版を知らなかったり、ハリウッド版が好きという人からは、
                     いろいろ不評だったと聞きますが、私は、とても楽しめました。
 
 CG映像は、実写よりもある意味リアルです。
             
  そしてCGアニメ作品なのに「お色気シーン」や「ちょい濡れ場シーン」もあり
              いろんな意味で「大人向け」に作られております。もちろんゴア表現も・・・(~_~;)
 
 
 
全体的に「見せ場」をしっかりと映像化しており、あらためて「スターシップトルーパーズ」は
      強化スーツがでるかでないかでこれだけテンションがちがってくる題材なんだなと思いました。
 
 
「バグに軽装備でやられる美学」がハリウッド版ならば
               「重装備でバグをけちらす爽快感」がこの作品の見どころです。
 
                                   それでも兵士はやられまくりますが・・・(~_~;)
 
 
   http://www.youtube.com/watch?v=patlBrPx2L8                    
                             ↑予告編トレーラー
          
 
 

濱マイク  DVD

イメージ 1
 
イメージ 2
 
「濱マイク」のDVDが書店で売っていました。
 
          なんと4話ずつ入って 各1400円!! すごくお得です。
 
 
 
 
   いままで発売されていたDVDは2話ずつの構成で
                        価格も結構高くて、全話集めるのが大変。
 
 
       そんな理由でスルーしていたんですが
              こうして廉価版がでたので早速買ってきたのでした。
 
 
ドラマシリーズというとビデオ撮影がほとんどのこの時代、
   映画で使われる「フィルム撮影」で全話を撮影しているのでざらっとした乾いた画面が好きです。
 
 
内容も、なんとなく
   松田優作の「探偵物語」の平成版的な作りになっていて
                             「オシャレなドラマ」になっています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
連日、暑い日が続いております。
           皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
 
 
そんな夏の暑い夜には、「オーメン」でも観て涼むのがよろしいかと思います。
 
 3作品セットのDVDボックスです。
             怖いですよ〜、未見の方おススメです。
 
            
 
観終わっても頭の中で、あのBGMがず〜っと鳴ってるんですけど・・・・(怖)
 
 
 
 
イメージ 3
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
ここ何年かのハリウッドの傾向は、過去の「ヒット映画リメイク」。
        リメイクされて良くなる作品は非常に少なく、イメージが覆されてがっかりな物もしばしば。
 
あの「トータルリコール」も最近リメイクされました。
 
  特にシュワルツェネッガーの「トータルリコール」は大のお気に入り映画。
 
フィリップ・K・ディックの短編小説「追憶売ります」の映画化であり、
            それをロボコップのバーホーベン監督が撮ったんだから面白いに決まってます。
 
どうしても、思い入れが強く
  「 突然、リメイク作りましたのでどうぞ!」 と言われても拒否反応が出て観てませんでした。
 
 
それでも、ずっと気になっていて・・・・・
 
 
そうしたらこの間、
ブルーレイとDVD、メイキング映像、コメンタリー等が付いて5枚組の
         リメイク版 「トータルリコール」 BOXセットが安くでていたので思わず買ってしまいました(苦笑)
 
もし、つまらなくても、過去のトータルリコールとの
  比較として検証できるし、映像特典もそうした知識として無駄ではないかな〜とか自分に言い訳して。
 
 
 
 
そして・・・・観ましたよ。
  お〜、なんかすごくおもしろいですよ!!
 
映像は、まちがいなく「ブレードランナー」を意識していて
   和洋折衷、酸性雨、街のネオン街にハイテクとローテクの融合って感じの世界観。
 
「ブレラン」な世界観に、映画「アイ・ロボット」や「マイノリティ・リポート」テイストが入った雰囲気です。
 
            ( 「ブレードランナー」と「マイノリティリポート」も原作がフィリップ・K・ディックです)
 
                                  
個人的に、ブレードランナーの冒頭のネオン街がすごく好きなので
              今の技術でブレランの新解釈を観てる感じでさらに楽しめました。
 
 
ストーリー自体は、原作「追憶売ります」ではなく
      シュワの「トータルリコール」を参考にしていて、旧作のテンポの悪いとこを良く変更しています。
 
 
リズムよく展開していく映画なので、最後まであっという間に観れました。
        もちろん、ところどころ旧作との類似点がありますし、また解釈の違いも見つけて楽しめます。
 
 
全体的に「銀残し」処理されててモノトーン風味ですが(マトリックスからの流行り?)
                    久々にワクワクハラハラする映画でした。(リメイクうんぬん抜きに)
 
 
面白さや凄さが、このパッケージ写真からはわかりづらく、損してる映画だなって・・・・。
 
 
もともと、SFエージェント系、追いかけられ系映画が好きなので
                       自分には、ぴったりハマる映画のテイストなのかもしれません。
 
 
まだ、未見の方はおススメですよ!!
 
 
ちなみに主演、「誰この人?」って思ってましたが
       映画「マイノリティリポート」の「司法省調査官 ダニー・ウィットワー」の人でした。
 
この人、フィリップ・K・ディックに縁があるのかな〜。
 
 
 
 
            

.

ブログバナー

WOO-JOE
WOO-JOE
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

標準グループ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事