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オリンピックも終わり、夏の残りの暑苦しい夜中を
どう過ごそうか考えておりました。
最近は、あんまり「コワい番組」って少なくなりましたね。
ホラー映画も心霊番組も、
諸事情で減ってきているんだと思われます。
ま〜、そういうDVDをレンタルしてくればいいんでしょうけど・・・・・・・。
怖い映画も主要なのはDVDで持っているし、
ここは何かバイオ新作ゲームでも買ってこようかと
ゲームショップに久々に寄ってみました。
ところが、お目当てのバイオ新作は売り切れ、
他になにかないかと探していると
なんと 「DEADSPACE2」が売ってるではありませんか!!
あまりの内容に、日本では発売されなかった
ある意味「まぼろしのゲーム」なのですが
「アジア版」が中古で売っていました。
内容は、「エイリアン」「エイリアン2」「遊星からの物体X」を
足して割ったような感じなのですが
その「描写」がかなりリアルであることと
演出が「映画顔負け」、サウンドも空気感も凝っていて
あの「エイリアン2」でパルスライフルを持って、宇宙船の中を歩くような感覚を味わえます。
もちろん、そういった感じのゲームって、今までなかったわけではないですし
実際、「エイリアン」の版権を取ったゲームもありましたが
映画「エイリアン」のハラハラ感を表現したものでは全然なかったのでした。
しかし、これは
「宇宙空間」でのホラー体験、まさに「宇宙ではあなたの悲鳴は聞こえない」 なのです!!
重火器のさまざまなバリエーション、
そして「アイアンマン」か「プロメテウス」風のパワードスーツを着込んで
「何者かに襲われる恐怖に耐えながら宇宙船内部を進んでいく・・・・」
そんなゲームなのです。
そして、その「何者か」は、エイリアンのような敵ではなく
「物体X}のような変異体なのです。
その襲われかたの描写がハンパなく
作っているスタッフの悪趣味全開!!
久々に、ホラーゲームをしたって感覚です。
最近のバイオシリーズが、ホラーからアクションゲームに変わって
派手なプレイは楽しめるのですが、あのドキドキハラハラ
ちびりそうな恐怖ってもう味わえないものになってしまっていて。
それが、まさか「ちょっとマイナーな洋ゲー」であじわえるとは思いませんでした。
ウワサには聞いてましたが、
これほど、息をのみながら進んでいくホラーゲームだとは。
ガチャガチャ撃って、進んでいくのではなく
そこを歩いていること自体の「恐怖」をリアルで味わえる、そんなゲームです。
恐ろしく過激で、怖くてグロいので
下記のプレイムービー、耐性のない方はご遠慮ください(苦笑)
まだ序盤ですが、寿命縮まる思いで進めてます(苦笑)
「プロメテウス」より前のゲームなのですが
ちょっと似てる部分もあってニンマリです。
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