|
千値練×T-REX「1/16 機動歩兵」を購入しました。
大人の事情で名称は違いますがまちがいなく、スタジオぬえ版 「パワードスーツ」です!!
パワードスーツが、こんなしっかりした塗装済完成品として発売されるなんて・・・・目頭が熱くなります。
1960年の有名なロバート・A・ハインラインの小説
「スターシップ・トルーパーズ」に登場する架空のメカ。
日本では「宇宙の戦士」という題名で発行されました。
その表紙、口絵、挿絵に描かれていた強化スーツがこのデザインだったんですね。
「スタジオぬえ」の宮武一貴氏と加藤直之氏のコンビが手掛けたモノでした。
ダンバインやオーガスをデザインした宮武氏がデザイン担当、加藤氏がイラストとしてカラーリングして
ビジュアル化したそのスーツは、その後のロボットアニメに多大なる影響を与えました。
機動戦士ガンダムやダグラム、その他のいわゆるリアルロボットの原点であります。
架空のロボットに「ミリタリー色」と「量産」という感覚を視覚かした最初のデザインだと思います。
特に私が「グッとくる」部分は
メカが等身大で、人が中に入る。 といより「人が着る」って設定です。
宇宙服か潜水服の延長のような、生身の人間がじかに入っているコンセプトが燃えました。
そんな、そんなリアルロボットの原点的メカなのですが
未だかつて、この大きさできちんと可動する完成品トイはなかったのでした。
古くは、ゼネラルプロダクツのレジンやホワイトメタルのガレージキット
海洋堂からもブリスターやリボルテックが発売されましたがそのほとんどが食玩サイズです。
ウェーブからキット化されたときは興奮しましたが・・・・
往年のSFファン(アニメファンや模型ファンではなく・・・)は、プラモデルではなく
全関節可動のスケールの大きいパワードスーツ完成品の発売を切望していたのでした。
それがやっと、やっと 千値練×T-REXから発売されたのです!!
どうですか、この完成度。
各関節はもちろん、指も動きます。
全体的にとてもシャープな作りで、カチッとした良い仕事をしています。
透明パーツを必要な部分に使い、うっすらとシャドウが吹かれ、マーキングもきれいです。
サイズも16分の1マシーネンクリーガーと同スケール。
こういうのが作れる時代にやっとなったのか〜と感慨深いものがあります。
デュアルマガジンでコンバットジョー用の「パワードスーツ」記事が懐かしいですが、
次はあのサイズの完成品も出してほしいと思っています。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用






