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 1年前くらいに「お祭り」で当てたおもちゃのガンを
  プラモデルのパーツでスクラッチするという記事を連続写真でアップしたんですよ。

でもその頃、まだ携帯のカメラだったんですねー。
             今回はデジカメでちょっと本物っぽく撮ろうかなと。


よく見ると、サンダーバード3号やガンダムのプラモのパーツで
             デコレーションしているのがわかると思います。

ストレス解消に4時間くらいで造ったのかな。

アドリブでバンバン接着していったので、同じ物は二度と造れません。
                 色もステージガン風に汚し塗装なんかしてます。



デッカードブラスター欲しいんですよー。
でも高いので、こうやってそれっぽいのをこしらえて我慢するのでした。

ブラスター風にしようとしたんですが
どちらかというとメン・イン・ブラックの銃っぽくなっちゃいましたー。

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 「マグナム銃を見つけました。 とりますか?」

    はい   いいえ

 

 このフレーズ、プレステのゲーム「バイオハザード2」のレオン編での一幕。

こんな選択シーンだったと思います。




それで入手できるガンが「デザートイーグル」というマグナム銃なんです。

ゾンビはもちろん、他の怪物もほとんど一撃でやっつけてくれる心強い「武器」でした。




そのゲームに登場するスペシャルガンを

「マルイ」というトイガンメーカーとタイアップして

本当にゲームに登場したそのままの形で商品化してしまったという驚愕の「事件」でした。



 劇中同様、オールステンレス風ボディーに

特別グリップを使用していて、なりきり度満点なそのガンは

限定販売2万2800円というけっこう高めのプライスながら

98年に市場にでたと思ったらあっという間に売り切れ!

すぐに「まぼろしアイテム」となってしまいました。



その後も、ゲーム会社カプコンとトイガンメーカーのマルイのコラボは続き、

          続々とゲームにでてくるスペシャルなガンをモデルアップしていきます。

                          そしてどれもがヒット商品となるのでした。




中でもやはり、最初にラインナップされた

この、シャドーステンレスに「ラクーンポリス」用グリップという「デザートイーグル」が

とりわけ希少性が高く、一時期すごいプレミアムがついておりました。




そして今回、運よく入手することができましたー!!

値段は・・・・そこそこしました(汗)

もちろん中古品なのですが、コンディションもよく満足しております。



本物の「デザートイーグル」は、片手で撃つことはおろか

まともに狙えないくらいすごい反動ということですが、

このガスガンも「ガツーン、ガツーン」と子気味良い反動でブローバック!!します。



以前に購入した、「サムライエッジ」と記念写真。

              まー、ちょっとした「プロップ」気分ですね。

どもまでもクラシック

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 昔の映画を見ると大抵の場合、
この「45 フォーティーファイブ」というハンドガンが登場する。

1911年にアメリカ軍の制式銃として採用された              
           コルト社のオートマティックである。

「コルトガバメント」という言葉を聞いたことがある人もいると思う。
            実際のアメリカでは、この銃のことを「45」と呼ぶらしい。

ある程度のマイナーチェンジの後、
      ほとんどモデルチェンジを行わず そのままのスタイルで現在に至る。

その完成されたフォルムと機能性は開発当時から評価され
  その後、たくさんのコピーメーカーやカスタムメーカーによって

様々なヴァリエーションが星の数ほど作られて
         今ではオリジナルの45を探すほうが至難の業らしい。


現在では、アメリカ制式銃がベレッタに変わり
  すっかりクラシック拳銃と化してしまっているが、愛用者は多く

俳優のスティーブンセガールはプライベートでもこの45を愛用しているようだ。
    (彼の映画では、45をかならず使用し、その慣れた扱い方にマニアから定評がある)


最近の映画では、「シンシティ」でその45の活躍をみることができる。
メイキングでも語っているのだが、この映画は昔の「フィルムノワール」へのオマージュ。

「フィルムノワール」とはフランス語で「黒いフィルム」という意味なのだが
1940年代に多く作られた映画のスタイルで、
             光と影を多用した撮影方法で表現された「犯罪映画」のこと。

それにはよくこの「45」が登場した。
「シンシティ」という映画は、そういった1940年代のダークな世界観を表現したかったらしく
一つのキーワードとして、これでもかというくらい「45」が出てくる。
主役も敵も、45でガンガン撃ち合っている。(他にも古い銃のオンパレードだった)


ということで、
トイガンでもたくさんのカスタム版が発売されているものの
あくまでクラシックなオリジナル「45」は、1丁くらいは所有していたいものだ。

写真の物は、ウェスタンアームズから発売のガスオートマティック。
ガスの注入でブローバックするのだが、カツンカツンと予想以上に反動がリアルだ。

また本体のフォルムや色味も本物にかなり近い。
グリップの木目加減もいい感じである。




            

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マグナム

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 「マグナム」という「響き」にあこがれを抱いて
     リボルバー型の、あの拳銃の名をそういうのかと子供の頃思ってました。

でも、実は「マグナム」とは弾丸の名称だったんですよねー。

そのマグナム弾にも種類があって、44マグナム、357マグナム・・・


クリントイーストウッドの「ダーディーハリー」が使う銃は、
44マグナムを使用する「S&W M−29」という大型リボルバーだったんです。
しかも、当時は6・5インチバレルのものを使って撮影していました。

一生懸命モデルガンで探しても今は中々入手できないんですよ、6・5インチは。
なぜなら、いまの実銃のM−29は「6インチ」に統一されちゃっているんです。
だから、モデルガンやガスガンもそれに合わせた発売になっています。


357マグナムを使用するほうは、「M−19」という
             ボディーをひとまわりシェイプしたリボルバーです。

こちらは、「ルパン3世」の次元が短いバレルのものを使っていることで知られています。
この2丁の実銃についての取材記事をたまたま読んだことがあるのですが、
「M−29]は、なんでも犯人を車ごと止めるときのような場合使用するらしく
人を撃つには、威力がありすぎるということでした。

「M−19」のほうは、適度な威力と反動、そしてとても扱いやすいということで
愛用している警官も多いそうです。
なによりもバレルとグリップ、全体のバランスがとてもよく、
                 見た目にも「セクシー」といっている人が多いんです。


ということで
写真のモデルガンは、その「M−19」です!!
                 今では珍しい「金属製」ですね。
色が褪せてしまってますが、逆にいい味だしてます。
             重さは、ほとんど本物と同じくらいに調節してあるとか。

メーカーはコクサイ製。リボルバーならコクサイといわれたときの時代の製品です。

購入して、何十年と経っていますが
 どこも壊れることなく、大事に所有しております。

私の周りには、リボルバーをバカにする人が多いのですが・・・(汗)


なんか、弾の数が決まっていて、
そして作動システムがアナログ的なところに、私はとても魅力を感じるんですよね。
そこに日本刀と同じくらい「流儀」があるような気がして・・・。

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懐かしの光線銃

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 60年代か、70年代かわかりませんが
 「レイガン」!!
   いわゆる「光線銃」という物がSF映画の象徴になっていた時期がありました。

「進歩した技術」をもっともわかりやすく伝えるのに
             一番イメージしやすいアイテムということだったのかもしれません。

私が「武器フェチ」に目覚めるきっかけは、
幼少の頃、こういったアイテムを、未来の「ヒーロー」が使用しているところを
                   何度もビジュアルとして見た影響からだと思います。

最近の映画に出てくる「光線銃」は、
その発射する理論に基づいた形状にしっかりなっていたりして
          ビジュアル的にもかっこいい洗練されたデザインになっていますが

昔は、写真のように
「ピロピロピロッ」「「ビーーーーーッ」と
音が出そうな、デザインに「ジャバラ」テイストが入っていたり
透明なパーツが必ず使用されていたりと、そんなイメージの物がほとんどだったんですよね。

ある時期から子供ってリアル思考になり
そういったレトロ銃をバカにしてしまうようになるのものなのですが
それを超えると、そのノスタルジックなフォルムがとても愛おしく感じるようになります。

画像は、
「お祭り」のときに、くじで当たった「光線銃」の2つです。
どちらもトリガーを引くと、音を出しながら火花が散るギミック搭載です。
いまだに「現役」でばりばり作動します。

どちらも100円くじでした。


               


            

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