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警察用自動拳銃

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 1972年、ミュンヘンオリンピック。
パレスチナのテログループ「ブラックセプテンバー」によって
巻き起こされたテロ事件は、当時大きく報道された。

そしてテロの嵐は、西ドイツでも大きく吹き荒れたのだった。

次第に強大になっていくテロの武力に警察関係者も対応できなくなっていった。
そのころの警察の武器が、7mmのワルサーPP,PPKだけだった。

これではまずいということで、9mm口径の新制式拳銃を加えることとなる。

そして各ドイツの拳銃メーカーが競って開発に入るのだった。


ワルサーP5、CIGザウエルP225、等新型モデルが各社から続々考案され

その中でもH&k社の「P7」という拳銃が特に評価され
         後に多くの政府機関でも使われるGUNとなるのであった。





そしてBKA(アメリカのFBIみたいなもの)で採用される頃には

「P7」は通称「PSP]
      (ポリッツアイ セルブストラーゼ ピストーレ 警察用自動拳銃の意)

の名で知られるようになる。

この拳銃のおもしろいところは、
ハンマーがスライドの内部に設けられており、引っかかる部分を極力なくしている。

また 握る部分にレシーバー機能をつけ、
強く握ることによってトリガーがフリーになるという変わった構造をしている。

この構造は色々意見があるようで、握るときに手がぶれて撃てないとか、
いざというとき緊張してにぎりにくいとか・・・・・。

それでもハンマー内臓やスライド部分の構造が評価され
現在もっとも人気のある、そして実用的といわれているグロックシリーズに
                       おもいっきり「真似」されているのであった。


写真のものは、
今から13年くらい前にMGCというメーカーから発売されたガスガン。
当時のコンディションのまま綺麗に保存してある。
  (レシーバーやマガジンはスチール製なので錆びやすいらしいのだが)

映画ではケビンコスナーの
「ボディーガード」でちらっとP7を身に着けているカットがみれる。
           それでもかなりマイナー拳銃のジャンルに属するかも。
  

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 プレステ2でも発売されて評価も高い「バイオハザード4」。

バイオシリーズといえば、
  ゲーム中に出てくるガンのチョイスのマ二アックさが一つの「売り」になっている。

そのバイオ4の中盤あたりで古めいた「リボルバー」を入手することができる。
 口径やデザインは多少異なるものの、
   まぎれもなく「スコフィールド」系の拳銃であることは確かだ。

その銃は、シリンダーを左にスイングアウトするポピュラーな構造ではなく、
 中折れ式の珍しいタイプのもので、バレルが下を向く様は変形ロボを彷彿とさせる。

バイオでは、これを片手でスイングアウトして弾を込めると
       手首のスナップだけでバレルを戻し、装てんするという
                        「かっこいい」演出をしていた。


写真のものは、そのバイオに登場した「リボルバー」の元ネタと思われる
                          「スコフィールド」のモデルガン。

ヘビーウェイトモデル、木製グリップ仕様。
ヘビーウェイトとは、
強化樹脂に鉄の粉末を混ぜて作り出した新素材を使って製品化したもののことで、
 本物に近い質感と重量を再現できるとともに、磨くといい感じの塗膜はげのような演出ができる。

使っていくことによってより、リアルになっていくという代物だ。
これもお気に入りのコレクションの一つとなった。
2万円以上したと思うのだが。今は入手困難ではないかと思われる。


また、このメーカーは細かい部品にまでこだわっていて
  45口径のダミーカートがついてくるのだが
      これがまたすばらしくリアルにつくられている。
               それがオマケの意味でなのか12発もついてきたのだ。

 ラストの写真は、コルトのマーク3との比較。
             デザインとシステムのちがいがおわかりいただけるだろうか。    

アイツが来た!!

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  「チリチリチリーン、チリチリチリーン」

 朝一で電話が鳴る。
 仕事の電話ではないことは、すぐにわかった。

 FAX付きのデジタル音は仕事用の電話。 感に触るうるさい方がプライベート用旧式黒電話。
   鳴っているのは、どうやら旧式の黒いほうだ。

 こんな朝っぱらからだれだよ、ホントー。

 俺 「もしもしあのね、午前中は電話に出ないことにしてるのよ。」
                       工藤俊作のセリフを決めてみる。

 相手 「頼まれてた物、アレ 入ったよ。」
                  しわがれた男の声だった。

 俺 「どうしたの?こんな朝はやくに。 えっ 入りました!?」

 中古GUNショップのオーナーのオヤジさんからだった。
   ここでは自分は常連なほうなのでいろいろ優遇してもらっているのだ。 
                      珍しい「ブツ」が入ると連絡がくることになっている。

 相手 「かなりの美品だよ。コンディションもいいし、あともう入らんと思うよ」

 俺 「うわーっ、マジすか!?今日時間見て伺いますよ。」


 そんなわけで、買って来ちゃいましたよ!!
  とうとう入手しましたよー。  あー マジうれしいっすよ、コレ。


 前から欲しい欲しいと書いていたと思うんですけど。
       あの「ターミネーター」でシュワルツェネッガーが使用していたカスタムガン。

 その名も「AMT ハードボウラー45オート レーザースライディングカスタム」!!

 旧MGCというメーカーが、
   大した告知もせず、いきなり発売していきなり生産打ち切りにした幻のガスガンなのです。

 私が欲しいと思ったときにはすでに絶版。
                どこにも在庫もなくネットでも探すことができずにいました。

 店のオヤジさんに「声」かけててよかった。
 

 
 ここから解説です。

 映画で使われた「ハードボウラー」という銃は
 「アルカディア マシン &ツール社  AMT」という会社が生産していた銃であります。
 主に動物とかをハントするときのハンティングガンとしてコンセプトされました。
     (実際には競技用に使用する愛用者もいるらしいのですが・・・・・・・・・)

 コルトガバメントのクローン拳銃で、バレルを可能な限り延長して命中精度を上げています。
       そしてオールステンレス製にして錆びに強く正確な作動を追及しました。

  しかし45口径の弾を使用するので、必要以上に相手にダメージを与えてしまうことから
    本来のハンティングとしては中途半端なものとなり市場から消えていくこととなるのでした。


 映画「ターミネーター」では、ガンマニアのジェームス・キャメロン監督の指示で
        その「ハードボウラー」にレーザーサイトを搭載して登場させてました。

 ガンマニアは
「ハンティング用のハードボウラーを、ロボットの男に持たせて人間をハントする」
    という皮肉めいたニクイ演出ににんまりだったことでしょう。

 そのガンを持ったネッガーのかっこいいこと!!
 レーザーを相手にピーッと当ててそのまま撃てば命中という、
      「なんかとんでもない凄い銃だなー」という強烈なインパクトを残しました。


 そして、あこがれつづけたその「ハードボウラー」のガスガン。
  映画の銃をたくみにトレースしていてルックスはもうプロップそのままです。

 しかも 本当にレーザーでます!!
        狙えます。スモークかかった場所ならピーッと赤い線が見えます。

  レーザーサイトはステンレス製、ボディーはステンコーティング、
    ガスでブローバックします。撃つとカツンカツンと衝撃が手首にきます。
 
 バレルが長いので余計反動があっていい感じですよー。
         ばしゅ、ばしゅ、っとスライドの音がかっこいいです。
  銃口にはライフリングがされてあり、一つ一つの部分が必要以上にリアルに作られております。

 マガジン、マウント、グリップ、その他パーツが金属なうえに、ステンレスのサイトが
  乗ってますからかなりの重量です。 重いです。
 
 実際にBB弾いれて遊ぶというよりは、もう飾って眺めるといったかんじですね。
                             もったいなくて遊べません!!

  発売されていたときの値段が、
     ガンのほうだけで20,000円越してたと思います。
 それにレーザーもついてだから40,000円弱だったと記憶します。

 今回中古品だったので1万ちょっとくらいですかねー。
                      いい買い物したと思っています。
 

 久々に「願えば叶う」を「物」で体感しましたよ。
   なんかこんな感覚忘れてました。  
          何年越しで欲しがっていたものなので、うれしさも「ひとしお」です。

 今日は、「ターミネーター」のDVD見て雰囲気に浸ります。(さぶー)




 
 


   

報酬

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 一見同じような外観の物を何回購入してきただろう。
「モデルガン」!「ガスガン」!!

厳密にいえば「ガン」とは「人をアヤメル道具」なんだけど、銃社会にいない私にとっては、
昔あこがれたガンマンや刑事、探偵の必須アイテムであり、ヒーローの必殺武器のようなものだ。

変身ベルトを巻くことができない大人なわけで、そういった「なりきり願望」の困った大人は、
ハードボイルド小説やアクション映画にどっぷりハマリながら
なにするわけでもなくモデルガンを手に取り眺めるのだ。

自分で納得できる仕事をしたり大仕事を終えると、自分へのご褒美として 
その報酬から、1丁モデルガンなりガスガンを買うことにしている。
それを見るたび大変だった仕事を思い出し「達成感と次回への励み」が生まれるからだ。
モデルガンの数が納得できた仕事の数ということになる。

今回紹介するガスガンは、前から探していた
 限定発売のファーストロットの「サムライエッジ」!!だ。
[現在店頭で見かけるモデルとは色々な部分で仕様が異なる]

 ゲーム「バイオハザード」に出てくる主人公が所属する部隊の
正式採用銃という設定のハンドガンだ。ゲームの裏設定でガンショップを経営する
「ジョウ・ケンドー」というガンカスタムデザイナーが考案した
スペシャルカスタムガンということらしい。
まさにゲームに出てくるガンがそのままプロップになっているような感じだ。

初回発売についてくる「マネークリップ」もうれしいオマケだ。
ベレッタ・タイプは何丁か所有していて、この「サムライエッジ」は見送っていたのだが
あれよあれよというまに絶版。この初期の物はオークションでも高くなっていて
手が出せずにいた。今回ラッキーにもほとんど無傷のものが手に入り
うれしくてアップしました。というところだ。

これの「パチ物」は持っていたので、やっと本物が来たという感じだ。
ちなみに「パチ物」は書庫のGUN でアップしてるのでそちらも見ていただきたい。

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 定期的にやってくる、「マッドマックス」病。
映画「マッドマックス」を見ても見ても飽き足らず、何度もリピートしてしまう症状のことだ。
そしてグースのバイクや、インターセプターのシーンを繰り返し見るのである。
 
重症になると、マックスが所属する警察のバッジのレプリカや、レザージャケットを購入したり、
別売りのプロテクターを取り寄せたり、腰にマックスが使用していたショットガンを下げたり
そりゃー大変な状態だ。

「マッドマックス」については、マイブログDVDコーナーで触れているので参照あれ。

そんなわけで、マックス使用「イサカ ショットガン ソードオフモデル」!!
薬きょうも、付属していたグリーンではなく、わざわざ別売りのを取り寄せて
映画と同じ赤の薬きょうである。
中折れ式で、トリガーが2つ付いていて、別々に弾を撃つ構造だ。

このガンはモデルガン。 最近は、改造ガスガンを路上で撃つ輩がでてきたりして
TOYガンの印象が悪くなっており、純粋なガンマニアは肩身の狭い思いをしている。

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