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海洋堂 創世記

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「海洋堂 創世記」 樫原辰郎




1980年代に誕生した「ガレージキット!!
その「経緯」についてかなりスタッフ目線から書かれている体験談的書籍なんです。

海洋堂さんが、雑誌「宇宙船」に広告を出して間もないころの
ガレージキット黎明期、
ゼネプロといろいろあった時代のお話です。





バキュームフォームキット時代や
ゴジラの着ぐるみバリエーション、

ナウシカ騒動やインジェクションのエイリアンクィーン発売、
大魔神やソフビゴジラについても詳細に書かれています。


「原型師」という職業のネーミングも
この海洋堂さんが発祥だということ。

つまり私の職業「原型師」として
今こうして「肩書き」として使えているのも
海洋堂さんのおかげだということです。






海洋堂さんの当時の広告に川口氏のタロスが掲載されていた
あたりからガレージキットを知っていたので

この本は、私にとってリアルタイムな感覚になります。
バキュームフォームのビートルとか、
レジンのゴジラバリエーションが発売されて

マスプロダクツよりもハイクオリティな造形物が誕生し
バンダイさんが、海洋堂さんの原型師を起用して
リアルホビーというコラボ企画が誕生するのを
目撃してきた世代でもあります。





あのとき、ただのユーザーだった私には知り得なかった
裏事情や空気がかなり詳細に書かれていて
とても興味深い本になっています。

懐かしいのと別に、驚きの真実を
コレで知ることになります(*^_^*)


黎明期からのガレージキットファンならば
絶対、読みたくなる内容の本だと思いますよ!






ゾンビ映画大辞典

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「ゾンビ映画大辞典」
何年か前に購入していた本です。


ゾンビ映画大好きだけど、ロメロ作品やフルチ作品以外のゾンビは
日本ではほとんど知られていません。

昔のものは未公開だったり、ビデオ化されていなかったりで
題名や内容を確認する方法がなかったものです。


でも、この「ゾンビ映画大辞典」は、
ゾンビ系映画の歴史を時間軸に沿って知ることができます。
もちろん、この映画の誕生から黎明期、
80年代の盛り上がりと亜流の大量発生、
そして沈静化。
わかりやすく解説されています。



往年のゾンビ映画を詳しく知りたい人には
必須の「辞典」といえるでしょう。


旅先や仕事場にこの一冊は常に持っていきたいですね!
色々重宝すると思います。


ちなみに
バイオハザードや最近のCGバリバリのゾンビ映画から
入った人にはお勧めできません。
新しいゾンビについては書かれていません。



表紙がこれまたかっこいいですね!
(子供の頃のトラウマや・・・)



持っているゾンビ本
まとめて撮影してみました。
たまたまだと思いますがどれもサイズが同じで
本棚に並べやすいです。







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「東映スーパー戦隊大全」という本を入手しました。
       バトルフィーバーJ、デンジマン、サンバルカンの当時の裏話や経緯、
                                   そういった内容を収録した本です。



私は特に、バトルフィーバーJが好きでした。
   


 
石ノ森章太郎原作として
      ゴレンジャーが放映され、次にジャッカ―電撃隊でいったん終了します。


その後、東映とマーベルコミック社の提携で
   東映「スパイダーマン」が制作され「レオパルドン」というロボットに乗って戦う
                                    日本独自のスパイダーマンを確立。




番組終了に伴って、
      次回作が「キャプテンアメリカ」ならぬ「キャプテンジャパン」が企画されます。


この辺の経緯が、しっかりこの本に書かれております。
         (アーリーデザインや決定稿に近いものまで載っていてうれしいです)


胸にそれぞれの国の国旗をエンブレム的にあしらったデザインと、
    頭部の個性的な形状、口元がとても人間的な造形になっているのはアメコミのなごり。

いまでいうところの「アベンジャーズ」的な設定で企画していたことがわかります。
 



ダンスのテクニックを活かして、
      一騎当千のツワモノたち5人が悪と戦う!とのこと。

このバトルフィーバーJから、東映主導による
     いわゆる「戦隊もの」がシリーズ化されていくことになるのでした。


次の「デンジマン」「サンバルカン」も、設定や衣装、シナリオ等、よく練られた作品であり
             当時のスタッフや俳優たちが本気で製作に臨んでいたことがうかがえます。


今では、たくさんの「戦隊もの」が制作され
            私なんかは、もう最近の戦隊ものがどのシリーズで
                          どんな話かすら分からなくってしまってますが


このバトルフィーバーJ、デンジマン、サンバルカンは
        シリーズを不動のものにした作品であることを忘れてはいけません。



特に「デンジマン」はシリーズの中でも
     多くのファンを獲得しており、いまだに1位2位を競うタイトルだということです。


      


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今月号のモデルグラフィツクス、
               「ダグラム・アゲイン」  ダグラム特集です。
 
 
今回は、マックスファクトリーさんが新発売しているダグラムのプラモデル特集です。
 
 
 
ダグラムがプラモデルで新発売されることも事件ですが
    それがガレージキットメーカーだったマックスファクトリーが
            フィグマの経験を活かして満を持してプラモメーカー進出!!
                                        これこそがニュースですね。
                               
              
 
タカラ製のプラモデルが「神キット」だっただけに
                   さぞ、相当のプレッシャーもあったと思います。
 
 
 
今回の記事はそういった製品化にまつわるエピソードの取材内容。
                            そのキットを使用した作例が中心です。
 
 
   やっぱりダグラムかっこいいです。           

「ガンダム者」

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「ガンダム者」   
              ガンダムを創った男たち
 
 
1979年に放送された「機動戦士ガンダム」。
                      いわゆるファーストガンダムですが
 
 
いかにして誕生し、どのように製作され、どう展開していったのか
             放送の内容ではなく、「舞台裏」のドキュメントという内容。
 
 
 
当時関わった監督やデザイナー、
          スタッフに長時間にわたり取材をして、できた本なのです。
 
 
まさにタイトルの「ガンダム者」とは、彼らのことなのです。
 
 
 
 
あれから何十年と経っても、
        「ファーストガンダム」が「至高」と思っている私には
                そのプロセスを知ることのできる大事な記録です。
 
 
 
いままでも小出しで当時の製作エピソードは
          アニメ関連の雑誌等で読んだりもしてきましたが
 
 
これほど詳細で、それぞれのスタッフを1冊にまとめた本は皆無だと思います。
 
 
 
 
これを読んでから、また本編を視聴たり、
             映画版を観ると新たな気持ちで色々発見もあります。
               
                 
 
 
 
 
 
 
今年もたくさんのコメントありがとうございました。
                 来年もどうぞよろしくお願いいたします。
 
 
 
 
 

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