WOO - JOE BLOG

http://renovatio.huuryuu.com/ ←オフィシャルサイト

GUN

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 前のページ | 次のページ ]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

 まだデジカメを購入していなかった頃に
             ケータイ画像でアップしたことがありましたが

倉庫から引っ張り出しついでにまたまたアップいたします。



映画「ターミネーター」でシュワルツェネッガーが
     アラモ銃砲店で入手した「AMTハードボーラー ロングスライド」です。

それにレーザーサイトを搭載した カスタムガンでありました。



監督のキャメロン自身が、かなりのガンマニアらしく
    このハンドガンも映画のために 用意した特注品だったそうですね。



もともと この「ハードボーラー」というガンは
       コルトガバメント45をコピーして スライド延長したカスタムなのですが、

猟師が クマや鹿を 狩りをするときのサイドアームとして携帯する用としてだったらしく
                    人を撃つには あまりあるハンドガンだったらしいです。


そんなガンを 映画に登場させて・・・・・

        人、一人 撃つのに  そんな必要以上の銃でなんて。


はい、ターミネーターはサイボーグなので 合理的なんです(笑)


そういうことを 「遊び」として キャメロン監督を意図的に使っているのでした。



前置きが長くなりましたが、
   今から10年以上まえに「AMI」という会社から 少数だけ生産された
             「ハードボーラー・レーザーサイト付きガスガン」が発売されました。


少数生産なのに、何度かにわたって 製品のほうはマイナーチェンジがなされています。


1・クロームメッキスライドでフレームがつや消しシルバーの物。

2・オールつや消しシルバーの物。

3・本体がオールステンレス風でマウントグリップが三角の物。

4・本体がオールステンレス風でマウントグリップが映画のプロップに似せたもの。


    ってかんじです。





カラーバリエーションでブラックとかもありましたが
               「ターミネーター」とは関係ないので勘定しません。



私が 所有しているのは  この4番目の 極力映画のプロップに似せている物です。


本物の銃のハードボーラーがAMT社(アルカディアマシン&ツール社)製なのですが
   公式な許可がでなかったらしくそのガスガンメーカーの「AMI」社の名が
                          スライド横に刻印されているのが泣かせます。             


 銃本体の出来は すばらしく 形状もかなり似せていてグッドです。

       レーザーサイトのほうは、若干短いのとマウントの形が少し違うのが残念ですね。


ここらへんは、別のメーカーの部品とかを取り寄せて
               よりプロップに似せたい、今後の改造部分です。


当時 30000円で発売されていました。

            もちろん レーザー でますよ!!

ガスをマガジンから注入すると
            「バスッ バスッ」っと
                ロングスライドが可動して けっこうな振動が得られます。



気分はもう「サラ・コナーか!?」です。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

 子供の頃、憧れた職業は・・・・「刑事」でした。

その憧れた刑事のひとりが、
         映画「ダーティーハリー」のハリー・キャラハン。

クリント・イーストウッドが扮したハリーは
     刑事が所有するにはけして向いてない大きさと
               犯人逮捕にはあまりある威力の「拳銃」を持っていました。


スミス&ウェッソン社の「M−29」6・5インチモデル。


     映画では 通称!?「44マグナム」を脇のホルスターから抜くと
          躊躇なく犯人に弾をぶち込んでました・・・・・・(汗)

            悪に対して徹底してクールになれるということでしょか。


「ダーティーハリー」は「汚い悪いことするハリー」という意味ではなく
       「皆が嫌がるような仕事をするハリー」ということらしいですね。

法すれすれで、犯人の人権尊重よりも
         遺族のことを考えている そんな刑事に
                      自分の正義を重ね合わせて観てました。


当時の人気は大変なもので、
この映画で本物のM−29がアメリカで馬鹿売れしたらしいです。

もちろん、日本では このモデルガンがたくさん作られ
            こちらも売り上げが1位になったりして・・・・・。
                      いろんなメーカーで次々にモデル化されました。

もちろん わたしも 何丁か 購入しましたね〜、当時。


でも、プラモデルのようなキットだったり、色が金色のナンセンスなものだったり
           デッサンが狂ってるような出来だったりして、どこか満足できませんでした。


それから、何十年も経って  すっかりM−29は人気もなくなり
         各メーカーのラインナップからも落ち、生産されなくなりました。

 
実際のアメリカでも、M−29自体  古い拳銃ということになっていて
   ラバーグリップ付きに変更されたものの 当時の人気というほどではなくなっていますね。




そんな状況の中、
   いきなり あのコクサイから
            「M−29 ヘビーウェイトモデル」が発売されました。
 
       6.5ではなく6インチモデルになってます。
            (本物のM−29も6・5インチは廃盤で6インチに統一)

    

木製風ブリップがついていることから 
今のM−29のモデル化ではなく往年のファンに向けてのモデル化 
         いや、 ダーティーハリーファンに向けてであることは想像になくないですね。

しかも、今回の売りは リアルサイズのカートリッジ!!
それがちゃんとシリンダーに入り、しかもフロントから弾頭が見えます!!
 
昔のモデルガンは、シリンダーのフロントが塞がれていたり、
               カートリッジ自体が、実弾よりも小さいものになっていました。


44マグナムが、こんな大きさなんだ〜とか シリンダーに込めているときの感覚は
                 今までのモデルガンでは味わえないリアルさですね。


また、本体はヘビーウェイト!!
         強化プラスチックに金属の粉末を混ぜて作ったもので、
                           ちゃんと磁石でくっつきます(笑)

普通のプラよりも、はるかに重く
        そして、 使い込めば使い込むほど 色味が金属に変化してきます。



これは、M−29の決定版ですね。金額2万弱なり。
   ショップで、最後の一丁でした。
          

他の在庫は、なんでも 病院の先生とか かっぷくのいい社長さんとかが
               購入していったとかで・・・・・・・・・・。

 その方たちも 渋い趣味してますな〜。

巡りあいホルスター編

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

 今日、どうにもいらなくなった
     M−16アサルトライフルモデルガンと
                カービンのモデルガン 2丁。

これを中古ショップに売りに行きましたよ。

  あまりのデカさと置き場所に困った末
             手放すことにしました。


まー、2つで4000円くらいになりました。




お札をウォレットに入れて帰ろうと思ったとき
      そのお店の壁に、ぶらりとぶら下がった黒い物が・・・・・


「マッドマックス ホルスター」ではありませんか!!!
            しかも新品に近いコンディション。


値段・・・・・ついてない。

交渉、交渉。



30分ねばって・・・・4000円で購入してきました。


もちろん、家にはマッドマックスのモデルガンあります。

それをこうやって入れて・・・・
     別にメーカーから取り寄せた赤いショットシェルもあるので
                    それもはめ込んで・・・・っと

あとはレザージャケットを着て
      これを腰に下げれば マックス気分を味わえるというスンポウです。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

 小学生のとき
   父の入院の見舞いに行った帰り
            近くの書店に入りました。



あまり大きな書店とはいえず
       こども向けの本もほとんど置いてないかんじでした。

気に入った本がないので
     帰ろうかなと思ったとき、

    なんと「本物のGun」を表紙に扱った本を見つけました。
 



そのころ「本物」の拳銃を、写真で目の当たりにすることなど
 ほとんどなかった時代なので、

それはそれは、衝撃的でした。


お小遣い700円で購入した最初の「Gun」の本ですね。

       1981年11月号となってます。


この号の特集と表紙に使われたGunこそ
 先週、購入してきた エアーガスガン「ボブ・チャウ スペシャル」
                        なんですよ〜。



なのでこの銃には、特別の思い入れがあるのです。


ボブチャウという人が、
ガバメントという銃の角という角をすべて削り落として丸みをつけ、
                 本当に撃つためだけにカスタマイズした

それが、この「ボブ・チャウ スペシャル」なんです。

まったく無駄のないその姿は
         ビューティフルなのであります。


ガスガン自体の記事は、また今度。

やっと入手!!!

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

もうすでにお持ちの方もたくさん
          いらっしゃるかと思いますが・・・・


 私は、今日やっと入手でございます。

     あの「ボブ チャウ  スペシャル」

        しかもイチロー・ナガタのモデル1であります。



このガバメント(いまは45っていうんですよね)
         私にとっては、かなり思い入れのあるガンなんです。

詳細記事は、後日ということで。

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 前のページ | 次のページ ]


.

ブログバナー

WOO-JOE
WOO-JOE
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

標準グループ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事